テーマ:ブリティッシュ・ロック

一生逸品 CIRKUS

 深まる秋の気配と共に、日に々々少しずつ初冬の訪れの足音すら感じられる様になった今日この頃ですが皆様如何お過ごしでしょうか。  芸術の秋、そしてプログレッシヴ・ロックの秋真っ只中でお届けする今回の「一生逸品」は、多数もの秘蔵且つ至宝級の名作名盤が息づいている栄光のブリティッシュ・プログレッシヴアンダーグラウンドから久々に取り挙げるであ…
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一生逸品 SAMURAI

 2月も終盤に差し掛かり、凍てつく様な厳冬の寒さも峠を越え漸く春めいた雰囲気が近付きつつあるさ中如何お過ごしでしょうか。  今年最初の「一生逸品」は前月の「夢幻の楽師達」で取り挙げたウェブを前篇に、その発展形ともいえるプログレッシヴ・スタイルの孤高なるバンドとして生まれ変わった“サムライ”を取り挙げた後篇として、大英帝国のロック黄金時…
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夢幻の楽師達 -Chapter 56-

2018年、今年最初の『幻想神秘音楽館』、本年も引き続き御愛顧宜しくお願い申し上げます。  新しい年明け早々にも拘らず、天変地異或いは驚天動地をも彷彿とさせる記録的な大雪と予想を遥かに上回る大寒波の襲来で、身も心もすっかり凍えてしまったかの様な昨今ですが皆様如何お過ごしでしょうか…。  『幻想神秘音楽館』も今年で早11年目に突入し、…
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一生逸品 MAINHORCE

 2017年の今夏はお世辞にもあまりにも夏らしくない夏としか形容出来ない、些か寂しい印象しか残らなかったそんな気がします…。  天変地異を思わせる様な不安定で一種の恐怖感すら覚えた空模様の8月も終盤を迎え、日に々々秋めいた雰囲気すら肌で感じられる様になりました。  それでもまだまだ残暑厳しい今日この頃、ひと雨降る毎に涼しくなってくれ…
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夢幻の楽師達 -Chapter 53-

 昨今の茹だる様な猛酷暑に加え、局地的に降り注ぐ大雨とゲリラ雷雨といった不穏で陰鬱な空模様の下、皆様如何お過ごしでしょうか?  7月も終盤を迎えていよいよ本格的な夏本番といったところですが、夏の暑さに負けない位…今夏のプログレッシヴも熱く盛り上がっています。  2017年も後半に差し掛かり、世界各国に及ぶ新旧のプログレッシヴ・バンド…
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夢幻の楽師達 -Chapter 51-

 暑さ寒さも彼岸まで…本格的に春めいてきたとはいえ、まだまだ寒暖の差が激しい今日この頃如何お過ごしでしょうか?  春霞に新年度、再び桜の咲く季節が巡ってきましたが、『幻想神秘音楽館』も10年目に入って新たな年度を迎えるに当たり、これからもますます気を引き締めて決して驕る事無く、プログレッシヴ・ロック道への日々の精進を積み重ね愛情を注い…
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一生逸品 BIG SLEEP

 2016年、今年最初の「一生逸品」は前回の「夢幻の楽師達」で予告した通り初のリンクコラボ企画としてアイズ・オブ・ブルー(EYES OF BLUE)から音楽的発展を遂げ、心機一転し改名後アンダーグラウンドな範疇ながらもその独特な個性と世界観で70年代ブリティッシュ・プログレッシヴムーヴメントを彩った、唯一無比の隠れた傑作と誉れ高い“ビッ…
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夢幻の楽師達 -Chapter 44-

 2016年、今年最初の『幻想神秘音楽館』、本年も引き続き御愛顧宜しくお願いいたします。  新たな一年の「夢幻の楽師達」の最初を飾るのは、昨年末漸くめでたくイギリス本国にてリマスター仕様正規盤にCDリイシューされた、70年代の第一次プログレッシヴ・ロック黄金期の夜明け前に活躍した伝説的にして幻の存在とも言える…まさしく知る人ぞ知るサイ…
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一生逸品 CZAR

 感傷的な抒情性を感じさせる秋真っ只中の時節柄、皆様如何お過ごしでしょうか…。  日に々々寒さが強くなって、あたかも冬の足音が近付きつつある今日この頃ですが、今回の「一生逸品」は秋から冬へと季節の移り変わりに相応しく、晩秋の曇天と陰影を帯びた冬空の真下をも彷彿とさせる70年代ブリティッシュ・ロックから、当時のアンダーグラウンド・シーン…
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夢幻の楽師達 -Chapter 40-

 風薫る5月からいよいよ夏本番の到来に伴い日に々々鬱陶しい梅雨入りが予感される昨今ですが、皆様如何お過ごしでしょうか…。  今回の「夢幻の楽師達」はそんな季節の移り変わりを思い起こさせる…初夏の爽快な陽光と梅雨空の陰鬱な曇天の両面性を持った、さながらイギリスの気候とイマジネーションをも想起させる、伝承古謡と幻想物語を厳かで高らかに謳い…
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夢幻の楽師達 -Chapter 38-

 2015年、新たな年を迎えた『幻想神秘音楽館』、本年も御愛顧頂けるよう、ただひたすらプログレッシヴ道に精進しひたむきに一生懸命綴って参りますので宜しくお願い申し上げます。  今年最初の『幻想神秘音楽館』の「夢幻の楽師達」は、幾多もの困難と辛苦、そして挫折を乗り越えて21世紀の現在もなお孤高の輝きを放ち続け、昨年末にリリースしたばかり…
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Monthly Prog Notes

 2014年末、今年最後の「Monthly Prog Notes」をお届けします。  今年も残すところあと僅か数日を残すのみとなりましたが、今年も一年間『幻想神秘音楽館』を御愛顧、閲覧頂き誠に有難うございました。  こうして無事に一年間一度たりとも休載する事無く更新連載する事が出来たのも、単に皆様からの温かい御支援と激励があってこそ…
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夢幻の楽師達 -Chapter 35-

 鬱陶しくて気分的にも暗く重くなりがちな梅雨時が明けて、連日の照りつける様な灼熱の陽光の下、季節はいよいよ夏本番といったところですが皆様如何お過ごしでしょうか?  プログレッシヴにとっては最も不釣合いな苦手ともいえる時季ではありますが、空調の効いた涼しい部屋で猛酷暑の暑さを暫し忘れる位に白昼夢の如き音楽世界に触れるのも悪くないでしょう…
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一生逸品 AARDVARK

 季節の移り変わりは早いもので、初夏から本格的な夏へと変わりつつありますが皆様如何お過ごしでしょうか…。  ワールドカップの日本敗退に加えて、梅雨時の鬱陶しい空気と不安定な空模様が続きますが、そんな辛く厳しい昨今にもめげず気分を変えて、新たな希望へと繋げていきたいものです。  この場をお借りして、サッカー日本代表の皆さん…遠い異国の…
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一生逸品 BRAM STOKER

 白熱と激闘のソチ五輪、そして全国規模で記録的な大豪雪に見舞われた厳寒の2月も終わりを迎え時季的には漸く春の訪れの兆しすら感じられる様になった昨今ですが皆様如何お過ごしでしょうか。  今年最初の「一生逸品」はつい最近めでたく待望の復活作をリリースし、世界的規模で大いに話題と評判を呼んでいる、ブリティッシュ・ロックシーンの隠された至宝に…
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夢幻の楽師達 -Chapter 31-

 2ヶ月間の休養期間を経て先月の復帰再開以降、久し振りの「夢幻の楽師達」の再開第一弾です。  今回は思うところあって、社会現象ともなった最高視聴率の大ヒットドラマ『半沢直樹』を拝見している内に、ふと頭の中=脳裏を過ぎったこと、70年代に於ける音楽会社+レコード会社とプログレッシヴ系アーティストとの関わり合いやら軋轢、衝突、希望と挫折……
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一生逸品 FAIRFIELD PARLOUR

 Merry Christmas !!  2012年も残すところあと一週間となりましたが、クリスマス寒波真っ只中の寒さ厳しい折、皆様如何お過ごしでしょうか…。  2012年、今年最後の「一生逸品」を飾るのは、クリスマスという時節柄に最も相応しく、世界的な名作童話『クリスマス・キャロル』のイメージに何とも似つかわしい大英帝国のファンタ…
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一生逸品 STRANGE DAYS

 『幻想神秘音楽館』の再開後にして久し振りの「一生逸品」待望の復活である。  日本列島を覆い尽くした今夏の猛酷暑も、ひと雨降る毎に少しずつ暑さが和らいで、日に々々秋の気配を感じさせる今日この頃。  移り変わる季節。夏の終わりの寂しさと秋の訪れという実りある豊穣の季節への期待が背中合わせに入り混じった感傷的な気持ちを投影した…そんな時…
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一生逸品 AFFINITY

 2010年、今年最後の「一生逸品」をお届けしたい。  激動ともいえる今年2010年は、私自身…親父の逝去を含め公私共に様々な事があった忘れ難い一年間だったと思う。  今年の経験が、次なる2011年にどう活かされるのかは現時点でまだ何も言えないが、少なくとも自分自身これからも変わる事無く、一歩一歩前向きに歩んでいくしかないという事だ…
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一生逸品 KESTREL

 6月の「一生逸品」をお届けしたい。梅雨時のジットリとした生温い空気に、蒸し暑くて鬱陶しい天候が続くさ中、大英帝国屈指の名作・名盤にして、爽やかな緑の涼風をも感じさせつつポップで優雅でジェントリーな旋律を、是非共御堪能して欲しい。  70年代後期のブリティッシュ・ロックシーンに於いて、栄光を夢見つつ…かのイングランドと共に運とツキに見…
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夢幻の楽師達 -Chapter 14-

 昨今、極端に暑くなったり寒くなったり…と、初夏であるにも拘らず何とも気まぐれな天候が続きますが皆様如何お過ごしでしょうか。  今回数える事14回目の「夢幻の楽師達」は、そんな今ひとつスッキリとしない空模様と空気を拭い払うかの如く、一服の清涼剤を思わせる大草原の爽やかな涼風と牧歌的なハーモニーと旋律に彩られた、ブリティッシュ・シンフォ…
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一生逸品 SPRING

 季節の移り変わりは早いもので…汗ばむ様な陽気の初夏から、いよいよ眩しい陽光が照りつける夏本番といったところである。  私自身も夏の上京を間近に控え、公私共に日々多忙を極めている昨今。今回の「一生逸品」は又久し振りに、以前mixiのコミュニティで取り挙げたものの中から、再掲・再編集し加筆したブログ移植ヴァージョンで綴っていきたいと思う…
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一生逸品 INDIAN SUMMER

今回は4月の偶数月にして、まさに時期的にもバンド・ネーミングでもある“小春日和”に相応しい、70年代初期のブリティッシュ・シーンを語る上で忘れてはならない珠玉の名作・名演・名盤の称号を誇る、スプリングと共にネオン・レーベルという一枚看板を背負った真打ち的存在“インディアン・サマー”待望の登場である。 INDIAN SUMMER/S…
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