テーマ:プログレッシヴ&ユーロロック

Monthly Prog Notes

 6月も終盤に差しかかり鬱陶しい梅雨時の空の下、今回お届けする「Monthly Prog Notes」のラインナップは、ベテラン並び超大ベテラン勢が織り成す文字通り必聴必至で屈指の話題作が目白押しです。  21世紀イタリアン・ロックシーンに於いて今や70年代に活躍した名バンドが続々と復活再結成を遂げるのは定番ともなった感がありますが、…
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一生逸品 FESTA MOBILE

 令和という新元号が幕を開けてから早いものでもう2ヶ月が経とうとしてますが皆様如何お過ごしでしょうか…。  今年は例年に無い位遅く牛歩的な梅雨の到来やら、あたかも天変地異をも思わせる自然災害の頻発やらで様々な不穏な空気に満ちて気の滅入る様な6月でしたが、時季的にはいよいよ夏本番の到来が再び巡りつつあり、今までの鬱陶しい空模様と気分から…
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Monthly Prog Notes

 新元号令和初となる「Monthly Prog Notes」をお届けします。  風薫る初夏から本格的な夏へと季節の移り変わりに相応しく、今回はベテランとニューカマー選りすぐりの素敵なラインナップが出揃いました。  久々のアメリカン・シンフォニックからはスポックス・ビアードやエコリンと並ぶ同世代バンドでデヴューを飾って以降、実に今年で…
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夢幻の楽師達 -Chapter 64-

 新元号“令和”初の更新となる『幻想神秘音楽館』。  平成時代と何ら変わる事無く、これからも我が道を邁進するかの如くプログレッシヴ・ロックと真っ正面から向かい合っていきたい所存ですので、何卒御愛顧頂きますよう宜しくお願い申し上げます。  新元号の栄えあるスタートと共に風薫る初夏の5月も終盤を迎え、日に々々夏本番の到来を思わせる暑…
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Monthly Prog Notes

 4月最後…否!平成という激動の時代最後の「Monthly Prog Notes」をお届けします。  今回は来るべき新時代へと繋がるターニングポイントに相応しく、ベテラン勢とニューカマーによる実にヴァラエティーに富んだ3バンドが揃い踏みです。  カナディアン・ネオ・プログレッシヴの代表格ミステリーと共に人気を二分するであろう“ヒュイ…
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一生逸品 PENTACLE

 桜舞い散る4月が終わりを告げ、風薫る5月の初夏へと季節が移り変わると共に、激動の30年だった平成という元号が終焉を迎え、“令和”という新たなる元号時代と世代交代が間近になりつつある今日この頃、皆様如何お過ごしでしょうか。  2007年にプログレッシヴ・ロックを綴るというだけの私的で極単純明快なブログを立ち上げてから、今年で早12年目…
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Monthly Prog Notes

 3月最後…そして年度末最後の「Monthly Prog Notes」をお届けします。  去りゆく平成時代、そしてやがて巡ってくる新年号時代への期待と予感と相まって、桜咲く春の訪れが肌で感じられる様になった時節柄に相応しく今回はスペイン、ブラジル、そしてイタリアといった…ラテンの魂と情熱、抒情と美意識が感じられる秀逸なるラインナップが…
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夢幻の楽師達 -Chapter 63-

 今年最初にして年度変わり…否!平成という年号ではこれが最後の「夢幻の楽師達」をお届けします。  激動の30年間だった平成という時代も残すところあと一ヶ月少々、思い起こせば私自身も一時期プログレッシヴ・ロックに疲弊し食傷気味となって、ほんの一時的とはいえ暫く離れてみたりと、それこそ試行錯誤と紆余曲折の暗黒の如き時期を送った事が多々あり…
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Monthly Prog Notes

 2月最後の「Monthly Prog Notes」をお届けします。  今回はベテラン勢から期待のニューカマーが一挙揃い踏みとなった豪華ラインナップとなりました。  ウクライナから2年ぶりにして、記念すべき通算第10作目のリリースとなった“カルファゲン”が久々の登場です。  ホグワッシュ、そしてサンチャイルドと多岐に亘るシンフォニ…
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一生逸品 CELESTE

 2019年も早いもので、先月新年を迎えたばかりにも拘らずもう2ヶ月が経とうとしています。  寒暖の差が激しく、豪雪に見舞われている地域もあれば立春さながらの陽光の空の下で春の兆しを感じ満喫しているところと多々差異はありますが、皆様如何お過ごしでしょうか…。  今年最初の「一生逸品」は、先月の「夢幻の楽師達」で綴った時にある程度の予…
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Monthly Prog Notes

 2019年、今年最初の「Monthly Prog Notes」をお届けします。  新しい年の幕開けを飾るに相応しい…大御所、ニューカマー、ベテランといったあたかも三役揃い踏みをも彷彿とさせる最強のラインナップが出揃いました。  イタリアン・ロックレジェンドから満を持して待望且つ期待の新作の到着が待たれていた、伝説中の伝説にして純白…
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夢幻の楽師達 -Chapter 62-

 2019年、また新たな年が巡ってきました…。  本年もまた変わらぬ御愛顧を承ると共に、温かい御声援と支持の下で日進月歩で精進して参りますので、皆様どうか何卒宜しくお願い申し上げます。  今年2019年最初の「夢幻の楽師達」を飾るのは、イタリアン・ロック界きっての超個性派集団にして、かのレジェンドクラスな大御所アレアにも匹敵する…
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Prog Notes Special "Progressive Award 2018"

 2018年大晦日、今年最後の『幻想神秘音楽館』をお届けします。  ある意味に於いて政情的な背景も含めて世界中が大きく揺れたであろう…怒涛の如き激動の一年間もあと数時間で終わりを迎え、新たな夜明けと共にまた2019年という新たなる一年が始まろうとしています。  政情的なお家事情やら不安こそどうであれ、そんな事とは一切無縁に己の身上……
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Monthly Prog Notes

 2018年もいよいよラストスパート!   今年最後の「Monthly Prog Notes」は、年末の大晦日…毎度恒例「2018年プログレッシヴ・アワード」に繋がるであろう前哨戦的な意味合いと趣向を兼ねており、今回取り挙げる3バンドもノミネート対象となっております。  25年ぶりにして待望の復活劇を遂げる事となった、我が日本の誇る…
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一生逸品 THE GROUP

 2018年もいよいよ終盤に差しかかり、日に々々年の瀬の慌しさが感じられる様になった今日この頃ですが皆様如何お過ごしでしょうか…。  来たるべき新たな年…そして来春には新たなる元号が巡ってくる2019年ではありますが、感慨深さを肌で感じると共に、巡ってくる新たな一年に際し心身の引き締まる思いながらも、『幻想神秘音楽館』12年目に突入と…
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Monthly Prog Notes

 11月終盤の「Monthly Prog Notes」をお届けします。  2018年…平成最後の晩秋を飾るに相応しい、今回もまさに必聴必須なラインナップが出揃いました。  北欧スウェーデンというヴィンテージ系プログレ大国から、またしても驚愕の使者が降臨しました。  アングラガルドのベーシスト主導によるソロプロジェクト発展形バンドで…
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夢幻の楽師達 -Chapter 61-

 11月も終盤に差しかかり、気付けば今年2018年も残すところあと一ヶ月少々で、季節は晩秋から日に々々初冬へと移り変ろうとしています。  激動の2018年…平成最後の晩秋真っ只中、皆様如何お過ごしでしょうか。  『幻想神秘音楽館』も今年で11年目に入り平成最後の秋を迎え、いよいよ新たな年号へと一歩ずつ歩み出そうとしています。 …
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Monthly Prog Notes

 プログレッシヴ・ロックの秋真っ只中、10月最後の「Monthly Prog Notes」をお届けします。  今回は21世紀プログレッシヴを支える大ベテラン並び新進気鋭ながらも音楽経験値の高さを物語るニューカマーが織り成す意欲に満ち充実したラインナップが出揃いました。  中米キューバの代表格に留まらず今や世界的規模をも視野に見据えた…
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一生逸品 CIRKUS

 深まる秋の気配と共に、日に々々少しずつ初冬の訪れの足音すら感じられる様になった今日この頃ですが皆様如何お過ごしでしょうか。  芸術の秋、そしてプログレッシヴ・ロックの秋真っ只中でお届けする今回の「一生逸品」は、多数もの秘蔵且つ至宝級の名作名盤が息づいている栄光のブリティッシュ・プログレッシヴアンダーグラウンドから久々に取り挙げるであ…
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Monthly Prog Notes

 9月終盤を迎えた「Monthly Prog Notes」をお届けします。  今回は芸術の秋=プログレッシヴの秋到来に相応しく、大御所復活再始動を含め新鋭でありながらもベテランの域と風格すら感じさせる3アーティストがラインナップに連なりました。  まさに青天の霹靂の言葉通り突如降って沸いたかの如く舞い込んできた、南米アルゼンチンの名…
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夢幻の楽師達 -Chapter 60-

 残暑の名残が感じられた9月も早いものでそろそろ終盤を迎え、日に々々本格的な秋めいた雰囲気が色濃くなりつつある昨今皆様如何お過ごしでしょうか…。  待望ともいうべき芸術の秋にしてプログレッシヴの秋到来を告げるに相応しく、今回の「夢幻の楽師達」は実に4年振りに取り挙げるであろう…南米の欧州ことアルゼンチンから、ミアに続き70年代アルゼン…
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Monthly Prog Notes

 8月も終盤に差しかかり、すっかり辺り一面晩夏の様相が窺い知れると共に初秋の訪れすら感じられる様になりました。  猛酷暑に台風といった激しくも不安定だった気候と空模様が印象的だった今夏も終焉を迎え、いよいよ本格的に芸術の秋=プログレッシヴの秋が訪れつつあるそんな感すら覚えます。  夏から秋へと季節が移り変わる…今回の「Monthly…
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一生逸品 CAMPO DI MARTE

 8月終盤にかけて相も変わらず不安定な空模様や猛酷暑にも匹敵する残暑が繰り返し続いたりと、秋の訪れは当分まだまだ望めそうもない昨今、皆様如何お過ごしでしょうか?  晩夏の暑さにめげる事無く、プログレの秋到来を待ち侘びながらお送りする今回の「一生逸品」は、名作・名盤大多数を誇るイタリアから、まさに知る人ぞ知る存在にして、ジャケットの奇異…
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Monthly Prog Notes

 猛酷暑厳しいさ中、今月最後の「Monthly Prog Notes」をお届けします。  気温40℃近い猛酷暑に加えて、台風直下の記録的な集中豪雨…等、あたかも神の怒りにも近い天変地異を思わせる空模様の一ヶ月でしたが、来月ぐらいは少しでも気温が和らいでくれる事を願って止みません。  今回は真夏の猛酷暑を爽快に忘れさせてくれるかの様な…
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夢幻の楽師達 -Chapter 59-

 猛酷暑のさ中、皆様暑中お見舞い申し上げます。  7月も終盤に差し掛かり、台風直下による集中豪雨と共に日本列島を覆い尽くしている猛酷暑と熱波、兎にも角にも今月は不安定で且つ正気の沙汰ではないの言葉に相応しい、心身ともに疲労困憊な空模様に悩まされた一ヶ月でした。  この場をお借りして…この度の甚大なる水害に遭われた方々、並び熱中症等で…
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Monthly Prog Notes

 6月最後の「Monthly Prog Notes」をお届けします。  梅雨明けと梅雨時が隣り合った様な不安定な空模様に加えて鬱陶しくも蒸し暑い今日この頃ですが、そんな暑苦しい雰囲気を一気にかき消すかの様に、今回は盛況著しい21世紀イタリアン・ロックから一服の清涼感と同時に畏怖と戦慄で全身震え上がるような、邪悪な闇のエナジーが迸るベテ…
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一生逸品 FAR OUT

 6月も終盤に差しかかり、鬱陶しくも蒸し暑い梅雨時の重く垂れ込めた曇天の空の下如何お過ごしでしょうか…。  2018年もいよいよ折り返しを迎え、夏本番に向け梅雨明けと共に今年もまたあの猛酷暑が再び巡ってきそうな予感すら覚えますが、猛酷暑の熱波に負けない位にホットでクールでインテリジェントなプログレッシヴは今夏も決して揺らぐ事無く健在そ…
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Monthly Prog Notes

 5月最後の「Monthly Prog Notes」をお届けします。  新緑映え風薫る5月から爽やかな夏空と鬱陶しい梅雨が同居したイメージの6月へ…そんな季節の移り変わりに相応しく、今回お送りする21世紀プログレッシヴ3枚のラインナップも、天高く翔ける様な開放感を伴った爽快さと陰影を帯びた哀愁と抒情性を兼ね備えたマエストロ達、三者三様…
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夢幻の楽師達 -Chapter 58-

 風薫る5月も終盤を迎え、日に々々夏の訪れと梅雨の兆しが肌で感じられる様になりましたが、皆様如何お過ごしでしょうか…。  季節の節目・変わり目に相応しく、今回の「夢幻の楽師達」は照りつける様な陽光の煌めきや重く垂れ込めた梅雨空の鬱陶しさすらも忘却させるくらい、知的でクールでジェントリーな英国カンタベリーサウンドの気概と心象風景を日本の…
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Monthly Prog Notes

 4月もいよいよ終盤、ゴールデン・ウィークの真っ只中にお届けする「Monthly Prog Notes」。  春の陽気から日に々々初夏の兆しを感じさせる昨今に相応しく、今回は現在(いま)を生きる秀逸なベテラン勢の新作が出揃いました。  南米アルゼンチンからは、かつて80年代に時代と政府に果敢に挑み、プログレッシヴ・ロック史上に偉大な…
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