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幻想神秘音楽館

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幻想神秘音楽館
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本ブログでは…プログレッシヴ&ユーロ・ロックというカテゴリーにおいて、“名作・名盤・名演”と文字通り3拍子の称号が与えられつつも、惜しくも僅かたった“1枚”のみ作品を残し解散したバンドに光を当てた「一生逸品」(毎偶数月掲載)、長命短命問わずにプログレッシヴ・ロックを創るという命題と精神を全うした各国のバンドやアーティストに焦点を当てた、文字通り1970年代〜21世紀の今日までに至るプログレッシヴの巨匠を取り挙げた「夢幻の楽師達」(毎奇数月掲載)、そして毎月イチお薦めのピックアップ作品を取り挙げた「Monthly Prog Notes」といった…以上この3本柱のメインテーマを元に、私自身情熱を注いで本ブログで綴っていきたい。

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タイトル 日 時
Monthly Prog Notes
Monthly Prog Notes  2019年、今年最初の「Monthly Prog Notes」をお届けします。  新しい年の幕開けを飾るに相応しい…大御所、ニューカマー、ベテランといったあたかも三役揃い踏みをも彷彿とさせる最強のラインナップが出揃いました。  イタリアン・ロックレジェンドから満を持して待望且つ期待の新作の到着が待たれていた、伝説中の伝説にして純白カラーの吟遊詩人と言っても過言では無い“チェレステ”、未発表作・音源を除いて実質上43年ぶりとなるグロッグ時代のデヴュー作の流れと続篇を汲む素晴らしい新作が届けら... ...続きを見る

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2019/01/30 17:11
夢幻の楽師達 −Chapter 62−
夢幻の楽師達 −Chapter 62−  2019年、また新たな年が巡ってきました…。  本年もまた変わらぬ御愛顧を承ると共に、温かい御声援と支持の下で日進月歩で精進して参りますので、皆様どうか何卒宜しくお願い申し上げます。 ...続きを見る

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2019/01/27 16:16
Prog Notes Special "Progressive Award 2018"
Prog Notes Special "Progressive Award 2018"  2018年大晦日、今年最後の『幻想神秘音楽館』をお届けします。  ある意味に於いて政情的な背景も含めて世界中が大きく揺れたであろう…怒涛の如き激動の一年間もあと数時間で終わりを迎え、新たな夜明けと共にまた2019年という新たなる一年が始まろうとしています。  政情的なお家事情やら不安こそどうであれ、そんな事とは一切無縁に己の身上…心情…或いは信条で音楽世界と創作の大海原にこの身を任せつつ、夢想と詩情を奏でる魂の楽師達は「素晴らしい音楽に国境と壁は無い!」という合言葉の許で今年も心と胸を打つ... ...続きを見る

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2018/12/31 20:54
Monthly Prog Notes
Monthly Prog Notes  2018年もいよいよラストスパート!   今年最後の「Monthly Prog Notes」は、年末の大晦日…毎度恒例「2018年プログレッシヴ・アワード」に繋がるであろう前哨戦的な意味合いと趣向を兼ねており、今回取り挙げる3バンドもノミネート対象となっております。  25年ぶりにして待望の復活劇を遂げる事となった、我が日本の誇るカンタベリーサウンドの脈々たる継承者と言っても過言では無い“アイン・ソフ”を始め、70年代イタリアン・ロックの伝統と王道を21世紀の現在(いま)に至るまで脈々と伝... ...続きを見る

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2018/12/28 23:05
一生逸品 THE GROUP
一生逸品 THE GROUP  2018年もいよいよ終盤に差しかかり、日に々々年の瀬の慌しさが感じられる様になった今日この頃ですが皆様如何お過ごしでしょうか…。  来たるべき新たな年…そして来春には新たなる元号が巡ってくる2019年ではありますが、感慨深さを肌で感じると共に、巡ってくる新たな一年に際し心身の引き締まる思いながらも、『幻想神秘音楽館』12年目に突入という意義を改めて噛みしめながら、来年も変わる事無く地道且つ堅実に我が道を邁進し、プログレッシヴ・ライフを心から謳歌しつつ自らの言葉で綴りながら次なる一年も歩み続け... ...続きを見る

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2018/12/27 14:50
Monthly Prog Notes
Monthly Prog Notes  11月終盤の「Monthly Prog Notes」をお届けします。  2018年…平成最後の晩秋を飾るに相応しい、今回もまさに必聴必須なラインナップが出揃いました。  北欧スウェーデンというヴィンテージ系プログレ大国から、またしても驚愕の使者が降臨しました。  アングラガルドのベーシスト主導によるソロプロジェクト発展形バンドでもある“オール・トラップス・オン・アース”のデヴュー作は、ヘヴィで無機質なメロトロンが徹頭徹尾に埋め尽くされた、アングラガルド以上にダークなカオス世界が繰り広げら... ...続きを見る

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2018/11/29 17:43
夢幻の楽師達 −Chapter 61−
夢幻の楽師達 −Chapter 61−  11月も終盤に差しかかり、気付けば今年2018年も残すところあと一ヶ月少々で、季節は晩秋から日に々々初冬へと移り変ろうとしています。  激動の2018年…平成最後の晩秋真っ只中、皆様如何お過ごしでしょうか。  『幻想神秘音楽館』も今年で11年目に入り平成最後の秋を迎え、いよいよ新たな年号へと一歩ずつ歩み出そうとしています。  今年最後の「夢幻の楽師達」は、2018年秋のフィナーレを飾るに相応しく、時節柄に相応しく奥深さと醍醐味を今もなお聴衆の耳と心へと不変に響かせる、魂の楽師にして... ...続きを見る

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2018/11/27 16:40
Monthly Prog Notes
Monthly Prog Notes  プログレッシヴ・ロックの秋真っ只中、10月最後の「Monthly Prog Notes」をお届けします。  今回は21世紀プログレッシヴを支える大ベテラン並び新進気鋭ながらも音楽経験値の高さを物語るニューカマーが織り成す意欲に満ち充実したラインナップが出揃いました。  中米キューバの代表格に留まらず今や世界的規模をも視野に見据えたワールドワイドなプログレッシヴ・スタイルで我が道を歩む“アニマ・ムンディ”通算6作目に当たる今作の新譜では、2年前の前作の流れを汲み継承したであろう、ネットワーク... ...続きを見る

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2018/10/31 17:06
一生逸品 CIRKUS
一生逸品 CIRKUS  深まる秋の気配と共に、日に々々少しずつ初冬の訪れの足音すら感じられる様になった今日この頃ですが皆様如何お過ごしでしょうか。  芸術の秋、そしてプログレッシヴ・ロックの秋真っ只中でお届けする今回の「一生逸品」は、多数もの秘蔵且つ至宝級の名作名盤が息づいている栄光のブリティッシュ・プログレッシヴアンダーグラウンドから久々に取り挙げるであろう…満を持して真打登場の如く名実共に栄光と伝説との背中合わせで語り草にもなっていた、長年に亘って根強いファンと支持者達からの声援とラヴコールを得て今日まで地道に... ...続きを見る

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2018/10/29 11:00
Monthly Prog Notes
Monthly Prog Notes  9月終盤を迎えた「Monthly Prog Notes」をお届けします。  今回は芸術の秋=プログレッシヴの秋到来に相応しく、大御所復活再始動を含め新鋭でありながらもベテランの域と風格すら感じさせる3アーティストがラインナップに連なりました。  まさに青天の霹靂の言葉通り突如降って沸いたかの如く舞い込んできた、南米アルゼンチンの名実共に伝説にして幻の域の存在として語り継がれてきた、クリムゾン・チルドレンの申し子と言っても過言では無い“ブブ”。  今回実に40年振りの新譜2ndは復活再結成... ...続きを見る

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2018/09/29 16:38
夢幻の楽師達 −Chapter 60−
夢幻の楽師達 −Chapter 60−  残暑の名残が感じられた9月も早いものでそろそろ終盤を迎え、日に々々本格的な秋めいた雰囲気が色濃くなりつつある昨今皆様如何お過ごしでしょうか…。  待望ともいうべき芸術の秋にしてプログレッシヴの秋到来を告げるに相応しく、今回の「夢幻の楽師達」は実に4年振りに取り挙げるであろう…南米の欧州ことアルゼンチンから、ミアに続き70年代アルゼンティーナ・プログレッシヴ黎明期の立役者にして、今もなお絶大なる人気を誇り根強いファンや愛好者を獲得している、まさしく名実共に伝説的存在の称号に相応しい匠の集団でも... ...続きを見る

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2018/09/26 17:17
Monthly Prog Notes
Monthly Prog Notes  8月も終盤に差しかかり、すっかり辺り一面晩夏の様相が窺い知れると共に初秋の訪れすら感じられる様になりました。  猛酷暑に台風といった激しくも不安定だった気候と空模様が印象的だった今夏も終焉を迎え、いよいよ本格的に芸術の秋=プログレッシヴの秋が訪れつつあるそんな感すら覚えます。  夏から秋へと季節が移り変わる…今回の「Monthly Prog Notes」はそんな時節柄に相応しく、大英帝国が誇る栄光のブリティッシュ・プログレッシヴロックから、70年代レジェンドの“イングランド”そして“グリフ... ...続きを見る

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2018/08/30 14:47
一生逸品 CAMPO DI MARTE
一生逸品 CAMPO DI MARTE  8月終盤にかけて相も変わらず不安定な空模様や猛酷暑にも匹敵する残暑が繰り返し続いたりと、秋の訪れは当分まだまだ望めそうもない昨今、皆様如何お過ごしでしょうか?  晩夏の暑さにめげる事無く、プログレの秋到来を待ち侘びながらお送りする今回の「一生逸品」は、名作・名盤大多数を誇るイタリアから、まさに知る人ぞ知る存在にして、ジャケットの奇異で珍妙な意匠で今までに正当な評価を得る事無く、音楽性とその完成度、作品の内容の素晴らしさが見過ごされてきた…まさしく伝説的でもあり悲劇的な存在にして名匠の称号を欲... ...続きを見る

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2018/08/27 18:50
Monthly Prog Notes
Monthly Prog Notes  猛酷暑厳しいさ中、今月最後の「Monthly Prog Notes」をお届けします。  気温40℃近い猛酷暑に加えて、台風直下の記録的な集中豪雨…等、あたかも神の怒りにも近い天変地異を思わせる空模様の一ヶ月でしたが、来月ぐらいは少しでも気温が和らいでくれる事を願って止みません。  今回は真夏の猛酷暑を爽快に忘れさせてくれるかの様な、スペイシーで且つファンタスティックなシンフォニック・マスターピースの3作品揃い踏みとなりました。  スウェーデン、ノルウェー、そしてイギリスから、長きに亘りプ... ...続きを見る

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2018/07/31 12:49
夢幻の楽師達 −Chapter 59−
夢幻の楽師達 −Chapter 59−  猛酷暑のさ中、皆様暑中お見舞い申し上げます。  7月も終盤に差し掛かり、台風直下による集中豪雨と共に日本列島を覆い尽くしている猛酷暑と熱波、兎にも角にも今月は不安定で且つ正気の沙汰ではないの言葉に相応しい、心身ともに疲労困憊な空模様に悩まされた一ヶ月でした。  この場をお借りして…この度の甚大なる水害に遭われた方々、並び熱中症等で倒れた方々に対し心よりお見舞い申し上げます。  そんな狂気じみた真夏日が続く昨今ですが、『幻想神秘音楽館』は猛酷暑の暑さを暫し忘れて白昼夢の如き幻想の音色に暫し... ...続きを見る

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2018/07/28 17:29
Monthly Prog Notes
Monthly Prog Notes  6月最後の「Monthly Prog Notes」をお届けします。  梅雨明けと梅雨時が隣り合った様な不安定な空模様に加えて鬱陶しくも蒸し暑い今日この頃ですが、そんな暑苦しい雰囲気を一気にかき消すかの様に、今回は盛況著しい21世紀イタリアン・ロックから一服の清涼感と同時に畏怖と戦慄で全身震え上がるような、邪悪な闇のエナジーが迸るベテランとニューカマーが3バンド出揃いました。  今やすっかりベテランの域に達した感すら窺わせる、ペルージャ出身のメデューサの接吻こと“イル・バシオ・デッラ・メデュ... ...続きを見る

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2018/06/30 16:57
一生逸品 FAR OUT
一生逸品 FAR OUT  6月も終盤に差しかかり、鬱陶しくも蒸し暑い梅雨時の重く垂れ込めた曇天の空の下如何お過ごしでしょうか…。  2018年もいよいよ折り返しを迎え、夏本番に向け梅雨明けと共に今年もまたあの猛酷暑が再び巡ってきそうな予感すら覚えますが、猛酷暑の熱波に負けない位にホットでクールでインテリジェントなプログレッシヴは今夏も決して揺らぐ事無く健在そのものです。  今回の「一生逸品」は、洋楽とプログレッシヴの方法論を用いながらも日本の風土と宗教観、アイデンティティーを違和感無く見事に融合させ、唯一無比なる音... ...続きを見る

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2018/06/28 10:33
Monthly Prog Notes
Monthly Prog Notes  5月最後の「Monthly Prog Notes」をお届けします。  新緑映え風薫る5月から爽やかな夏空と鬱陶しい梅雨が同居したイメージの6月へ…そんな季節の移り変わりに相応しく、今回お送りする21世紀プログレッシヴ3枚のラインナップも、天高く翔ける様な開放感を伴った爽快さと陰影を帯びた哀愁と抒情性を兼ね備えたマエストロ達、三者三様の魂の響宴が堪能出来る事でしょう。  久々のブリティッシュからは2年前の暮れ彗星の如くデヴューを飾り瞬く間に話題と注目の的となったESPが、デュオスタイルのプロ... ...続きを見る

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2018/05/31 16:39
夢幻の楽師達 −Chapter 58−
夢幻の楽師達 −Chapter 58−  風薫る5月も終盤を迎え、日に々々夏の訪れと梅雨の兆しが肌で感じられる様になりましたが、皆様如何お過ごしでしょうか…。  季節の節目・変わり目に相応しく、今回の「夢幻の楽師達」は照りつける様な陽光の煌めきや重く垂れ込めた梅雨空の鬱陶しさすらも忘却させるくらい、知的でクールでジェントリーな英国カンタベリーサウンドの気概と心象風景を日本の神戸という異国の地で脈々と継承し紡ぎ奏でる唯一無比の存在にして、関東のケンソーと共にジャパニーズ・プログレッシヴジャズロックの両雄・両巨頭たる片翼を担い双璧を為す... ...続きを見る

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2018/05/29 12:42
Monthly Prog Notes
Monthly Prog Notes  4月もいよいよ終盤、ゴールデン・ウィークの真っ只中にお届けする「Monthly Prog Notes」。  春の陽気から日に々々初夏の兆しを感じさせる昨今に相応しく、今回は現在(いま)を生きる秀逸なベテラン勢の新作が出揃いました。  南米アルゼンチンからは、かつて80年代に時代と政府に果敢に挑み、プログレッシヴ・ロック史上に偉大なる足跡と伝説を遺したパブロ・エル・エンテラドールのギタリストが一念発起でパブロ関連のバンドメイトを結集させて、パブロ直伝ともいうべき新生デヴューを飾った…まさしく... ...続きを見る

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2018/04/29 17:34

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