アクセスカウンタ

幻想神秘音楽館

プロフィール

ブログ名
幻想神秘音楽館
ブログ紹介
本ブログでは…プログレッシヴ&ユーロ・ロックというカテゴリーにおいて、“名作・名盤・名演”と文字通り3拍子の称号が与えられつつも、惜しくも僅かたった“1枚”のみ作品を残し解散したバンドに光を当てた「一生逸品」(毎偶数月掲載)、長命短命問わずにプログレッシヴ・ロックを創るという命題と精神を全うした各国のバンドやアーティストに焦点を当てた、文字通り1970年代〜21世紀の今日までに至るプログレッシヴの巨匠を取り挙げた「夢幻の楽師達」(毎奇数月掲載)、そして毎月イチお薦めのピックアップ作品を取り挙げた「Monthly Prog Notes」といった…以上この3本柱のメインテーマを元に、私自身情熱を注いで本ブログで綴っていきたい。

zoom RSS ブログ 新着記事

タイトル 日 時
Monthly Prog Notes
Monthly Prog Notes  5月最後の「Monthly Prog Notes」をお届けします。  新緑映え風薫る5月から爽やかな夏空と鬱陶しい梅雨が同居したイメージの6月へ…そんな季節の移り変わりに相応しく、今回お送りする21世紀プログレッシヴ3枚のラインナップも、天高く翔ける様な開放感を伴った爽快さと陰影を帯びた哀愁と抒情性を兼ね備えたマエストロ達、三者三様の魂の響宴が堪能出来る事でしょう。  久々のブリティッシュからは2年前の暮れ彗星の如くデヴューを飾り瞬く間に話題と注目の的となったESPが、デュオスタイルのプロ... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2018/05/31 16:39
夢幻の楽師達 −Chapter 58−
夢幻の楽師達 −Chapter 58−  風薫る5月も終盤を迎え、日に々々夏の訪れと梅雨の兆しが肌で感じられる様になりましたが、皆様如何お過ごしでしょうか…。  季節の節目・変わり目に相応しく、今回の「夢幻の楽師達」は照りつける様な陽光の煌めきや重く垂れ込めた梅雨空の鬱陶しさすらも忘却させるくらい、知的でクールでジェントリーな英国カンタベリーサウンドの気概と心象風景を日本の神戸という異国の地で脈々と継承し紡ぎ奏でる唯一無比の存在にして、関東のケンソーと共にジャパニーズ・プログレッシヴジャズロックの両雄・両巨頭たる片翼を担い双璧を為す... ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2018/05/29 12:42
Monthly Prog Notes
Monthly Prog Notes  4月もいよいよ終盤、ゴールデン・ウィークの真っ只中にお届けする「Monthly Prog Notes」。  春の陽気から日に々々初夏の兆しを感じさせる昨今に相応しく、今回は現在(いま)を生きる秀逸なベテラン勢の新作が出揃いました。  南米アルゼンチンからは、かつて80年代に時代と政府に果敢に挑み、プログレッシヴ・ロック史上に偉大なる足跡と伝説を遺したパブロ・エル・エンテラドールのギタリストが一念発起でパブロ関連のバンドメイトを結集させて、パブロ直伝ともいうべき新生デヴューを飾った…まさしく... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2018/04/29 17:34
一生逸品 MELLOW CANDLE
一生逸品 MELLOW CANDLE  桜満開の時節から早いもので、季節の移り変わりと共に薫風と初夏の兆しすら感じられる五月の青空が鮮やかな時節がまた再び巡ってきました。  皆様如何お過ごしでしょうか…。  今回の「一生逸品」は、そんな汗ばむ初夏の陽気すらも一服の清涼剤の如く優しく穏やかに包み込み、抒情美と癒しの旋律が高らかに木霊する、あたかも英国の森に宿る精霊達のハーモニーすら想起させるであろう、文字通りブリティッシュ・プログレッシヴフォークのレジェンドという誇り高き称号に相応しい“メロウ・キャンドル”の純粋無垢な夢が込められ... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2018/04/27 06:06
Monthly Prog Notes
Monthly Prog Notes  3月終わり間近の桜前線北上中に乗ってお届けする「Monthly Prog Notes」。  今回は春爛漫の温暖な雰囲気と眩い陽光と青空というイメージに相応しい素敵なラインナップが出揃いました。  イタリアからは言わずと知れた大ベテランで且つ大御所級の“レアーレ・アカデミア・ディ・ムジカ”、2013年リリースの『La Cometa』から実に5年振りとなる待望の新作は、72年のデヴューアルバムにも匹敵するであろう70年代のイディオムと21世紀プログレッシヴのスタイルとが見事に融合したハイブリッ... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2018/03/30 17:29
夢幻の楽師達 −Chapter 57−
夢幻の楽師達 −Chapter 57−  3月も終盤に差し掛かり、桜前線の北上に伴い日に々々春爛漫の雰囲気と様相が肌で感じられる様になりましたが、皆様如何お過ごしでしょうか。  2018年も年明け早々から大豪雪と厳寒に見舞われたものの、早いもので数えてもう3ヶ月が経とうとしており、厚く降り積もった雪の壁もあっという間に水となってきれいに洗い流され、大河の一滴…或いは清流の源へと還りつつあります。  今月の「夢幻の楽師達」はそんな春の穏やかで温かな雰囲気に相応しく、大英帝国の牧歌的な吟遊詩人達の響宴を象徴するかの如く、70年代ブリテ... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2018/03/27 17:21
Monthly Prog Notes
Monthly Prog Notes  2月最後の「Monthly Prog Notes」をお届けします。  極寒と厳冬の中で繰り広げられた平昌オリンピックの熱闘と興奮、感動が未だ冷めやらぬ昨今ですが、プログレッシヴ・フィールドに於いても、オリンピックの熱気に負けず劣らず国境や垣根を越えた音楽の響宴(競宴)で熱く盛り上がっている様相です。  今回はブラジル、フィンランド、ノルウェーといった南米と北欧互いに両極端なエリアから、現在進行形でこれからのプログレッシヴ新世代を担うであろう…選りすぐりの超強力な注目株がラインナップされまし... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2018/02/28 15:39
一生逸品 SAMURAI
一生逸品 SAMURAI  2月も終盤に差し掛かり、凍てつく様な厳冬の寒さも峠を越え漸く春めいた雰囲気が近付きつつあるさ中如何お過ごしでしょうか。  今年最初の「一生逸品」は前月の「夢幻の楽師達」で取り挙げたウェブを前篇に、その発展形ともいえるプログレッシヴ・スタイルの孤高なるバンドとして生まれ変わった“サムライ”を取り挙げた後篇として、大英帝国のロック黄金時代の幕開けにしてブリティッシュ・アンダーグラウンドという名の混沌と暗中模索に彩られた大いなる渦に果敢なる闘いを挑んだ、時代の中でのほんのひと握りの栄光を夢見た誇り... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2018/02/25 16:10
Monthly Prog Notes
Monthly Prog Notes  2018年、今年最初の「Monthly Prog Notes」をお届けします。  今回は2018年を迎えて早々と驚愕にして鮮烈なデヴューを飾ったニューカマーを始め、1年ないし2年遅れで漸く日本に到着した、ベテランの復帰作、荒々しく攻撃的で狂暴なアンサンブルを奏でるアヴァン直系なジャズロックの到来…と、新年に相応しく情報量盛り沢山なラインナップが出揃いました。  フランスはブルターニュ地方出身のゴシック系シンフォの注目株チルドレン・イン・パラダイスの女性ヴォーカリストKathy Millot... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2018/01/31 13:44
夢幻の楽師達 −Chapter 56−
夢幻の楽師達 −Chapter 56− 2018年、今年最初の『幻想神秘音楽館』、本年も引き続き御愛顧宜しくお願い申し上げます。  新しい年明け早々にも拘らず、天変地異或いは驚天動地をも彷彿とさせる記録的な大雪と予想を遥かに上回る大寒波の襲来で、身も心もすっかり凍えてしまったかの様な昨今ですが皆様如何お過ごしでしょうか…。  『幻想神秘音楽館』も今年で早11年目に突入し、極寒の空の下で以前にも増して気を入れて文章を綴っている次第です。  本年も自らのペースを崩す事無く、プログレッシヴオンリー&ラヴなスタイルを保持して、変に慌てず... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2018/01/29 14:59
Prog Notes Special "Progressive Award 2017"
Prog Notes Special "Progressive Award 2017"  今年最後の『幻想神秘音楽館』、そして毎年恒例ではありますが今年一年間のプログレッシヴ・ロック総括という意味合いを込めたメインイヴェント『Prog Notes Special "Progressive Award 2017"』をお届けし、激動の2017年のフィナーレを華々しく締めくくりたいと思います。  毎年年末の今頃になるといつも口にしている言葉ですが…今年も休載する事無く無事に完走する事が出来、これも単に当ブログを御覧頂いている多方面からの温かい御支援並び叱咤激励を頂いている皆様あってのお... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/12/30 22:36
Monthly Prog Notes
Monthly Prog Notes  年の瀬の慌しいさ中、2017年今年最後の「Monthly Prog Notes」をお届けします。  2017年のラスト終宴に相応しく、厳寒の冬の空気を一変させてしまう位に熱気と感動を伴った超強力な3作品のラインナップが出揃いました。  自国のみならず今やワールドワイドなカテゴリーで語られる事が多くなったウクライナの雄にして代表格でもある“カルファゲン”通算9作目の新譜は、10年選手たる貫禄とベテランの域、アーティスティックで揺るぎない自信と妥協の無い創造力を物語る、アートワーク総じてシンフ... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/12/26 17:01
一生逸品 CERVELLO
一生逸品 CERVELLO 寒さ厳しい折、年の瀬の慌しいさ中皆様如何お過ごしでしょうか…。  2017年も残り僅か、今年も何かといろいろありましたが、こうして一年を無事に終え来たるべき新しい一年に向けて、決して慢心する事無く気を引き締めて心新たに備えねばならないと自らに言い聞かせている次第です。  今年最後の「一生逸品」、今夏大挙来日ラッシュの続いた70s'イタリアン・ロック・リヴァイバルでしたが、一年間の総括にして以前より12月はこれでいこうと決めていた、オザンナ一派の中でも特異中の特異にして混沌と闇の迷宮の申し子と... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/12/23 15:38
Monthly Prog Notes
Monthly Prog Notes  11月最後の「Monthly Prog Notes」をお届けします。  今回は晩秋から初冬への季節の移り変わりに相応しく、大英帝国王道のブリティッシュ・プログレッシヴ勢から一気にハイクオリティーで且つハイレベルな素晴らしい完成度を誇る素晴らしい3作品がラインナップされました。  2年前にセンセーショナルなデヴューを飾り一躍世界各国のプログレッシヴ・ファンから絶大なる称賛を集めた、正統派ブリティッシュ・プログレッシヴの伝統と王道を継承する期待の新鋭“アイ・アム・ザ・マニック・ホエール”待望の... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/11/30 16:30
夢幻の楽師達 −Chapter 55−
夢幻の楽師達 −Chapter 55−  冬本番間近にして日に々々寒さが厳しくなりつつある昨今、皆様如何お過ごしでしょうか。  つい数ヶ月前にも同じ言葉を発したと思うのですが…早いもので今年もあと残り一ヶ月近くとなりましたが、当プログレッシヴ・ブログ『幻想神秘音楽館』も何とか10年目の今年を無事に終えられそうです。  これも単に皆様からの御支援と御愛顧、叱咤激励あってこそと常日頃から痛感している次第です。  そして今年2017年最後の「夢幻の楽師達」を飾るのは、2年振り久々に取り挙げる21世紀プログレッシヴより、紆余曲折と試行錯... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2017/11/27 22:17
Monthly Prog Notes
Monthly Prog Notes  10月最後の「Monthly Prog Notes」をお届けします。  季節はいよいよ晩秋から初冬へと移り変わり、プログレッシヴな感性がますます研ぎ澄まされ、重く垂れ込めた冬の曇り空の下をただ独り黙々と漂泊していく…そんな気がします。  そんな孤高の歩みの時節に相応しい、今回も素晴らしき3アーティストのラインナップが出揃いました。  アメリカ在住のロシア人コンポーザーに呼応する形で結集したシンフォニック・プロジェクトチームの究極形“アートファクト”はEL&P直系のDNAを継承したキーボー... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/10/31 15:59
一生逸品 PYG
一生逸品 PYG  深まる秋を肌で感じつつも季節外れの台風の襲来やら、不安定で気まぐれな空模様の繰り返しに憂鬱気味な寂寥感にも似た思いで、冬将軍の到来間近と残り少なくなった2017年にいつの間にか知らず々々々溜め息が漏れそうな今日この頃ですが、皆様如何お過ごしでしょうか…。  プログレッシヴの秋本番に相応しく、今回の「一生逸品」はそんな枯葉舞い散る心象風景と、人間誰しもが青春期に直面する焦燥感や内面の閉塞感といった感傷的で壊れやすく傷付きやすい繊細な心の機微を、時に激しく時に優しく高らかに謳い上げた、日本のロッ... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/10/29 06:03
Monthly Prog Notes
Monthly Prog Notes  9月最後の『Monthly Prog Notes』をお届けします。  本格的な秋の深まりの到来…プログレッシヴの秋を告げるかの如く、今回はベテラン実力派の3アーティスト各々の新作が揃いました。  先月のミダスに引き続き、今回もまた同じく関西圏のジャパニーズ・プログレッシヴから、大御所クラスであると共に生ける伝説という称号に相応しい“シェラザード”が、長年の沈黙を破り満を持して6年振りにリリースした通算4枚目待望の新作は、日本のプログレッシヴの歴史にまた新たな偉業の一頁に加わるべく、メンバー... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2017/09/30 12:24
夢幻の楽師達 −Chapter 54−
夢幻の楽師達 −Chapter 54−  深まる秋の気配を肌で感じつつ、聡明で爽やかな秋の青空と冷たい初冬の寒さが感じられる秋雨の降りしきる…移ろいやすい空模様に季節の移り変わりの早さというものを実感している今日この頃ですが如何お過ごしでしょうか。  今回の「夢幻の楽師達」は、そんな時節柄に最も相応しい仄暗い夕闇の秋空と重く垂れ込める曇天の寂寥感を湛えたエキセントリックでリリカルな調べと旋律を奏でる、フレンチ・ロック界きっての職人芸の域にも似た、伝説云々をも超越し現在(いま)を生き続ける…魂が震える位に渾身の楽師達でもあり、名匠とも... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/09/29 07:59
Monthly Prog Notes
Monthly Prog Notes  8月最後の「Monthly Prog Notes」をお届けします。  季節はいつしか晩夏から初秋を思わせる雰囲気に様変わりしており、移ろいゆく時節に相応しく新旧のプログレッシヴ・アーティスト達の顔ぶれと好作品が出揃いました。  80年代にデヴューを飾り、今もなお同時期のケンソーやアイン・ソフ、クェーサーと並んで現役の第一線で精力的に活躍している“ミダス”が創作した4年ぶりの新譜は、日本のシンフォニック・ロックの実力が更なる高みに達したと同時に研ぎ澄まされたポテンシャルが見事に開花した、ジャ... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2017/08/31 15:18

続きを見る

トップへ

月別リンク

幻想神秘音楽館/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる