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幻想神秘音楽館

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幻想神秘音楽館
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本ブログでは…プログレッシヴ&ユーロ・ロックというカテゴリーにおいて、“名作・名盤・名演”と文字通り3拍子の称号が与えられつつも、惜しくも僅かたった“1枚”のみ作品を残し解散したバンドに光を当てた「一生逸品」(毎偶数月掲載)、長命短命問わずにプログレッシヴ・ロックを創るという命題と精神を全うした各国のバンドやアーティストに焦点を当てた、文字通り1970年代〜21世紀の今日までに至るプログレッシヴの巨匠を取り挙げた「夢幻の楽師達」(毎奇数月掲載)、そして毎月イチお薦めのピックアップ作品を取り挙げた「Monthly Prog Notes」といった…以上この3本柱のメインテーマを元に、私自身情熱を注いで本ブログで綴っていきたい。

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タイトル 日 時
Prog Notes Special "Progressive Award 2016"
Prog Notes Special "Progressive Award 2016"  皆様のお陰で『幻想神秘音楽館』も今年2016年を一度も休載する事無く何とか頑張って完走する事が出来ました…。  思い起こせば2007年に細々と開設したプログレッシヴ・ブログ『幻想神秘音楽館』も様々な紆余曲折と試行錯誤を重ねたりと、時には一時的な休載期間等を経て…気が付いたらあっという間に来年で10周年を迎えるという大なり小なりの快挙となり、私自身も感慨深いものを抱いております。  これも単に皆様からの温かい支援と叱咤激励があってこそと感謝の念に堪えません…。  改めてこの場をお借りして改... ...続きを見る

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2016/12/31 15:19
Monthly Prog Notes
Monthly Prog Notes  2016年今年最後の「Monthly Prog Notes」をお届けします。  今回は一年間の総括という意味合いに相応しい豪華なラインナップが出揃いました。  ちなみに今回紹介する3作品共、今月大晦日当ブログにて発表される「Progressive Award 2016」で正式にノミネートが決まったもので、今回の「Monthly Prog Notes」はある意味その予告篇とも取れる前哨戦的な趣向となってます。  21世紀ウクライナ・シンフォニックの代表格でもある“カルファゲン”の昨年に続く... ...続きを見る

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2016/12/23 22:16
一生逸品 KULTIVATOR
一生逸品 KULTIVATOR  2016年もいよいよ終盤に差し掛かり今年も残すところあと数日ですが、『幻想神秘音楽館』も今年一年何とか無事に完走する事が出来、あとは毎月の「Monthly Prog Notes」、そして…2016年のプログレッシヴを締め括る「Progressive Award 2016」というビッグイヴェントを残すだけとなりました。  私自身今年も一生懸命頑張る事が出来、これも単に皆様からの温かい御支援と叱咤激励あってこそとひしひしと痛感しております…。  本当に心から感謝の念に堪えません、この場をお借り... ...続きを見る

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2016/12/22 16:28
Monthly Prog Notes
Monthly Prog Notes  11月終盤の「Monthly Prog Notes」をお届けします。  季節は秋から冬へ…凍てつく様な寒さが徐々に肌で感じられる様になった今日この頃ですが、今回はそんな厳冬間近な時節に抗うかの如くハートウォームでホットな熱気と感動を伴った新進気鋭な楽師達のデヴューアルバム3枚が出揃いました。  イタリアからは首都ローマ出身の大いなる期待の新星“ラ・ボッカ・デッラ・ヴェリタ”、満を持しての待望のデヴュー作の登場です。  ブリティッシュ5大プログレバンド及びPFM、バンコ、オルメから多大なる... ...続きを見る

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2016/11/29 12:33
夢幻の楽師達 −Chapter 49−
夢幻の楽師達 −Chapter 49−  冷たい雨が降りしきり凍える様な晩秋の風が感じられ、重く垂れ込めた冬空から風花が舞い散る様になった時節柄、皆様如何お過ごしでしょうか…。  季節はいよいよ秋から本格的な冬へと移り変わりますが、2016年今年最後の「夢幻の楽師達」をお送りします。  先月来日したラッテ・エ・ミエーレとトロルス・ファミリー白熱のライヴ公演の熱気と感動と興奮が未だ冷めやらぬ昨今の私自身ですが、今回も終わりゆく晩秋に相応しく過去から現在まで時代と世紀を超越し現在(いま)もなお燻し銀の如く孤高の輝きを放ち続ける煉獄と冥... ...続きを見る

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2016/11/25 21:16
Monthly Prog Notes
Monthly Prog Notes  10月終盤の「Monthly Prog Notes」をお届けします。  深まる秋から冬の訪れを予感させる今日この頃ですが、今回はそんな時節柄に相応しい荘厳で鮮烈な印象を纏った極上の楽聖達の作品をお届けします。  ウクライナからの驚愕の使者として大いに話題と評判を呼んだ、今年2016年最大最強のホープと言っても過言では無い“モダン・ロック・アンサンブル”のデヴューアルバムは、時代と世紀を越えて万人全てのプログレッシヴ・ファン必聴必須な最高の一枚です。  言葉では言い尽くせない位…この際野暮... ...続きを見る

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2016/10/30 11:53
一生逸品 CORTE DEI MIRACOLI
一生逸品 CORTE DEI MIRACOLI  深まる秋から日に々々近付く冬将軍の足音すら感じられつつある昨今、皆様如何お過ごしでしょうか。  10月21日に川崎クラブチッタで開催されたイタリアン・ロックフェス“ラッテ・エ・ミエーレ&デ・スカルツィ兄弟”による圧倒的なライヴ・パフォーマンスに際し、熱気と感動と興奮が未だ冷め遣らぬ私自身でありますが、目を瞑って思い返す度に甦るラッテ・エ・ミエーレの主要な名曲始め、ニュー・トロルス(名作『アトミックシステム』や『FS』)、そしてピッキオ・ダル・ポッツオといった選りすぐりなチョイスナンバーを、頭... ...続きを見る

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2016/10/27 18:11
Monthly Prog Notes
Monthly Prog Notes  9月最後の「Monthly Prog Notes」をお送りします。  今回はプログレッシヴの秋到来の幕開けに相応しい、強力ラインナップが出揃いました。  かねてから話題と前評判を呼んでいたアメリカン・プログレッシヴ界最強の大御所“カンサス”、2000年にオリジナルメンバー集結で製作されファンの度肝を抜いた『Somewhere To Elsewhere』から実に16年振りの新譜は、かつての黄金時代がまざまざと甦ったかの様な熱気とダイナミズムを伴って原点回帰と完全復活を果たしたと言っても過言で... ...続きを見る

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2016/09/30 15:36
夢幻の楽師達 −Chapter 48−
夢幻の楽師達 −Chapter 48−  猛酷暑だった夏からいよいよ本格的な秋の到来…季節の変わり目真っ只中の今日この頃皆様如何お過ごしでしょうか。  残暑に台風、そして秋雨前線と天候が不安定だった9月も終盤を迎え、日に々々肌寒さが感じられる様になって感傷的で叙情性豊かな…まさしくプログレッシヴの秋本番が再び巡ってきました。  今回の「夢幻の楽師達」は70年代末期にほんの僅かなひと握りの栄光と煌めきを湛えつつも、自らの音楽世界と信念を全うし時代を駆け抜けていった、枯葉舞い散る秋空のフランスの牧歌的な心象風景とリリシズムを高らかに謳... ...続きを見る

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2016/09/27 14:56
Monthly Prog Notes
Monthly Prog Notes  8月最後の「Monthly Prog Notes」をお届けします。  今夏は熱狂と感動の渦で盛大に盛り上がったリオデジャネイロ・オリンピック…そして来たるリオ・パラリンピックを記念して、「一生逸品」と同様「Monthly Prog Notes」もオリンピックに呼応する形で、昨今の盛況著しい21世紀ブラジリアン・プログレッシヴ期待の新鋭を揃えてみました。  ミュータンテス、オ・テルソ、モドゥロ1000…等といった70年代ヴィンテージ・プログレッシヴの血統を脈々と継承した王道復古回帰型の新星“... ...続きを見る

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2016/08/31 16:15
一生逸品 MODULO 1000
一生逸品 MODULO 1000  2016年8月、熱狂と興奮と感動の渦に包まれ無事閉幕した、南米大陸初のオリンピック…ブラジル、リオデジャネイロ五輪。  その熱気の余韻が冷めやらぬまま、8月も終盤を迎え季節は猛酷暑な夏から抒情的で感傷的な秋の到来へと移行しつつあります。  今月の「一生逸品」、そして「Monthly Prog Notes」はリオ・オリンピックそして来たるリオ・パラリンピック開催を記念してブラジリアン・プログレッシヴオンリー月間でお届けしていきたい意向です…。  「一生逸品」を飾るは、ブラジリアン・プログレ... ...続きを見る

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2016/08/28 14:34
Monthly Prog Notes
Monthly Prog Notes  7月最後の「Monthly Prog Notes」をお届けします。  全国的な梅雨明けと共に夏本番の激しい猛酷暑のさ中、一服の清涼剤を思わせる…ほんのひと時の涼風にも似た、ネオ・プログレ時代を彩る情熱の楽師達のクールでホットなシンフォニックに暫し暑さを忘れて身を委ねて頂けたらと思います。  イエス2代目ベーシストの跡目を引き継いだビリー・シャーウッド率いるイエス・ファミリーの最右翼“サーカ”5年振り4枚目の新作は、クリアブルーな自然界と風車という意匠のイマージュをそのまま音に転化したかの如... ...続きを見る

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2016/07/31 17:20
夢幻の楽師達 −Chapter 47−
夢幻の楽師達 −Chapter 47−  7月も終盤に差し掛かり、鬱陶しい梅雨が明けていよいよ本格的な夏本番の到来です…。  今回の「夢幻の楽師達」は、そんな陽光眩しい夏の暑さをも心地良くしてくれるであろう、カタルーニャの情熱、南欧の陽炎、碧き地中海の誘い、アンダルシアの爽風をも彷彿とさせる、スパニッシュ・アイデンティティーの誇りと栄光を携えたプログレッシヴ・ジャズロックの名匠という称号に違わない孤高なる音楽集団“イセベルグ”に、今再びスポットライトを当ててみたいと思います。 ...続きを見る

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2016/07/29 13:15
Monthly Prog Notes
Monthly Prog Notes  6月終盤の「Monthly Prog Notes」は、日本始めアメリカ、イタリアからベテランクラスとニューカマー各々の個性とスタイルが反映された意欲的で熱気の籠った力作の新譜、デヴュー作が共々に出揃いました。  長年地道且つコンスタンスに活動を継続しているジャパニーズ・プログレッシヴの実力派集団“クェーサー”5年振りの新譜は、リーダー兼キーボーダーの森田拓也氏が東日本大震災の被災地に支援ボランティアへ出向いた際の出会いと経験を基に、緊迫感漂う雰囲気の中で再生と復興への希望が託されつつドキュメ... ...続きを見る

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2016/06/29 17:19
一生逸品 CRUCIFERIUS
一生逸品 CRUCIFERIUS  梅雨時の不安定な空模様に鬱陶しくも重々しい雨雲の下皆様如何お過ごしでしょうか…。  今回の「一生逸品」はそんな憂鬱で気だるい雰囲気の梅雨空に相応しい、70年代ブリティッシュ・ロックの持つプログレ前夜のサイケでアートロックなフィーリングに、フレンチ・ロックのアンニュイなエスプリと気概が違和感無く融合した、一見して異端のポジションに位置しながらもフレンチ・ロック黎明期の一端をも担い、その生ける伝説の軌跡と称号に相応しく後々のフランスのシーンに於いて、その多方面で広範囲に及ぶ系譜と根幹に一役買った... ...続きを見る

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2016/06/26 21:33
Monthly Prog Notes
Monthly Prog Notes  5月も終盤に差し掛かり、今回の「Monthly Prog Notes」もベテランや新進気鋭を含めた超強力なラインナップが出揃いました。  中南米プログレッシヴというカテゴリーをも超越し、今や21世紀シンフォニックの代表格に成り得た感と威厳さえも抱かせるキューバの“アニマ・ムンディ”。  3年振りの通算第5作目に当たる新作は、今までの神がかり的なファンタジー路線から一転し人間の心の奥底に潜む様々な闇と暗部に視点を向けた、まさしく後期フロイドにも相通ずる現実世界に投げかける啓蒙的なメッセージ性... ...続きを見る

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2016/05/30 16:24
夢幻の楽師達 −Chapter 46−
夢幻の楽師達 −Chapter 46−  風薫る初夏の兆しの5月も終わりを迎え、季節は徐々に夏本番を迎えつつある今日この頃ですが皆様如何お過ごしでしょうか…。  梅雨時の鬱陶しい空模様の下、雨のシルエットに映し出されるゲルマンの森のロマンティシズムを奏でる楽師達…。  今回「夢幻の楽師達」は70年代ジャーマン・ロックシーンの一時代を駆け抜けていった唯一無比にして孤高の音楽集団でもあった“ヴァレンシュタイン”に今一度栄光の光を当ててみたいと思います。 ...続きを見る

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2016/05/27 14:34
Monthly Prog Notes
Monthly Prog Notes  4月最後の「Monthly Prog Notes」をお届けします。  今回は久々にオセアニアと中東から期待の新星降臨を物語るニューカマーの登場に加え、カナディアン・メロディックシンフォの新鋭2年振りの新作といったヴァラエティーに富んだラインナップとなっています。  大御所セバスチャン・ハーディー以来のオーストラリアの熱気と感動到来と言わんばかりに、堂々たる21世紀ネオ・プログレの決定版を創作した“サザン・エンパイア”のデヴュー作は、哀愁の南十字星の夢と輝きよ今再びという思いの丈が込められた... ...続きを見る

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2016/04/30 18:18
一生逸品 LEVIATHAN
一生逸品 LEVIATHAN  桜舞い散る春霞の4月から風薫る初夏の兆しを思わせる5月へと季節が移り変わり、GWが間近に迫った今日この頃ですが如何お過ごしでしょうか…。  今月の「一生逸品」は久々に北米大陸から、70年代アメリカン・プログレッシヴの胎動期にその名を轟かせた眠れる巨獣でもあり孤高にして唯一無比の伝説的存在と言っても過言では無い、ブリティッシュ・ロックスピリッツを継承したアメリカン・ヘヴィプログレッシヴの雄“リヴァイアサン”を今再び取り挙げてみたいと思います。 ...続きを見る

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2016/04/27 16:51
Monthly Prog Notes
Monthly Prog Notes  3月最後の「Monthly Prog Notes」をお届けします。  春の嵐…春霞…花曇り…そんなイマージュとヴィジョンをも想起させる知性と才気を兼ね備えた楽師達の注目作が今回も出揃いました。  イタリアン・ロックの伝統と王道を受け継ぐ新進気鋭がまた今回も登場しました。  今日の21世紀イタリアン・ロックを支える現役バリバリのベテラン勢が集結した“フフルンス”のデヴュー作は、70年代イタリアン・ヘヴィシンフォのレジェンド達に負けず劣らずなヴィンテージ・スタイルと現代的イディオムがコンバイ... ...続きを見る

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2016/03/31 16:42

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