アクセスカウンタ

幻想神秘音楽館

プロフィール

ブログ名
幻想神秘音楽館
ブログ紹介
本ブログでは…プログレッシヴ&ユーロ・ロックというカテゴリーにおいて、“名作・名盤・名演”と文字通り3拍子の称号が与えられつつも、惜しくも僅かたった“1枚”のみ作品を残し解散したバンドに光を当てた「一生逸品」(毎偶数月掲載)、長命短命問わずにプログレッシヴ・ロックを創るという命題と精神を全うした各国のバンドやアーティストに焦点を当てた、文字通り1970年代〜21世紀の今日までに至るプログレッシヴの巨匠を取り挙げた「夢幻の楽師達」(毎奇数月掲載)、そして毎月イチお薦めのピックアップ作品を取り挙げた「Monthly Prog Notes」といった…以上この3本柱のメインテーマを元に、私自身情熱を注いで本ブログで綴っていきたい。

zoom RSS ブログ 新着記事

タイトル 日 時
Monthly Prog Notes
Monthly Prog Notes  9月終盤を迎えた「Monthly Prog Notes」をお届けします。  今回は芸術の秋=プログレッシヴの秋到来に相応しく、大御所復活再始動を含め新鋭でありながらもベテランの域と風格すら感じさせる3アーティストがラインナップに連なりました。  まさに青天の霹靂の言葉通り突如降って沸いたかの如く舞い込んできた、南米アルゼンチンの名実共に伝説にして幻の域の存在として語り継がれてきた、クリムゾン・チルドレンの申し子と言っても過言では無い“ブブ”。  今回実に40年振りの新譜2ndは復活再結成... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2018/09/29 16:38
夢幻の楽師達 −Chapter 60−
夢幻の楽師達 −Chapter 60−  残暑の名残が感じられた9月も早いものでそろそろ終盤を迎え、日に々々本格的な秋めいた雰囲気が色濃くなりつつある昨今皆様如何お過ごしでしょうか…。  待望ともいうべき芸術の秋にしてプログレッシヴの秋到来を告げるに相応しく、今回の「夢幻の楽師達」は実に4年振りに取り挙げるであろう…南米の欧州ことアルゼンチンから、ミアに続き70年代アルゼンティーナ・プログレッシヴ黎明期の立役者にして、今もなお絶大なる人気を誇り根強いファンや愛好者を獲得している、まさしく名実共に伝説的存在の称号に相応しい匠の集団でも... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2018/09/26 17:17
Monthly Prog Notes
Monthly Prog Notes  8月も終盤に差しかかり、すっかり辺り一面晩夏の様相が窺い知れると共に初秋の訪れすら感じられる様になりました。  猛酷暑に台風といった激しくも不安定だった気候と空模様が印象的だった今夏も終焉を迎え、いよいよ本格的に芸術の秋=プログレッシヴの秋が訪れつつあるそんな感すら覚えます。  夏から秋へと季節が移り変わる…今回の「Monthly Prog Notes」はそんな時節柄に相応しく、大英帝国が誇る栄光のブリティッシュ・プログレッシヴロックから、70年代レジェンドの“イングランド”そして“グリフ... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2018/08/30 14:47
一生逸品 CAMPO DI MARTE
一生逸品 CAMPO DI MARTE  8月終盤にかけて相も変わらず不安定な空模様や猛酷暑にも匹敵する残暑が繰り返し続いたりと、秋の訪れは当分まだまだ望めそうもない昨今、皆様如何お過ごしでしょうか?  晩夏の暑さにめげる事無く、プログレの秋到来を待ち侘びながらお送りする今回の「一生逸品」は、名作・名盤大多数を誇るイタリアから、まさに知る人ぞ知る存在にして、ジャケットの奇異で珍妙な意匠で今までに正当な評価を得る事無く、音楽性とその完成度、作品の内容の素晴らしさが見過ごされてきた…まさしく伝説的でもあり悲劇的な存在にして名匠の称号を欲... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2018/08/27 18:50
Monthly Prog Notes
Monthly Prog Notes  猛酷暑厳しいさ中、今月最後の「Monthly Prog Notes」をお届けします。  気温40℃近い猛酷暑に加えて、台風直下の記録的な集中豪雨…等、あたかも神の怒りにも近い天変地異を思わせる空模様の一ヶ月でしたが、来月ぐらいは少しでも気温が和らいでくれる事を願って止みません。  今回は真夏の猛酷暑を爽快に忘れさせてくれるかの様な、スペイシーで且つファンタスティックなシンフォニック・マスターピースの3作品揃い踏みとなりました。  スウェーデン、ノルウェー、そしてイギリスから、長きに亘りプ... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2018/07/31 12:49
夢幻の楽師達 −Chapter 59−
夢幻の楽師達 −Chapter 59−  猛酷暑のさ中、皆様暑中お見舞い申し上げます。  7月も終盤に差し掛かり、台風直下による集中豪雨と共に日本列島を覆い尽くしている猛酷暑と熱波、兎にも角にも今月は不安定で且つ正気の沙汰ではないの言葉に相応しい、心身ともに疲労困憊な空模様に悩まされた一ヶ月でした。  この場をお借りして…この度の甚大なる水害に遭われた方々、並び熱中症等で倒れた方々に対し心よりお見舞い申し上げます。  そんな狂気じみた真夏日が続く昨今ですが、『幻想神秘音楽館』は猛酷暑の暑さを暫し忘れて白昼夢の如き幻想の音色に暫し... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2018/07/28 17:29
Monthly Prog Notes
Monthly Prog Notes  6月最後の「Monthly Prog Notes」をお届けします。  梅雨明けと梅雨時が隣り合った様な不安定な空模様に加えて鬱陶しくも蒸し暑い今日この頃ですが、そんな暑苦しい雰囲気を一気にかき消すかの様に、今回は盛況著しい21世紀イタリアン・ロックから一服の清涼感と同時に畏怖と戦慄で全身震え上がるような、邪悪な闇のエナジーが迸るベテランとニューカマーが3バンド出揃いました。  今やすっかりベテランの域に達した感すら窺わせる、ペルージャ出身のメデューサの接吻こと“イル・バシオ・デッラ・メデュ... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2018/06/30 16:57
一生逸品 FAR OUT
一生逸品 FAR OUT  6月も終盤に差しかかり、鬱陶しくも蒸し暑い梅雨時の重く垂れ込めた曇天の空の下如何お過ごしでしょうか…。  2018年もいよいよ折り返しを迎え、夏本番に向け梅雨明けと共に今年もまたあの猛酷暑が再び巡ってきそうな予感すら覚えますが、猛酷暑の熱波に負けない位にホットでクールでインテリジェントなプログレッシヴは今夏も決して揺らぐ事無く健在そのものです。  今回の「一生逸品」は、洋楽とプログレッシヴの方法論を用いながらも日本の風土と宗教観、アイデンティティーを違和感無く見事に融合させ、唯一無比なる音... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2018/06/28 10:33
Monthly Prog Notes
Monthly Prog Notes  5月最後の「Monthly Prog Notes」をお届けします。  新緑映え風薫る5月から爽やかな夏空と鬱陶しい梅雨が同居したイメージの6月へ…そんな季節の移り変わりに相応しく、今回お送りする21世紀プログレッシヴ3枚のラインナップも、天高く翔ける様な開放感を伴った爽快さと陰影を帯びた哀愁と抒情性を兼ね備えたマエストロ達、三者三様の魂の響宴が堪能出来る事でしょう。  久々のブリティッシュからは2年前の暮れ彗星の如くデヴューを飾り瞬く間に話題と注目の的となったESPが、デュオスタイルのプロ... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2018/05/31 16:39
夢幻の楽師達 −Chapter 58−
夢幻の楽師達 −Chapter 58−  風薫る5月も終盤を迎え、日に々々夏の訪れと梅雨の兆しが肌で感じられる様になりましたが、皆様如何お過ごしでしょうか…。  季節の節目・変わり目に相応しく、今回の「夢幻の楽師達」は照りつける様な陽光の煌めきや重く垂れ込めた梅雨空の鬱陶しさすらも忘却させるくらい、知的でクールでジェントリーな英国カンタベリーサウンドの気概と心象風景を日本の神戸という異国の地で脈々と継承し紡ぎ奏でる唯一無比の存在にして、関東のケンソーと共にジャパニーズ・プログレッシヴジャズロックの両雄・両巨頭たる片翼を担い双璧を為す... ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2018/05/29 12:42
Monthly Prog Notes
Monthly Prog Notes  4月もいよいよ終盤、ゴールデン・ウィークの真っ只中にお届けする「Monthly Prog Notes」。  春の陽気から日に々々初夏の兆しを感じさせる昨今に相応しく、今回は現在(いま)を生きる秀逸なベテラン勢の新作が出揃いました。  南米アルゼンチンからは、かつて80年代に時代と政府に果敢に挑み、プログレッシヴ・ロック史上に偉大なる足跡と伝説を遺したパブロ・エル・エンテラドールのギタリストが一念発起でパブロ関連のバンドメイトを結集させて、パブロ直伝ともいうべき新生デヴューを飾った…まさしく... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2018/04/29 17:34
一生逸品 MELLOW CANDLE
一生逸品 MELLOW CANDLE  桜満開の時節から早いもので、季節の移り変わりと共に薫風と初夏の兆しすら感じられる五月の青空が鮮やかな時節がまた再び巡ってきました。  皆様如何お過ごしでしょうか…。  今回の「一生逸品」は、そんな汗ばむ初夏の陽気すらも一服の清涼剤の如く優しく穏やかに包み込み、抒情美と癒しの旋律が高らかに木霊する、あたかも英国の森に宿る精霊達のハーモニーすら想起させるであろう、文字通りブリティッシュ・プログレッシヴフォークのレジェンドという誇り高き称号に相応しい“メロウ・キャンドル”の純粋無垢な夢が込められ... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2018/04/27 06:06
Monthly Prog Notes
Monthly Prog Notes  3月終わり間近の桜前線北上中に乗ってお届けする「Monthly Prog Notes」。  今回は春爛漫の温暖な雰囲気と眩い陽光と青空というイメージに相応しい素敵なラインナップが出揃いました。  イタリアからは言わずと知れた大ベテランで且つ大御所級の“レアーレ・アカデミア・ディ・ムジカ”、2013年リリースの『La Cometa』から実に5年振りとなる待望の新作は、72年のデヴューアルバムにも匹敵するであろう70年代のイディオムと21世紀プログレッシヴのスタイルとが見事に融合したハイブリッ... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2018/03/30 17:29
夢幻の楽師達 −Chapter 57−
夢幻の楽師達 −Chapter 57−  3月も終盤に差し掛かり、桜前線の北上に伴い日に々々春爛漫の雰囲気と様相が肌で感じられる様になりましたが、皆様如何お過ごしでしょうか。  2018年も年明け早々から大豪雪と厳寒に見舞われたものの、早いもので数えてもう3ヶ月が経とうとしており、厚く降り積もった雪の壁もあっという間に水となってきれいに洗い流され、大河の一滴…或いは清流の源へと還りつつあります。  今月の「夢幻の楽師達」はそんな春の穏やかで温かな雰囲気に相応しく、大英帝国の牧歌的な吟遊詩人達の響宴を象徴するかの如く、70年代ブリテ... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2018/03/27 17:21
Monthly Prog Notes
Monthly Prog Notes  2月最後の「Monthly Prog Notes」をお届けします。  極寒と厳冬の中で繰り広げられた平昌オリンピックの熱闘と興奮、感動が未だ冷めやらぬ昨今ですが、プログレッシヴ・フィールドに於いても、オリンピックの熱気に負けず劣らず国境や垣根を越えた音楽の響宴(競宴)で熱く盛り上がっている様相です。  今回はブラジル、フィンランド、ノルウェーといった南米と北欧互いに両極端なエリアから、現在進行形でこれからのプログレッシヴ新世代を担うであろう…選りすぐりの超強力な注目株がラインナップされまし... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2018/02/28 15:39
一生逸品 SAMURAI
一生逸品 SAMURAI  2月も終盤に差し掛かり、凍てつく様な厳冬の寒さも峠を越え漸く春めいた雰囲気が近付きつつあるさ中如何お過ごしでしょうか。  今年最初の「一生逸品」は前月の「夢幻の楽師達」で取り挙げたウェブを前篇に、その発展形ともいえるプログレッシヴ・スタイルの孤高なるバンドとして生まれ変わった“サムライ”を取り挙げた後篇として、大英帝国のロック黄金時代の幕開けにしてブリティッシュ・アンダーグラウンドという名の混沌と暗中模索に彩られた大いなる渦に果敢なる闘いを挑んだ、時代の中でのほんのひと握りの栄光を夢見た誇り... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2018/02/25 16:10
Monthly Prog Notes
Monthly Prog Notes  2018年、今年最初の「Monthly Prog Notes」をお届けします。  今回は2018年を迎えて早々と驚愕にして鮮烈なデヴューを飾ったニューカマーを始め、1年ないし2年遅れで漸く日本に到着した、ベテランの復帰作、荒々しく攻撃的で狂暴なアンサンブルを奏でるアヴァン直系なジャズロックの到来…と、新年に相応しく情報量盛り沢山なラインナップが出揃いました。  フランスはブルターニュ地方出身のゴシック系シンフォの注目株チルドレン・イン・パラダイスの女性ヴォーカリストKathy Millot... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2018/01/31 13:44
夢幻の楽師達 −Chapter 56−
夢幻の楽師達 −Chapter 56− 2018年、今年最初の『幻想神秘音楽館』、本年も引き続き御愛顧宜しくお願い申し上げます。  新しい年明け早々にも拘らず、天変地異或いは驚天動地をも彷彿とさせる記録的な大雪と予想を遥かに上回る大寒波の襲来で、身も心もすっかり凍えてしまったかの様な昨今ですが皆様如何お過ごしでしょうか…。  『幻想神秘音楽館』も今年で早11年目に突入し、極寒の空の下で以前にも増して気を入れて文章を綴っている次第です。  本年も自らのペースを崩す事無く、プログレッシヴオンリー&ラヴなスタイルを保持して、変に慌てず... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2018/01/29 14:59
Prog Notes Special "Progressive Award 2017"
Prog Notes Special "Progressive Award 2017"  今年最後の『幻想神秘音楽館』、そして毎年恒例ではありますが今年一年間のプログレッシヴ・ロック総括という意味合いを込めたメインイヴェント『Prog Notes Special "Progressive Award 2017"』をお届けし、激動の2017年のフィナーレを華々しく締めくくりたいと思います。  毎年年末の今頃になるといつも口にしている言葉ですが…今年も休載する事無く無事に完走する事が出来、これも単に当ブログを御覧頂いている多方面からの温かい御支援並び叱咤激励を頂いている皆様あってのお... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/12/30 22:36
Monthly Prog Notes
Monthly Prog Notes  年の瀬の慌しいさ中、2017年今年最後の「Monthly Prog Notes」をお届けします。  2017年のラスト終宴に相応しく、厳寒の冬の空気を一変させてしまう位に熱気と感動を伴った超強力な3作品のラインナップが出揃いました。  自国のみならず今やワールドワイドなカテゴリーで語られる事が多くなったウクライナの雄にして代表格でもある“カルファゲン”通算9作目の新譜は、10年選手たる貫禄とベテランの域、アーティスティックで揺るぎない自信と妥協の無い創造力を物語る、アートワーク総じてシンフ... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/12/26 17:01

続きを見る

トップへ

月別リンク

幻想神秘音楽館/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる