テーマ:ドイツ

夢幻の楽師達 -Chapter 46-

 風薫る初夏の兆しの5月も終わりを迎え、季節は徐々に夏本番を迎えつつある今日この頃ですが皆様如何お過ごしでしょうか…。  梅雨時の鬱陶しい空模様の下、雨のシルエットに映し出されるゲルマンの森のロマンティシズムを奏でる楽師達…。  今回「夢幻の楽師達」は70年代ジャーマン・ロックシーンの一時代を駆け抜けていった唯一無比にして孤高の音楽…
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夢幻の楽師達 -Chapter 39-

 桜の開花と共に春の訪れが肌で感じられる様になった昨今、皆様如何お過ごしでしょうか…。  寂しい惜別と新たなる出会いと門出…春到来のイメージはそんな様々な人の機微を象徴しているかの様です。  今回の「夢幻の楽師達」は、そんな春の時節柄に相応しい色とりどりの花々が咲き乱れる百花繚乱の楽園をそのまま音楽にしたかの如く、荘厳でリリカルな神…
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一生逸品 AMENOPHIS

 感傷的な秋から凍てつく様な寒さの冬へと…季節の移り変わりの早さがひしひしと肌で感じられる様になった昨今、皆様如何お過ごしでしょうか。  今回の「一生逸品」は枯葉舞い散る晩秋の兆しが近い時節柄に相応しく、文字通りプログレッシヴの秋そのものを崇高に謳い上げたジャーマン・シンフォニック随一の抒情派の申し子と言っても過言では無い、最近の奇跡…
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夢幻の楽師達 -Chapter 34-

 風薫る初夏の兆しを感じさせる5月も終わりを迎え、季節はいよいよ夏本番に向けて一日々々と陽射しが照りつける暑さが感じられる様になりました。  樹木の緑色も映える爽やかな季節に相応しく、今月の「夢幻の楽師達」は現在までに至るジャーマン・シンフォニックの源流にして、21世紀へと繋がる礎を築き上げたと言っても過言では無い、プログレッシヴ・フ…
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Monthly Prog Notes

 3月最後の「Monthly Prog Notes」をお届けします。本格的な春到来を予感させるかの様に、今回も強力な要注目のラインナップが出揃いました。  先ずは…ギリギリ滑り込みセーフで届いたアメリカからの強力注目推薦盤“フライング・カラーズ”は、あのスティーヴ・モーズ始めニール・モーズ、マイク・ポートノイといったアメリカン・プログ…
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