新天地へ…。

 7月も終盤に差し掛かり、ほんの数日前まで重く垂れ込めた曇天と鬱陶しくも不安定な梅雨空が続いていたものの、あっという間に梅雨明けしたと同時に猛酷暑に見舞われた本格的な夏本番到来のさ中、皆様如何お過ごしでしょうか。  さて…突然私事で恐縮ですが、今月の7月を以て心機一転と一念発起で思い立ち、長年住み慣れた…というかお世話になった…
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Monthly Prog Notes

 6月も終盤に差しかかり鬱陶しい梅雨時の空の下、今回お届けする「Monthly Prog Notes」のラインナップは、ベテラン並び超大ベテラン勢が織り成す文字通り必聴必至で屈指の話題作が目白押しです。  21世紀イタリアン・ロックシーンに於いて今や70年代に活躍した名バンドが続々と復活再結成を遂げるのは定番ともなった感がありますが、…
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一生逸品 FESTA MOBILE

 令和という新元号が幕を開けてから早いものでもう2ヶ月が経とうとしてますが皆様如何お過ごしでしょうか…。  今年は例年に無い位遅く牛歩的な梅雨の到来やら、あたかも天変地異をも思わせる自然災害の頻発やらで様々な不穏な空気に満ちて気の滅入る様な6月でしたが、時季的にはいよいよ夏本番の到来が再び巡りつつあり、今までの鬱陶しい空模様と気分から…
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Monthly Prog Notes

 新元号令和初となる「Monthly Prog Notes」をお届けします。  風薫る初夏から本格的な夏へと季節の移り変わりに相応しく、今回はベテランとニューカマー選りすぐりの素敵なラインナップが出揃いました。  久々のアメリカン・シンフォニックからはスポックス・ビアードやエコリンと並ぶ同世代バンドでデヴューを飾って以降、実に今年で…
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夢幻の楽師達 -Chapter 64-

 新元号“令和”初の更新となる『幻想神秘音楽館』。  平成時代と何ら変わる事無く、これからも我が道を邁進するかの如くプログレッシヴ・ロックと真っ正面から向かい合っていきたい所存ですので、何卒御愛顧頂きますよう宜しくお願い申し上げます。  新元号の栄えあるスタートと共に風薫る初夏の5月も終盤を迎え、日に々々夏本番の到来を思わせる暑…
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Monthly Prog Notes

 4月最後…否!平成という激動の時代最後の「Monthly Prog Notes」をお届けします。  今回は来るべき新時代へと繋がるターニングポイントに相応しく、ベテラン勢とニューカマーによる実にヴァラエティーに富んだ3バンドが揃い踏みです。  カナディアン・ネオ・プログレッシヴの代表格ミステリーと共に人気を二分するであろう“ヒュイ…
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一生逸品 PENTACLE

 桜舞い散る4月が終わりを告げ、風薫る5月の初夏へと季節が移り変わると共に、激動の30年だった平成という元号が終焉を迎え、“令和”という新たなる元号時代と世代交代が間近になりつつある今日この頃、皆様如何お過ごしでしょうか。  2007年にプログレッシヴ・ロックを綴るというだけの私的で極単純明快なブログを立ち上げてから、今年で早12年目…
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Monthly Prog Notes

 3月最後…そして年度末最後の「Monthly Prog Notes」をお届けします。  去りゆく平成時代、そしてやがて巡ってくる新年号時代への期待と予感と相まって、桜咲く春の訪れが肌で感じられる様になった時節柄に相応しく今回はスペイン、ブラジル、そしてイタリアといった…ラテンの魂と情熱、抒情と美意識が感じられる秀逸なるラインナップが…
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夢幻の楽師達 -Chapter 63-

 今年最初にして年度変わり…否!平成という年号ではこれが最後の「夢幻の楽師達」をお届けします。  激動の30年間だった平成という時代も残すところあと一ヶ月少々、思い起こせば私自身も一時期プログレッシヴ・ロックに疲弊し食傷気味となって、ほんの一時的とはいえ暫く離れてみたりと、それこそ試行錯誤と紆余曲折の暗黒の如き時期を送った事が多々あり…
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Monthly Prog Notes

 2月最後の「Monthly Prog Notes」をお届けします。  今回はベテラン勢から期待のニューカマーが一挙揃い踏みとなった豪華ラインナップとなりました。  ウクライナから2年ぶりにして、記念すべき通算第10作目のリリースとなった“カルファゲン”が久々の登場です。  ホグワッシュ、そしてサンチャイルドと多岐に亘るシンフォニ…
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一生逸品 CELESTE

 2019年も早いもので、先月新年を迎えたばかりにも拘らずもう2ヶ月が経とうとしています。  寒暖の差が激しく、豪雪に見舞われている地域もあれば立春さながらの陽光の空の下で春の兆しを感じ満喫しているところと多々差異はありますが、皆様如何お過ごしでしょうか…。  今年最初の「一生逸品」は、先月の「夢幻の楽師達」で綴った時にある程度の予…
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Monthly Prog Notes

 2019年、今年最初の「Monthly Prog Notes」をお届けします。  新しい年の幕開けを飾るに相応しい…大御所、ニューカマー、ベテランといったあたかも三役揃い踏みをも彷彿とさせる最強のラインナップが出揃いました。  イタリアン・ロックレジェンドから満を持して待望且つ期待の新作の到着が待たれていた、伝説中の伝説にして純白…
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夢幻の楽師達 -Chapter 62-

 2019年、また新たな年が巡ってきました…。  本年もまた変わらぬ御愛顧を承ると共に、温かい御声援と支持の下で日進月歩で精進して参りますので、皆様どうか何卒宜しくお願い申し上げます。  今年2019年最初の「夢幻の楽師達」を飾るのは、イタリアン・ロック界きっての超個性派集団にして、かのレジェンドクラスな大御所アレアにも匹敵する…
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Prog Notes Special "Progressive Award 2018"

 2018年大晦日、今年最後の『幻想神秘音楽館』をお届けします。  ある意味に於いて政情的な背景も含めて世界中が大きく揺れたであろう…怒涛の如き激動の一年間もあと数時間で終わりを迎え、新たな夜明けと共にまた2019年という新たなる一年が始まろうとしています。  政情的なお家事情やら不安こそどうであれ、そんな事とは一切無縁に己の身上……
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Monthly Prog Notes

 2018年もいよいよラストスパート!   今年最後の「Monthly Prog Notes」は、年末の大晦日…毎度恒例「2018年プログレッシヴ・アワード」に繋がるであろう前哨戦的な意味合いと趣向を兼ねており、今回取り挙げる3バンドもノミネート対象となっております。  25年ぶりにして待望の復活劇を遂げる事となった、我が日本の誇る…
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一生逸品 THE GROUP

 2018年もいよいよ終盤に差しかかり、日に々々年の瀬の慌しさが感じられる様になった今日この頃ですが皆様如何お過ごしでしょうか…。  来たるべき新たな年…そして来春には新たなる元号が巡ってくる2019年ではありますが、感慨深さを肌で感じると共に、巡ってくる新たな一年に際し心身の引き締まる思いながらも、『幻想神秘音楽館』12年目に突入と…
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Monthly Prog Notes

 11月終盤の「Monthly Prog Notes」をお届けします。  2018年…平成最後の晩秋を飾るに相応しい、今回もまさに必聴必須なラインナップが出揃いました。  北欧スウェーデンというヴィンテージ系プログレ大国から、またしても驚愕の使者が降臨しました。  アングラガルドのベーシスト主導によるソロプロジェクト発展形バンドで…
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夢幻の楽師達 -Chapter 61-

 11月も終盤に差しかかり、気付けば今年2018年も残すところあと一ヶ月少々で、季節は晩秋から日に々々初冬へと移り変ろうとしています。  激動の2018年…平成最後の晩秋真っ只中、皆様如何お過ごしでしょうか。  『幻想神秘音楽館』も今年で11年目に入り平成最後の秋を迎え、いよいよ新たな年号へと一歩ずつ歩み出そうとしています。 …
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Monthly Prog Notes

 プログレッシヴ・ロックの秋真っ只中、10月最後の「Monthly Prog Notes」をお届けします。  今回は21世紀プログレッシヴを支える大ベテラン並び新進気鋭ながらも音楽経験値の高さを物語るニューカマーが織り成す意欲に満ち充実したラインナップが出揃いました。  中米キューバの代表格に留まらず今や世界的規模をも視野に見据えた…
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一生逸品 CIRKUS

 深まる秋の気配と共に、日に々々少しずつ初冬の訪れの足音すら感じられる様になった今日この頃ですが皆様如何お過ごしでしょうか。  芸術の秋、そしてプログレッシヴ・ロックの秋真っ只中でお届けする今回の「一生逸品」は、多数もの秘蔵且つ至宝級の名作名盤が息づいている栄光のブリティッシュ・プログレッシヴアンダーグラウンドから久々に取り挙げるであ…
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