アクセスカウンタ

幻想神秘音楽館

プロフィール

ブログ名
幻想神秘音楽館
ブログ紹介
本ブログでは…プログレッシヴ&ユーロ・ロックというカテゴリーにおいて、“名作・名盤・名演”と文字通り3拍子の称号が与えられつつも、惜しくも僅かたった“1枚”のみ作品を残し解散したバンドに光を当てた「一生逸品」(毎偶数月掲載)、長命短命問わずにプログレッシヴ・ロックを創るという命題と精神を全うした各国のバンドやアーティストに焦点を当てた、文字通り1970年代〜21世紀の今日までに至るプログレッシヴの巨匠を取り挙げた「夢幻の楽師達」(毎奇数月掲載)、そして毎月イチお薦めのピックアップ作品を取り挙げた「Monthly Prog Notes」といった…以上この3本柱のメインテーマを元に、私自身情熱を注いで本ブログで綴っていきたい。

zoom RSS ブログ 新着記事

タイトル 日 時
夢幻の楽師達 −Chapter 52−
夢幻の楽師達 −Chapter 52−  爽やかな初夏の日差しが眩しい風薫る5月も終盤を迎え、日に々々憂鬱な梅雨空の気配に加え本格的な夏の到来を感じさせる汗ばむ様な暑さが再び巡ってきました…。  8月開催の“ザ・ベスト・オブ・イタリアン・ロック サマー・フェスティヴァル 2017”に連動した形でお送りしている『幻想神秘音楽館』。  先回の「一生逸品」で取り挙げたRRRに引き続き、今回の「夢幻の楽師達」はそのイタリアン・ロック集中企画の第2弾として、70年代イタリアン・ロック黄金期に於いてニュー・トロルスやオザンナと共にフォニット・... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/05/28 08:16
Monthly Prog Notes
Monthly Prog Notes  4月最後の「Monthly Prog Notes」をお届けします。  緑が映え風薫る5月の初夏に相応しく、イギリス、イタリア、ドイツからプログレッシヴの粋と技を伝える新旧の担い手達からそれぞれ会心の一作が揃いました。  イギリスからはブリティッシュ・ロックシーンきっての大御所“プロコル・ハルム”がバンド結成50周年記念を祝したアニヴァーサリーな新作を引っ提げて我々の前に帰って来ました。  ファンタジックなイラストに包まれ、かの名作『青い影』や『月の光』にも匹敵し得るであろう極上のブリティ... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/04/30 17:24
一生逸品 RACCOMANDATA RICEVUTA RITORNO
一生逸品 RACCOMANDATA RICEVUTA RITORNO  桜舞い散る4月も終わりを迎え、風薫る初夏の5月が今年もまた再び巡ってきました…。  2017年の今夏、日本にまたプログレッシヴの旋風が吹きイタリアン・ロックの夢と魔法が再び訪れようとしています…。  チェルベッロ、デリリウム、セミラミス…等といった70年代イタリアン・ロックの一時代を飾った寵児達がこぞって来日し、前世紀に果たせなかったであろう彼等の思いと希望が21世紀の今こうしてライヴで体現出来るという…私を含め多くのプログレッシヴ・リスナーの方々の喜びと至福の気持ちは隠せない事でしょう。... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/04/28 15:13
Monthly Prog Notes
Monthly Prog Notes  3月最後の「Monthly Prog Notes」をお届けします。  凍える様に冷たく厳しい冬の寒さも終わりを迎え、新たな門出と期待に心が躍る春の訪れと同時に各国のプログレッシヴ・シーンからも来たるべき次世代を担う期待の新鋭が今回も出揃いました。  イタリアのシーンに負けじとスペインからは久々に聴き手を大いに唸らせるであろう“サークル・プロジェクト”の堂々たる衝撃のデヴュー作は、久しく忘れかけていたユーロ・ロックの持つ荘厳なダイナミズムと深遠なロマンティシズムを再び呼び覚まさせてくれる、正... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/03/31 15:51
夢幻の楽師達 −Chapter 51−
夢幻の楽師達 −Chapter 51−  暑さ寒さも彼岸まで…本格的に春めいてきたとはいえ、まだまだ寒暖の差が激しい今日この頃如何お過ごしでしょうか?  春霞に新年度、再び桜の咲く季節が巡ってきましたが、『幻想神秘音楽館』も10年目に入って新たな年度を迎えるに当たり、これからもますます気を引き締めて決して驕る事無く、プログレッシヴ・ロック道への日々の精進を積み重ね愛情を注いで綴りつつ、私自身の成長も含めて歩んで参ります。  新年度以降もどうか宜しくお願いいたします。  「夢幻の楽師達」今回は、個人的にいつもこの時節柄になるとCD... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/03/28 15:17
Monthly Prog Notes
Monthly Prog Notes  2月終盤の「Monthly Prog Notes」をお届けします。  厳寒の今冬から日に々々春の兆しが感じられる昨今ですが如何お過ごしでしょうか。  今回は久々にイタリアン・ロックから春の兆しを祝福するかの如き秀逸にして傑出したラインナップ3作品が出揃いました。  2017年最初の目玉とも言うべき必聴必至の要注目作にして、かねてから噂に上っていた70年代中期イタリアン・ロックのレジェンド“マクソフォーネ”の実に42年振りのスタジオ最新作は、再結成以降…長年のブランク云々すら微塵に感じさせ... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/02/27 13:24
一生逸品 AFTER ALL
一生逸品 AFTER ALL  2017年、今年最初の「一生逸品」をお届けします。  ここ連日過熱というか過激なまでに報道が繰り返されるトランプ新大統領政権による、何かと物議を醸している理不尽な大統領令に振り回されているかの様な混迷に瀕した昨今の世界情勢ではありますが、私の『幻想神秘音楽館』は感動的で素晴らしい音楽と文化に国境と壁は無いという旗印の下で、これからもアーティストと作品に真摯に向き合って思いの丈を綴っていきたい意向です。  今年も…そしてこれからも皆様何卒宜しくお願い申し上げます。  さて2017年最初の「... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/02/24 17:18
Monthly Prog Notes
Monthly Prog Notes  1月最後の「Monthly Prog Notes」をお届けします。  2017年最初の幕開けとも言うべき、イギリス始めイタリア、そして東南アジアのプログレッシヴ大国インドネシアから超強力なラインナップが出揃いました。  ブリティッシュ・ロックの伝統とスピリッツを脈々と継承した期待の新星“カイロ”。  その待望のデヴュー作はメロディック・シンフォやネオ・プログレッシヴといった概念をも遥かに超越した新旧の世代を問わない必聴必至な最高のクオリティーを誇る好作品に仕上がっています。  バンドリ... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/01/31 16:13
夢幻の楽師達 −Chapter 50−
夢幻の楽師達 −Chapter 50−  2017年新たな年を迎えた『幻想神秘音楽館』、本年も変わらぬ御愛顧を頂きますよう宜しくお願い申し上げます。  遡る事2007年に月イチ更新のブログスタイルで開設した『幻想神秘音楽館』も今年で数えて何と!満10周年を迎える事となりました…。  これも単に陰ながら支援を頂いている皆様からのお力あってこそと痛感してなりません。  まだまだ力不足で拙い文章ではありますが、日々の精進を積み重ねて研鑽に務め邁進していきたい所存ですので、何卒今後とも時に厳しく時に温かく御指導、御教授、御鞭撻賜りたくお... ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2017/01/28 22:02
Prog Notes Special "Progressive Award 2016"
Prog Notes Special "Progressive Award 2016"  皆様のお陰で『幻想神秘音楽館』も今年2016年を一度も休載する事無く何とか頑張って完走する事が出来ました…。  思い起こせば2007年に細々と開設したプログレッシヴ・ブログ『幻想神秘音楽館』も様々な紆余曲折と試行錯誤を重ねたりと、時には一時的な休載期間等を経て…気が付いたらあっという間に来年で10周年を迎えるという大なり小なりの快挙となり、私自身も感慨深いものを抱いております。  これも単に皆様からの温かい支援と叱咤激励があってこそと感謝の念に堪えません…。  改めてこの場をお借りして改... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/12/31 15:19
Monthly Prog Notes
Monthly Prog Notes  2016年今年最後の「Monthly Prog Notes」をお届けします。  今回は一年間の総括という意味合いに相応しい豪華なラインナップが出揃いました。  ちなみに今回紹介する3作品共、今月大晦日当ブログにて発表される「Progressive Award 2016」で正式にノミネートが決まったもので、今回の「Monthly Prog Notes」はある意味その予告篇とも取れる前哨戦的な趣向となってます。  21世紀ウクライナ・シンフォニックの代表格でもある“カルファゲン”の昨年に続く... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/12/23 22:16
一生逸品 KULTIVATOR
一生逸品 KULTIVATOR  2016年もいよいよ終盤に差し掛かり今年も残すところあと数日ですが、『幻想神秘音楽館』も今年一年何とか無事に完走する事が出来、あとは毎月の「Monthly Prog Notes」、そして…2016年のプログレッシヴを締め括る「Progressive Award 2016」というビッグイヴェントを残すだけとなりました。  私自身今年も一生懸命頑張る事が出来、これも単に皆様からの温かい御支援と叱咤激励あってこそとひしひしと痛感しております…。  本当に心から感謝の念に堪えません、この場をお借り... ...続きを見る

かわいい ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/12/22 16:28
Monthly Prog Notes
Monthly Prog Notes  11月終盤の「Monthly Prog Notes」をお届けします。  季節は秋から冬へ…凍てつく様な寒さが徐々に肌で感じられる様になった今日この頃ですが、今回はそんな厳冬間近な時節に抗うかの如くハートウォームでホットな熱気と感動を伴った新進気鋭な楽師達のデヴューアルバム3枚が出揃いました。  イタリアからは首都ローマ出身の大いなる期待の新星“ラ・ボッカ・デッラ・ヴェリタ”、満を持しての待望のデヴュー作の登場です。  ブリティッシュ5大プログレバンド及びPFM、バンコ、オルメから多大なる... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 6 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/11/29 12:33
夢幻の楽師達 −Chapter 49−
夢幻の楽師達 −Chapter 49−  冷たい雨が降りしきり凍える様な晩秋の風が感じられ、重く垂れ込めた冬空から風花が舞い散る様になった時節柄、皆様如何お過ごしでしょうか…。  季節はいよいよ秋から本格的な冬へと移り変わりますが、2016年今年最後の「夢幻の楽師達」をお送りします。  先月来日したラッテ・エ・ミエーレとトロルス・ファミリー白熱のライヴ公演の熱気と感動と興奮が未だ冷めやらぬ昨今の私自身ですが、今回も終わりゆく晩秋に相応しく過去から現在まで時代と世紀を超越し現在(いま)もなお燻し銀の如く孤高の輝きを放ち続ける煉獄と冥... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/11/25 21:16
Monthly Prog Notes
Monthly Prog Notes  10月終盤の「Monthly Prog Notes」をお届けします。  深まる秋から冬の訪れを予感させる今日この頃ですが、今回はそんな時節柄に相応しい荘厳で鮮烈な印象を纏った極上の楽聖達の作品をお届けします。  ウクライナからの驚愕の使者として大いに話題と評判を呼んだ、今年2016年最大最強のホープと言っても過言では無い“モダン・ロック・アンサンブル”のデヴューアルバムは、時代と世紀を越えて万人全てのプログレッシヴ・ファン必聴必須な最高の一枚です。  言葉では言い尽くせない位…この際野暮... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/10/30 11:53
一生逸品 CORTE DEI MIRACOLI
一生逸品 CORTE DEI MIRACOLI  深まる秋から日に々々近付く冬将軍の足音すら感じられつつある昨今、皆様如何お過ごしでしょうか。  10月21日に川崎クラブチッタで開催されたイタリアン・ロックフェス“ラッテ・エ・ミエーレ&デ・スカルツィ兄弟”による圧倒的なライヴ・パフォーマンスに際し、熱気と感動と興奮が未だ冷め遣らぬ私自身でありますが、目を瞑って思い返す度に甦るラッテ・エ・ミエーレの主要な名曲始め、ニュー・トロルス(名作『アトミックシステム』や『FS』)、そしてピッキオ・ダル・ポッツオといった選りすぐりなチョイスナンバーを、頭... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/10/27 18:11
Monthly Prog Notes
Monthly Prog Notes  9月最後の「Monthly Prog Notes」をお送りします。  今回はプログレッシヴの秋到来の幕開けに相応しい、強力ラインナップが出揃いました。  かねてから話題と前評判を呼んでいたアメリカン・プログレッシヴ界最強の大御所“カンサス”、2000年にオリジナルメンバー集結で製作されファンの度肝を抜いた『Somewhere To Elsewhere』から実に16年振りの新譜は、かつての黄金時代がまざまざと甦ったかの様な熱気とダイナミズムを伴って原点回帰と完全復活を果たしたと言っても過言で... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/09/30 15:36
夢幻の楽師達 −Chapter 48−
夢幻の楽師達 −Chapter 48−  猛酷暑だった夏からいよいよ本格的な秋の到来…季節の変わり目真っ只中の今日この頃皆様如何お過ごしでしょうか。  残暑に台風、そして秋雨前線と天候が不安定だった9月も終盤を迎え、日に々々肌寒さが感じられる様になって感傷的で叙情性豊かな…まさしくプログレッシヴの秋本番が再び巡ってきました。  今回の「夢幻の楽師達」は70年代末期にほんの僅かなひと握りの栄光と煌めきを湛えつつも、自らの音楽世界と信念を全うし時代を駆け抜けていった、枯葉舞い散る秋空のフランスの牧歌的な心象風景とリリシズムを高らかに謳... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/09/27 14:56
Monthly Prog Notes
Monthly Prog Notes  8月最後の「Monthly Prog Notes」をお届けします。  今夏は熱狂と感動の渦で盛大に盛り上がったリオデジャネイロ・オリンピック…そして来たるリオ・パラリンピックを記念して、「一生逸品」と同様「Monthly Prog Notes」もオリンピックに呼応する形で、昨今の盛況著しい21世紀ブラジリアン・プログレッシヴ期待の新鋭を揃えてみました。  ミュータンテス、オ・テルソ、モドゥロ1000…等といった70年代ヴィンテージ・プログレッシヴの血統を脈々と継承した王道復古回帰型の新星“... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/08/31 16:15
一生逸品 MODULO 1000
一生逸品 MODULO 1000  2016年8月、熱狂と興奮と感動の渦に包まれ無事閉幕した、南米大陸初のオリンピック…ブラジル、リオデジャネイロ五輪。  その熱気の余韻が冷めやらぬまま、8月も終盤を迎え季節は猛酷暑な夏から抒情的で感傷的な秋の到来へと移行しつつあります。  今月の「一生逸品」、そして「Monthly Prog Notes」はリオ・オリンピックそして来たるリオ・パラリンピック開催を記念してブラジリアン・プログレッシヴオンリー月間でお届けしていきたい意向です…。  「一生逸品」を飾るは、ブラジリアン・プログレ... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/08/28 14:34

続きを見る

トップへ

月別リンク

幻想神秘音楽館/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる