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zoom RSS テーマ「21世紀プログレッシヴ」のブログ記事

みんなの「21世紀プログレッシヴ」ブログ

タイトル 日 時
Monthly Prog Notes
Monthly Prog Notes  4月最後の「Monthly Prog Notes」をお届けします。  緑が映え風薫る5月の初夏に相応しく、イギリス、イタリア、ドイツからプログレッシヴの粋と技を伝える新旧の担い手達からそれぞれ会心の一作が揃いました。  イギリスからはブリティッシュ・ロックシーンきっての大御所“プロコル・ハルム”がバンド結成50周年記念を祝したアニヴァーサリーな新作を引っ提げて我々の前に帰って来ました。  ファンタジックなイラストに包まれ、かの名作『青い影』や『月の光』にも匹敵し得るであろう極上のブリティ... ...続きを見る

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2017/04/30 17:24
Monthly Prog Notes
Monthly Prog Notes  3月最後の「Monthly Prog Notes」をお届けします。  凍える様に冷たく厳しい冬の寒さも終わりを迎え、新たな門出と期待に心が躍る春の訪れと同時に各国のプログレッシヴ・シーンからも来たるべき次世代を担う期待の新鋭が今回も出揃いました。  イタリアのシーンに負けじとスペインからは久々に聴き手を大いに唸らせるであろう“サークル・プロジェクト”の堂々たる衝撃のデヴュー作は、久しく忘れかけていたユーロ・ロックの持つ荘厳なダイナミズムと深遠なロマンティシズムを再び呼び覚まさせてくれる、正... ...続きを見る

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2017/03/31 15:51
Monthly Prog Notes
Monthly Prog Notes  2月終盤の「Monthly Prog Notes」をお届けします。  厳寒の今冬から日に々々春の兆しが感じられる昨今ですが如何お過ごしでしょうか。  今回は久々にイタリアン・ロックから春の兆しを祝福するかの如き秀逸にして傑出したラインナップ3作品が出揃いました。  2017年最初の目玉とも言うべき必聴必至の要注目作にして、かねてから噂に上っていた70年代中期イタリアン・ロックのレジェンド“マクソフォーネ”の実に42年振りのスタジオ最新作は、再結成以降…長年のブランク云々すら微塵に感じさせ... ...続きを見る

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2017/02/27 13:24
Monthly Prog Notes
Monthly Prog Notes  1月最後の「Monthly Prog Notes」をお届けします。  2017年最初の幕開けとも言うべき、イギリス始めイタリア、そして東南アジアのプログレッシヴ大国インドネシアから超強力なラインナップが出揃いました。  ブリティッシュ・ロックの伝統とスピリッツを脈々と継承した期待の新星“カイロ”。  その待望のデヴュー作はメロディック・シンフォやネオ・プログレッシヴといった概念をも遥かに超越した新旧の世代を問わない必聴必至な最高のクオリティーを誇る好作品に仕上がっています。  バンドリ... ...続きを見る

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2017/01/31 16:13
Prog Notes Special "Progressive Award 2016"
Prog Notes Special "Progressive Award 2016"  皆様のお陰で『幻想神秘音楽館』も今年2016年を一度も休載する事無く何とか頑張って完走する事が出来ました…。  思い起こせば2007年に細々と開設したプログレッシヴ・ブログ『幻想神秘音楽館』も様々な紆余曲折と試行錯誤を重ねたりと、時には一時的な休載期間等を経て…気が付いたらあっという間に来年で10周年を迎えるという大なり小なりの快挙となり、私自身も感慨深いものを抱いております。  これも単に皆様からの温かい支援と叱咤激励があってこそと感謝の念に堪えません…。  改めてこの場をお借りして改... ...続きを見る

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2016/12/31 15:19
Monthly Prog Notes
Monthly Prog Notes  2016年今年最後の「Monthly Prog Notes」をお届けします。  今回は一年間の総括という意味合いに相応しい豪華なラインナップが出揃いました。  ちなみに今回紹介する3作品共、今月大晦日当ブログにて発表される「Progressive Award 2016」で正式にノミネートが決まったもので、今回の「Monthly Prog Notes」はある意味その予告篇とも取れる前哨戦的な趣向となってます。  21世紀ウクライナ・シンフォニックの代表格でもある“カルファゲン”の昨年に続く... ...続きを見る

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2016/12/23 22:16
Monthly Prog Notes
Monthly Prog Notes  11月終盤の「Monthly Prog Notes」をお届けします。  季節は秋から冬へ…凍てつく様な寒さが徐々に肌で感じられる様になった今日この頃ですが、今回はそんな厳冬間近な時節に抗うかの如くハートウォームでホットな熱気と感動を伴った新進気鋭な楽師達のデヴューアルバム3枚が出揃いました。  イタリアからは首都ローマ出身の大いなる期待の新星“ラ・ボッカ・デッラ・ヴェリタ”、満を持しての待望のデヴュー作の登場です。  ブリティッシュ5大プログレバンド及びPFM、バンコ、オルメから多大なる... ...続きを見る

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2016/11/29 12:33
Monthly Prog Notes
Monthly Prog Notes  10月終盤の「Monthly Prog Notes」をお届けします。  深まる秋から冬の訪れを予感させる今日この頃ですが、今回はそんな時節柄に相応しい荘厳で鮮烈な印象を纏った極上の楽聖達の作品をお届けします。  ウクライナからの驚愕の使者として大いに話題と評判を呼んだ、今年2016年最大最強のホープと言っても過言では無い“モダン・ロック・アンサンブル”のデヴューアルバムは、時代と世紀を越えて万人全てのプログレッシヴ・ファン必聴必須な最高の一枚です。  言葉では言い尽くせない位…この際野暮... ...続きを見る

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2016/10/30 11:53
Monthly Prog Notes
Monthly Prog Notes  9月最後の「Monthly Prog Notes」をお送りします。  今回はプログレッシヴの秋到来の幕開けに相応しい、強力ラインナップが出揃いました。  かねてから話題と前評判を呼んでいたアメリカン・プログレッシヴ界最強の大御所“カンサス”、2000年にオリジナルメンバー集結で製作されファンの度肝を抜いた『Somewhere To Elsewhere』から実に16年振りの新譜は、かつての黄金時代がまざまざと甦ったかの様な熱気とダイナミズムを伴って原点回帰と完全復活を果たしたと言っても過言で... ...続きを見る

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2016/09/30 15:36
Monthly Prog Notes
Monthly Prog Notes  8月最後の「Monthly Prog Notes」をお届けします。  今夏は熱狂と感動の渦で盛大に盛り上がったリオデジャネイロ・オリンピック…そして来たるリオ・パラリンピックを記念して、「一生逸品」と同様「Monthly Prog Notes」もオリンピックに呼応する形で、昨今の盛況著しい21世紀ブラジリアン・プログレッシヴ期待の新鋭を揃えてみました。  ミュータンテス、オ・テルソ、モドゥロ1000…等といった70年代ヴィンテージ・プログレッシヴの血統を脈々と継承した王道復古回帰型の新星“... ...続きを見る

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2016/08/31 16:15
Monthly Prog Notes
Monthly Prog Notes  7月最後の「Monthly Prog Notes」をお届けします。  全国的な梅雨明けと共に夏本番の激しい猛酷暑のさ中、一服の清涼剤を思わせる…ほんのひと時の涼風にも似た、ネオ・プログレ時代を彩る情熱の楽師達のクールでホットなシンフォニックに暫し暑さを忘れて身を委ねて頂けたらと思います。  イエス2代目ベーシストの跡目を引き継いだビリー・シャーウッド率いるイエス・ファミリーの最右翼“サーカ”5年振り4枚目の新作は、クリアブルーな自然界と風車という意匠のイマージュをそのまま音に転化したかの如... ...続きを見る

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2016/07/31 17:20
Monthly Prog Notes
Monthly Prog Notes  6月終盤の「Monthly Prog Notes」は、日本始めアメリカ、イタリアからベテランクラスとニューカマー各々の個性とスタイルが反映された意欲的で熱気の籠った力作の新譜、デヴュー作が共々に出揃いました。  長年地道且つコンスタンスに活動を継続しているジャパニーズ・プログレッシヴの実力派集団“クェーサー”5年振りの新譜は、リーダー兼キーボーダーの森田拓也氏が東日本大震災の被災地に支援ボランティアへ出向いた際の出会いと経験を基に、緊迫感漂う雰囲気の中で再生と復興への希望が託されつつドキュメ... ...続きを見る

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2016/06/29 17:19
Monthly Prog Notes
Monthly Prog Notes  5月も終盤に差し掛かり、今回の「Monthly Prog Notes」もベテランや新進気鋭を含めた超強力なラインナップが出揃いました。  中南米プログレッシヴというカテゴリーをも超越し、今や21世紀シンフォニックの代表格に成り得た感と威厳さえも抱かせるキューバの“アニマ・ムンディ”。  3年振りの通算第5作目に当たる新作は、今までの神がかり的なファンタジー路線から一転し人間の心の奥底に潜む様々な闇と暗部に視点を向けた、まさしく後期フロイドにも相通ずる現実世界に投げかける啓蒙的なメッセージ性... ...続きを見る

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2016/05/30 16:24
Monthly Prog Notes
Monthly Prog Notes  4月最後の「Monthly Prog Notes」をお届けします。  今回は久々にオセアニアと中東から期待の新星降臨を物語るニューカマーの登場に加え、カナディアン・メロディックシンフォの新鋭2年振りの新作といったヴァラエティーに富んだラインナップとなっています。  大御所セバスチャン・ハーディー以来のオーストラリアの熱気と感動到来と言わんばかりに、堂々たる21世紀ネオ・プログレの決定版を創作した“サザン・エンパイア”のデヴュー作は、哀愁の南十字星の夢と輝きよ今再びという思いの丈が込められた... ...続きを見る

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2016/04/30 18:18
Monthly Prog Notes
Monthly Prog Notes  3月最後の「Monthly Prog Notes」をお届けします。  春の嵐…春霞…花曇り…そんなイマージュとヴィジョンをも想起させる知性と才気を兼ね備えた楽師達の注目作が今回も出揃いました。  イタリアン・ロックの伝統と王道を受け継ぐ新進気鋭がまた今回も登場しました。  今日の21世紀イタリアン・ロックを支える現役バリバリのベテラン勢が集結した“フフルンス”のデヴュー作は、70年代イタリアン・ヘヴィシンフォのレジェンド達に負けず劣らずなヴィンテージ・スタイルと現代的イディオムがコンバイ... ...続きを見る

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2016/03/31 16:42
Monthly Prog Notes
Monthly Prog Notes  2016年2月、今年の閏年にして今月最後の「Monthly Prog Notes」は数年に一度の奇跡にして稀有な時節柄に相応しく、ベテランやニューカマーを問わず超個性的で一筋縄ではいかない曲者的なラインナップが出揃いました。  昨今、シンフォニック・ファンから話題と評判を呼び、早くも「21世紀の遅れて来たカリスマ」という称号すらも与えられそうな、スイスはアルプス山脈奥地の秘境の山村から登場した“クレイジー・ジャグラーズ・プログ・オーケストラ - ユートピア”の通算6作目にして、ジェネシス+フ... ...続きを見る

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2016/02/29 17:06
Monthly Prog Notes
Monthly Prog Notes  2016年今年最初の「Monthly Prog Notes」をお届けします。  今年の初回を飾るのは、新たな年の幕開けに相応しい…21世紀プログレッシヴのこれからを背負っていくであろう、イギリス始めスペイン、アメリカから超有望株の期待の新星3バンドが出揃ったラインナップとなりました。  イギリスからはジェネシス影響下の直系でブリティッシュ・プログレッシヴの王道と伝統を継承し、時代相応にスタイリッシュでアップ・トゥ・デイトされた美しいメロディーラインが魅力的な“アイ・アム・ザ・マニック・ホエ... ...続きを見る

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2016/01/29 15:24
Prog Notes Special "Progressive Award 2015"
Prog Notes Special "Progressive Award 2015"  皆様のお陰で『幻想神秘音楽館』も今年2015年を一年間無事に完走する事が出来ました。  これも単に皆様からの温かい支援と叱咤激励があってこそと感謝の念に堪えません。  この場をお借りして改めて厚く御礼申し上げます。  2015年の大晦日、今年最後の『幻想神秘音楽館』は一年間のプログレッシヴ総括という意味合いをも兼ねた最大のイヴェント『Prog Notes Special "Progressive Award 2015"』で締めくくりたいと思います。  「プログレッシヴ10選+次点」、「... ...続きを見る

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2015/12/31 23:54
Monthly Prog Notes
Monthly Prog Notes  今年最後の「Monthly Prog Notes」は、2015年の締め括りに相応しく驚愕と興奮の最新イタリアン・ロックの傑作群が出揃いました。  年輪を積み重ね世代を越えて今もなおイタリアの第一線で現役バリバリに活躍しているニュー・トロルスから派生した“UT(ウーティー)ニュー・トロルス”名義の第2作目は、ユニークなジャケットとは裏腹に往年のトロルスサウンドを継承しつつ様々なサウンドアプローチと多彩な側面が垣間見える、まさに彼等の最高潮ぶりを物語っている傑作に仕上がっています。  テクニカ... ...続きを見る

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2015/12/29 11:35
Monthly Prog Notes
Monthly Prog Notes  11月最後の「Monthly Prog Notes」をお届けします。  抒情的な晩秋から寒さ厳しい冬へと季節が移り変わり、暖かい部屋で音楽を聴く機会がますます多くなりつつありますが、そんな時節柄に相応しくアメリカ、ロシア、そして日本からプログレッシヴ・マエストロ達が織り成す秀逸な作品が出揃いました。  アメリカン・プログレッシヴメタルに於いて最早ベテランの域に到達したであろう“ユニフィード・パスト”通算7作目に当たる待望の新作は、アンダーソン影響下のヴォーカリストPhil Naroを迎えた... ...続きを見る

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2015/11/29 14:48
夢幻の楽師達 −Chapter 43−
夢幻の楽師達 −Chapter 43−  冷たい雨が降りしきる中…枯葉舞い散る晩秋真っ只中、季節は日に々々重たく垂れ込めた冬空が顔を覗かせる様になり、季節の終わりと移り変わりが目と肌で感じられる様になりました…。  今年も残すところあと一ヶ月余、巡ってくる新たな一年に期待を寄せつつ希望を持って前向きな気持ちで時代に臨み歩みを進めたいものです。  さて、今年最後の「夢幻の楽師達」は一年の締め括りに相応しい、アメリカ出身でありながらも並々ならぬ70年代ヴィンテージなブリティッシュとヨーロッパの作風と気概を受け継いだ、孤高や異端と言うに... ...続きを見る

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2015/11/26 18:14
Monthly Prog Notes
Monthly Prog Notes  晩秋の月夜の下、少しづつ冬将軍到来の足音が近付きつつありますが、今月の「Monthly Prog Notes」はそんな時節柄に相応しい秋色を彩る素晴らしき“音”の匠達の作品が出揃いました。  ここ近年70'sヴィンテージ・イタリアンロックの愛好家達から、Facebook等のSNSや各方面にて絶賛され、往年のイルバレ、ビリエット、果てはセミラミスといったダークエナジーなマインドとDNAを脈々と継承した、邪悪で混沌とした21世紀ヘヴィ・プログレッシヴの新たなる申し子“ラ・ファッブリカ・デッルアッ... ...続きを見る

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2015/10/30 15:36
Monthly Prog Notes
Monthly Prog Notes  9月終わり間近の「Monthly Prog Notes」は、いよいよ本格的な芸術の秋到来を謳うかの如く…シンフォニック・ロックという範疇ながらも三者三様(3バンド三様)に作風と趣が異なった美学の結晶が出揃いました。  もはやウクライナの代表格と言っても過言ではない、アントニー・カルギン率いる“カルファゲン”のタイトル通り通算第7作目に当たる新作は、2006年のデヴュー以降コンスタンスなペースで作品をリリースし続け、名匠の名に相応しくベテランの域と風格すら感じさせる、辺境ロック云々といった枠を... ...続きを見る

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2015/09/29 16:53
Monthly Prog Notes
Monthly Prog Notes  8月最後の「Monthly Prog Notes」をお届けします。  夏の終わりから初秋の訪れに相応しく、プログレの秋到来の先陣を切ってベテランクラスの名匠達が揃い踏みとなりました。  日本プログレッシヴ界の伝説に相応しい北山真氏が、混迷の世に問うべく満を持してシーンに帰って来たニュー・プロジェクト“北山真with真〇日”は、純粋なる和の精神と詩情を謳った、元新月の肩書きが不要なくらいに素晴らしい、まさに21世紀を生きる我々日本人の為の至高の夢語りと言えるでしょう。必聴作間違いなし!  ... ...続きを見る

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2015/08/31 17:50
Monthly Prog Notes
Monthly Prog Notes  7月の「Monthly Prog Notes」をお届けします。  今月は青天の霹靂…或いは彗星の如く登場した驚愕のソロイスト並び、話題と注目を集めているシンフォニック・プロジェクト、そしてベテランならではの味わい深さと貫禄を伴ったプログレッシヴ・バンド…と、あたかも夏祭りの様相を思わせる多種多彩な顔ぶれのラインナップが出揃いました。  バルト三国のエストニアからエキゾチックな雰囲気を漂わせ神秘的な旋律を奏でる“カルー・ヴィルプー”なるベテラン・ミュージシャン初出のソロ作品に要注目でしょう。... ...続きを見る

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2015/07/30 06:36
夢幻の楽師達 −Chapter 41−
夢幻の楽師達 −Chapter 41−  暑中お見舞い申し上げます。  連日厳しい猛酷暑が続くさ中皆様如何お過ごしでしょうか…。  今月の「夢幻の楽師達」は真夏の暑さに負けない位の熱気が籠った21世紀イタリアン・ロックから、70年代の抒情とリリシズム、そして邪悪でダークなイマジネーションを湛えたオカルティックなヘヴィ・シンフォニックの伝統と系譜を脈々と受け継ぎ、研ぎ澄まされたインテリジェントを纏った次世代の旗手にして唯一無比の存在と言っても過言ではない“イル・バシオ・デッラ・メデューサ”にスポットライトを当ててみたいと思います。 ... ...続きを見る

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2015/07/27 05:45
Monthly Prog Notes
Monthly Prog Notes  6月末の「Monthly Prog Notes」をお届けします…。  今月はベテランの域ともいえる強豪達の新生デヴュー作を含め、数年振りに及ぶ新譜リリースと枚挙に暇がありません。  70年代から今日に至るまで長きに亘り老舗級イタリアン・ロックバンドの精力的な活動には目を瞠るものがありますが、昨今のPFMやオザンナ一派に堂々と匹敵するゴブリン一派のファミリーツリーからまた新たな新勢力“ゴブリン・リバース”が誕生し、完全新生なるデヴュー作をリリースしました。  本家ゴブリンからオリジナルメン... ...続きを見る

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2015/06/29 16:23
Monthly Prog Notes
Monthly Prog Notes  今月の「Monthly Prog Notes」は、21世紀プログレッシヴの将来を担うべくデヴューを飾った期待のニューカマー…イギリス、アメリカ、そして北欧ノルウェーより3バンドが出揃いました。  久々のイギリスからはイット・バイツやキノ、フロストといった、メロディック・シンフォ王道の流れを汲む期待の新星“セクション・フォー”の登場です。  メロディック・ロックという範疇ながらも、その根底に脈々と流れる正統派ブリティッシュ・ロックたる伝統とルーツが垣間見え、新人離れしたコンポーズ能力と卓越し... ...続きを見る

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2015/05/26 16:44
Monthly Prog Notes
Monthly Prog Notes  GW真っ只中、4月最後の「Monthly Prog Notes」をお届けします。  今回は完全復活した大御所とベテランクラスとが勢揃いした豪華盛り沢山なラインナップとなってます。  カナディアン・プログレッシヴの重鎮“FM”が、要でもあるキャメロン・ホーキンスを中心に28年振りの待望の新作を引っ提げてシーンの第一線に戻ってきました。  従来の近未来的フォルムを湛えたスペイシーなシンフォニックと融合した21世紀に呼応したサウンドアプローチはプログレッシヴ・ファン必聴必至の、近年稀の無い一大... ...続きを見る

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2015/04/30 15:36
Monthly Prog Notes
Monthly Prog Notes  3月の「Monthly Prog Notes」をお届けします。  今月は桜や色とりどりの花々が一面に咲き乱れるといった春爛漫のイメージを音楽で彩った、そんな素晴らしいの一語では言い尽くせない秀逸な作品が出揃いました。  青き地中海を望む南欧ギリシャから美しくも抒情的な驚愕の新鋭“チッカーダ”がリリースする5年振りの2ndの新譜は、ギリシャらしいアイデンティティーと70年代ブリティッシュ・プログレッシヴのヴィンテージなエッセンスが、見事にコンバインした近年に稀の無い唯一無比の御伽世界を創作し... ...続きを見る

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2015/03/29 16:23
Monthly Prog Notes
Monthly Prog Notes  今月の「Monthly Prog Notes」はベテランクラスと新進勢とバラエティーに富んだラインナップが出揃いました。  今やフレンチ・シンフォニック重鎮の域とも言える“ミニマム・ヴィタル”、実に7年振りの新作は初の2枚組大作にして、彼等自身の原点回帰と今まで培われてきたサウンドスタイルの総括的な趣をも感じさせる…ジャケットの印象とは裏腹により以上にインテリジェンスと気概を感じさせる最高傑作に仕上がってます。  21世紀イタリアン・ロックを支える立役者としてすっかり板に付いた感を抱かせる... ...続きを見る

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2015/02/27 17:34
一生逸品 JET LAG
一生逸品 JET LAG  2015年、今年最初の「一生逸品」をお届けします。  凍てつく様な厳しい冬の寒さから、日に々々春の訪れの兆しすら感じられる様になった昨今ですが、皆様如何お過ごしでしょうか…。  そんな春間近な本年一発目の「一生逸品」。今回は何と!初の21世紀プログレッシヴシーンからのワン・アンド・オンリーな珠玉の傑作を取り挙げる事となりました。  今まで70年代ないし80年代からの一枚物ワンオフ作品を残したアーティストを中心に取り挙げてきましたが、今回初の試みとして21世紀のプログレッシヴからも、一身上... ...続きを見る

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2015/02/26 09:50
Monthly Prog Notes
Monthly Prog Notes  今年最初の「Monthly Prog Notes」は新しい年の幕開けに相応しい素晴らしい豪華ラインナップが出揃いました。  2年前に彗星の如くセンセーショナルなデヴュー飾ったイタリア若手世代の筆頭格“アンレアル・シティ”の新作2ndは、前デヴュー作以上に70年代ヴィンテージ・イタリアンロック愛が全開に炸裂したであろう…以前に増して妖しげな煌きを湛えた最高潮な会心作に仕上がっており、70年代と21世紀との時間軸が見事に結実した代表作と言っても過言ではありません。  今やベテランの域の存在でも... ...続きを見る

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2015/01/30 15:31
夢幻の楽師達 −Chapter 38−
夢幻の楽師達 −Chapter 38−  2015年、新たな年を迎えた『幻想神秘音楽館』、本年も御愛顧頂けるよう、ただひたすらプログレッシヴ道に精進しひたむきに一生懸命綴って参りますので宜しくお願い申し上げます。  今年最初の『幻想神秘音楽館』の「夢幻の楽師達」は、幾多もの困難と辛苦、そして挫折を乗り越えて21世紀の現在もなお孤高の輝きを放ち続け、昨年末にリリースしたばかりの新作が今再び話題をさらっている…ブリティッシュ・ポンプ界きっての燻し銀を思わせる漆黒のマエストロの称号に相応しい“パラス”に焦点を当ててみたいと思います。 ... ...続きを見る

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2015/01/27 17:32
Prog Notes Special "Progressive Award 2014"
Prog Notes Special "Progressive Award 2014"  激動の2014年も今日で最後、大晦日の慌しいさ中皆様如何お過ごしでしょうか…。  『幻想神秘音楽館』もお陰様で今年は一度たりとも休載する事無く、2014年を一年間無事に完走出来ました。  これも単に皆様からの温かい支援と叱咤激励があってこそと感謝の念に堪えません。  この場をお借りして改めて厚く御礼申し上げます。  そして今年もまた一年間のプログレッシヴを締め括るという最大のイベント『プログレッシヴ10選』がまたやって参りました。  そして更に…年末恒例の『プログレッシヴ10選』が、... ...続きを見る

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2014/12/31 22:40
Monthly Prog Notes
Monthly Prog Notes  2014年末、今年最後の「Monthly Prog Notes」をお届けします。  今年も残すところあと僅か数日を残すのみとなりましたが、今年も一年間『幻想神秘音楽館』を御愛顧、閲覧頂き誠に有難うございました。  こうして無事に一年間一度たりとも休載する事無く更新連載する事が出来たのも、単に皆様からの温かい御支援と激励があってこそと実感している次第です。  来たる2015年も更なる精進と努力を積み重ねて、プログレッシヴ・ロックに貢献していきたい所存です。  また来年も引き続き御指導…御... ...続きを見る

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2014/12/26 17:15
Monthly Prog Notes
Monthly Prog Notes  晩秋に吹く風が日に々々初冬への足音をも思わせる昨今ですが、今月の「Monthly Prog Notes」はそんな感傷的で寒々しい冬空をも想起させるであろう心と魂を揺さぶる秀逸な作品群が出揃いました。  2年前にギタリストのColin Tenchを中心に結集され一大センセーションを巻き起こした多国籍プログレッシヴ・プロジェクトの先鋭ともいえる“コーヴス・ストーン”が久々に我々の前に帰ってきました。揺るぎ無い創作意欲と精神が遺憾無く発揮された新譜セカンドは並み居る新旧のプログレッシヴ・アーティス... ...続きを見る

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2014/11/29 17:25
夢幻の楽師達 −Chapter 37−
夢幻の楽師達 −Chapter 37−  感傷的な晩秋から一歩ずつ冬への足音が近付きつつ、気が付いたらもう今年も残すところあと一ヶ月近くとなりましたが、皆様如何お過ごしでしょうか…。  今回お届けする今年2014年最後の「夢幻の楽師達」は、何とも偶然の一致、或いは運命付けられているとでも言うのか、今年1月に取り挙げたアルゼンチンのミアに始まり今年最後の締め括りも同じラテンアメリカのプログレッシヴからです。  現在(いま)の21世紀プログレッシヴに於いて、以前ここでも取り挙げたイタリアのラ・マスケーラ・ディ・チェッラやスウェーデンの... ...続きを見る

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2014/11/28 16:35
Monthly Prog Notes
Monthly Prog Notes  10月終盤に差し掛かった「Monthly Prog Notes」。  今回もプログレッシヴの秋真っ盛りを物語るかの様な充実のラインナップが出揃いました。  スポックス・ビアードやドリシアといったアメリカン・プログレ界の名うての強者プレイヤー達が結集した“フライング・カラーズ”2年振りの2ndは、単なる一介のワンオフなプロジェクトバンドといった概念を覆し超越した…近年稀の無い最高潮のテンションとハイクオリティーが織り成す傑出した一枚に仕上がっています。絶品です!  北欧のHM/HR王国でも... ...続きを見る

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2014/10/30 10:11
Monthly Prog Notes
Monthly Prog Notes  今月最後の「Monthly Prog Notes」をお届けします。  本格的なプログレッシヴの秋到来を物語るかの様に、今回はニューカマー始めベテランがこぞって個々のカラーを打ち出しそれぞれヴァラエティーに富んだ充実のラインナップが出揃いました。  イエス系のフォロワーバンドを数多く輩出しているアメリカから、決定打にしてまさしく頂点に上り詰めたであろう要注目の新星“ヘリオポリス”のデヴュー作は、これでもかと言わんばかりなイエス・リスペクトが炸裂したサウンド・チェイサーここに極まれりを実感させ... ...続きを見る

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2014/09/30 08:29
Monthly Prog Notes
Monthly Prog Notes  8月最後の「Monthly Prog Notes」をお届けします。  狂おしい様な猛酷暑と台風の影響による大雨による甚大な被害、そして今年も猛威を振るった落雷とゲリラ豪雨…と今夏もまた不安定な悪天候に泣かされましたが、日に々々秋の気配の到来を感じさせる穏やかな雰囲気が感じられる様になりました。  “プログレッシヴの秋”の到来を予感させるかの如く、今回もまた個性派さながらの孤高のマエストロ達の秀逸の作品が出揃いました。  昨年のデヴュー作が各方面で大絶賛されたイタリアのシンフォニック集団“... ...続きを見る

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2014/08/31 07:48
Monthly Prog Notes
Monthly Prog Notes  今月最後の「Monthly Prog Notes」をお届けします。  梅雨明けと共に夏本番の到来で厳しい猛酷暑が肌で感じられる今日この頃ですが、今回はそんな真夏の暑さを暫し忘れさせてくれる、一服の清涼剤にも似たクールなサウンドとジャケットカラーの意匠の3作品を紹介いたします。  リリース前から話題になっていた“イエス”3年振りの新譜は、ロジャー・ディーンの手によるスカイブルーを基調としたカラーリングに巨大な樹氷を思わせる美しくも雄大なイメージに違わぬ、ポップなフィーリングとシンフォニックが... ...続きを見る

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2014/07/31 16:29
夢幻の楽師達 −Chapter 35−
夢幻の楽師達 −Chapter 35−  鬱陶しくて気分的にも暗く重くなりがちな梅雨時が明けて、連日の照りつける様な灼熱の陽光の下、季節はいよいよ夏本番といったところですが皆様如何お過ごしでしょうか?  プログレッシヴにとっては最も不釣合いな苦手ともいえる時季ではありますが、空調の効いた涼しい部屋で猛酷暑の暑さを暫し忘れる位に白昼夢の如き音楽世界に触れるのも悪くないでしょう。  今回の「夢幻の楽師達」はそんな夏の暑さとは無縁なクールでダーク、そしてインテリジェントな研ぎ澄まされた知性を武器に、昨今リリースされた新譜で今や30年選手... ...続きを見る

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2014/07/26 12:20
Monthly Prog Notes
Monthly Prog Notes  6月の「Monthly Prog Notes」をお届けします。  梅雨明けと共に本格的な夏の到来はプログレッシヴ・ロックにとってイメージ的にも一番似つかわしくない…太陽燦々なミスマッチで苦手な時季ともいえますが、そんな時節柄とは無縁ともいえるプログレッシヴの迷宮から今月もまた素敵な音が届けられました。  活況著しい近年のイタリアン・ロックからまたもや期待の新星として登場した“ロゴス”は、オルメ始めバンコ、果てはジェネシスといったプログレ史にその名を刻む御大の流れを汲む驚愕の使者で、そのヴィ... ...続きを見る

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2014/06/28 18:09
Monthly Prog Notes
Monthly Prog Notes  今月末更新の「Monthly Prog Notes」をお届けします。  今月紹介する3バンドとも偶然というか奇しくもセカンドアルバムであるという不思議なラインナップ・揃い踏みとなってしまい、ある意味に於いて今後の創作活動の指針やら方向性を占う上での重要な意味合いを含めた試金石とも言えるでしょう。  おそらく今年の2014プログレッシヴ10選で頂点に立つか上位クラスに食い込むであろう、ジャパニーズ・プログレッシヴの誇り高き誉れとして再び降臨した、名古屋のシンフォニックの雄…蒼き地球(ほし)の... ...続きを見る

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2014/05/30 17:59
Monthly Prog Notes
Monthly Prog Notes  今月最後の「Monthly Prog Notes」をお届けします。  2014年のGW真っ只中、春から初夏へと季節の移り変わりが日に々々感じられる様になり、爽快で心躍る時季の到来と共に大注目のラインナップが出揃いました。  CD‐Rによるプレデヴューのミニアルバムが大好評だったイタリア期待の新星“フェム”。  ファンからの期待感を一身に受け待望のフルレングスの正式デヴューアルバムが遂にリリースされました。ドイツの幻想文学をモチーフにした夢物語を綴るかの如き大シンフォニック絵巻は、イタリア... ...続きを見る

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2014/04/30 12:34
Monthly Prog Notes
Monthly Prog Notes  今月最後の「Monthly Prog Notes」をお届けします。  桜満開の春の訪れに相応しく、今月も超強力な新進勢のラインナップが出揃いました…。  注目は長きに亘りプログレ冬の時代が続いていたオーストリアのシーンから、現状を打破し新世代の到来をも告げるであろう驚愕のニューカマー“マインドスピーク”の新人らしからぬハイレベルなデヴュー作は、新旧プログレ・ファンの垣根をも越えて心を鷲掴みにする事でしょう。必聴必至です!  アルゼンチンの新鋭“レトサム・サリフ”の5年振りの新作2ndは、... ...続きを見る

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2014/03/31 13:45
Monthly Prog Notes
Monthly Prog Notes  2月最後の「Monthly Prog Notes」をお届けします。  例年に無い大豪雪に見舞われた凍てつく様な厳寒の2月も終わりを迎え、期待と希望に膨らむ春の到来ももう間近…。  そんな冬から春への季節の移り変わりと共に、世界各国からのプログレッシヴ・ムーヴメントも“起死回生”の言葉通りに超強力ラインナップが出揃いました。  今や大きな話題となっているブリティッシュ・プログレッシヴの隠れた至宝“ブラム・ストーカー”の41年振りの新作は、決して伝説的存在のままでは終わらせない不退転ともいう... ...続きを見る

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2014/02/28 16:11
Monthly Prog Notes
Monthly Prog Notes  2014年、今年最初の「Monthly Prog Notes」をお届けします。  昨年いろいろとくだらないゴタゴタに巻き込まれて執筆更新出来なかった分を挽回・取り返していく気持ちで、今年一年キチンとしっかりレポートしていきたい意向です。  今年の「Monthly Prog Notes」復帰再開第一弾は早々と強力なラインナップが出揃いました。  北米大陸カナダからは久々の強力新人“ヒュイス”の登場です。  美麗で幽玄なイメージを湛えたアートワークのイメージと寸分違わぬ、70年代のヴィンテ... ...続きを見る

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2014/01/30 16:10
Prog Notes of 2013years
Prog Notes of 2013years  お待たせしました!『幻想神秘音楽館』、2013年末にあたり正真正銘の復帰再開です。  今年も残すところあと一日となりましたが、年末最大の寒波襲来で寒さ厳しい折皆様如何お過ごしでしょうか…。  先月お伝えした通り、『夢幻の楽師達』、『一生逸品』、そして『Monthly Prog Notes』を2ヶ月間休載し、事実上の心身の休養を経て、漸くブログ更新・執筆再開出来るまでに意欲が回復し、宣言通りに年末恒例のプログレッシヴ10選を決める「Prog Notes of 2013years」で復帰す... ...続きを見る

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2013/12/31 02:12
Monthly Prog Notes
 今月最後の「Monthly Prog Notes」をお届けします。  季節は秋から晩秋…そして初冬に向けて日に々々変わりつつあります。そんな時節柄に相応しい心でしんみりと泣けるヨーロッパ大陸からの素敵な3枚の贈り物が届きました。  久々のフランスからは大御所ピュルサーのKey奏者とギタリストが結成した新バンド“シルク”のデヴュー作。  由緒正しいフレンチ・ロックの気風を継承したリリシズムとオリエンタルな雰囲気を纏った新たなる作風へのアプローチと挑戦は聴き処満載な快作と言えるでしょう。必聴... ...続きを見る

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2013/10/31 17:08
Monthly Prog Notes
 9月最後の「Monthly Prog Notes」をお届けします。  すっかり秋めいた青空が広がり、涼しい秋風が肌で感じられる様になった昨今、本格的な秋への季節の変わり目…まさしくプログレッシヴの秋到来を告げるに相応しい素晴らしい作品が到着しました。  今回はベテランの域に達した名うての実力派3アーティストの新譜を中心にお届けしたいと思います。  イタリアから“イル・テンピオ・デッレ・クレッシドレ”、そして“パンドラ”の両バンド共、3年振りの新作を引っ提げての登場です。両者共、イタリアン... ...続きを見る

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2013/09/29 14:00
Monthly Prog Notes
 概ね2ヶ月…否!8月ももう終わりに差し掛かっているので、厳密に言えば約3ヶ月振りの「Monthly Prog Notes」の更新です。  『幻想神秘音楽館』への復帰再開…先日久々に更新した「一生逸品」でも事の顛末について触れているので敢えて重複は避けますが、私の周りで諸々な事情が追い討ちをかけ精神的疲弊が重なった事に加えて、今夏の狂ったかの様な猛酷暑の影響で思考も停止気味に陥り気味だったのが正直なところです(苦笑)。  身体を鍛え音楽に触れながら心穏やかに過ごしつつ、再びベストなコンディシ... ...続きを見る

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2013/08/30 14:48
Monthly Prog Notes
 5月最後の「Monthly Prog Notes」をお届けします。  今月は偶然にも、私自身のFasebook上でのプログレッシヴ関連の友人達によるバンドが立て続けにデヴューを飾り、過去に例を見ないフレンドリー・プログレッシヴバンドのレヴューを中心にお届けいたします。  盛況著しい活発な感を思わせるイタリアから若き期待の才能Emanuele Tarasconi率いる、70年代イタリアン・ヴィンテージを継承した伝統美の申し子“アンレアル・シティ”。  70年代のトリデント・レーベル色を彷彿... ...続きを見る

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2013/05/31 18:50
Monthly Prog Notes
 4月末の「Monthly Prog Notes」をお届けします。  連休真っ只中、怒涛の様な大御所イタリアン・ロックの来日ラッシュで俄かに湧き立った興奮の坩堝が冷めやらぬ昨今ですが(イタリアの来日後にはフランスのアンジュ来日公演も控えている事ですし)、近年の活況と盛況著しいイタリアン・ロックには正直目を見張るものが沢山あり過ぎて、さながら1973年の黄金期真っ只中のデジャヴをも見る思いに駆られます。  ただ唯一の違いは、70年代後半の様な停滞期やら長年の沈黙といった悪夢の繰り返しはもう今後... ...続きを見る

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2013/04/29 17:12
Monthly Prog Notes
 3月末の「Monthly Prog Notes」をお届けします。  厳しかった冬から希望に燃える春へと季節の移行をも感じさせる昨今を象徴するかの様に、今月も強力なラインナップが出揃いました…。  久々のイタリアからは、1月のラ・マスケーラ・ディ・チェッラの新作、そしてレ・ポルテ・ノン・アペルテのデヴューにも匹敵する超強力新人の“オシューザ”が到着。  ヴォーカルレスのオールインスト作品ながらも冗長さが全く感じられず、ハード&ヘヴィでエッジの効いたギターサウンドと脇を固めるツインKeyを始... ...続きを見る

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2013/03/30 15:04
Monthly Prog Notes
 2月の「Monthly Prog Notes」をお届けします…。今月のラインナップは先月のイタリアオンリーに負けず劣らずの内容で、日本、イギリス、アメリカというプログレ大国から強力な大推薦盤が大挙目白押しとなっております。  日本からは関東圏プログレの期待の新鋭にして21世紀ジャパニーズ・プログレの将来を担うと言っても過言では無い“アーリー・クロス”。  以前本ブログでも取り挙げたプレデヴューのミニアルバムを経て、満を持しての待望のフルレングス・デヴュー作は日本のロックというカテゴリーや洋... ...続きを見る

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2013/02/27 17:46
Monthly Prog Notes
 今年最初の「Monthly Prog Notes」をお届けします。  今年2013年は例年に無い位のプログレッシヴ・イヤーにして、先日の川崎クラブチッタでの北欧プログレ・フェスを皮切りに、今春4月に開催されるイタリアン・ロックフェス〜最終章といった一大イヴェントが大挙目白押しといった様相です。  そんな一年の始まりに相応しく、ユーロ・ロック大国にしてムーヴメントの中心核とも言うべきイタリアから怒涛の嵐の如く注目の新作並び期待のニューカマーが登場しました。  今回はそんな中でも厳選に厳選を... ...続きを見る

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2013/01/31 16:57
夢幻の楽師達 −Chapter 28−
 2013年、今年最初の『幻想神秘音楽館』。本年もどうか宜しくお願いいたします。 ...続きを見る

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2013/01/29 16:31

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