テーマ:名作・名盤

一生逸品 FESTA MOBILE

 令和という新元号が幕を開けてから早いものでもう2ヶ月が経とうとしてますが皆様如何お過ごしでしょうか…。  今年は例年に無い位遅く牛歩的な梅雨の到来やら、あたかも天変地異をも思わせる自然災害の頻発やらで様々な不穏な空気に満ちて気の滅入る様な6月でしたが、時季的にはいよいよ夏本番の到来が再び巡りつつあり、今までの鬱陶しい空模様と気分から…
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夢幻の楽師達 -Chapter 64-

 新元号“令和”初の更新となる『幻想神秘音楽館』。  平成時代と何ら変わる事無く、これからも我が道を邁進するかの如くプログレッシヴ・ロックと真っ正面から向かい合っていきたい所存ですので、何卒御愛顧頂きますよう宜しくお願い申し上げます。  新元号の栄えあるスタートと共に風薫る初夏の5月も終盤を迎え、日に々々夏本番の到来を思わせる暑…
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一生逸品 PENTACLE

 桜舞い散る4月が終わりを告げ、風薫る5月の初夏へと季節が移り変わると共に、激動の30年だった平成という元号が終焉を迎え、“令和”という新たなる元号時代と世代交代が間近になりつつある今日この頃、皆様如何お過ごしでしょうか。  2007年にプログレッシヴ・ロックを綴るというだけの私的で極単純明快なブログを立ち上げてから、今年で早12年目…
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夢幻の楽師達 -Chapter 63-

 今年最初にして年度変わり…否!平成という年号ではこれが最後の「夢幻の楽師達」をお届けします。  激動の30年間だった平成という時代も残すところあと一ヶ月少々、思い起こせば私自身も一時期プログレッシヴ・ロックに疲弊し食傷気味となって、ほんの一時的とはいえ暫く離れてみたりと、それこそ試行錯誤と紆余曲折の暗黒の如き時期を送った事が多々あり…
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一生逸品 CELESTE

 2019年も早いもので、先月新年を迎えたばかりにも拘らずもう2ヶ月が経とうとしています。  寒暖の差が激しく、豪雪に見舞われている地域もあれば立春さながらの陽光の空の下で春の兆しを感じ満喫しているところと多々差異はありますが、皆様如何お過ごしでしょうか…。  今年最初の「一生逸品」は、先月の「夢幻の楽師達」で綴った時にある程度の予…
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夢幻の楽師達 -Chapter 62-

 2019年、また新たな年が巡ってきました…。  本年もまた変わらぬ御愛顧を承ると共に、温かい御声援と支持の下で日進月歩で精進して参りますので、皆様どうか何卒宜しくお願い申し上げます。  今年2019年最初の「夢幻の楽師達」を飾るのは、イタリアン・ロック界きっての超個性派集団にして、かのレジェンドクラスな大御所アレアにも匹敵する…
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一生逸品 THE GROUP

 2018年もいよいよ終盤に差しかかり、日に々々年の瀬の慌しさが感じられる様になった今日この頃ですが皆様如何お過ごしでしょうか…。  来たるべき新たな年…そして来春には新たなる元号が巡ってくる2019年ではありますが、感慨深さを肌で感じると共に、巡ってくる新たな一年に際し心身の引き締まる思いながらも、『幻想神秘音楽館』12年目に突入と…
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夢幻の楽師達 -Chapter 61-

 11月も終盤に差しかかり、気付けば今年2018年も残すところあと一ヶ月少々で、季節は晩秋から日に々々初冬へと移り変ろうとしています。  激動の2018年…平成最後の晩秋真っ只中、皆様如何お過ごしでしょうか。  『幻想神秘音楽館』も今年で11年目に入り平成最後の秋を迎え、いよいよ新たな年号へと一歩ずつ歩み出そうとしています。 …
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一生逸品 CIRKUS

 深まる秋の気配と共に、日に々々少しずつ初冬の訪れの足音すら感じられる様になった今日この頃ですが皆様如何お過ごしでしょうか。  芸術の秋、そしてプログレッシヴ・ロックの秋真っ只中でお届けする今回の「一生逸品」は、多数もの秘蔵且つ至宝級の名作名盤が息づいている栄光のブリティッシュ・プログレッシヴアンダーグラウンドから久々に取り挙げるであ…
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夢幻の楽師達 -Chapter 60-

 残暑の名残が感じられた9月も早いものでそろそろ終盤を迎え、日に々々本格的な秋めいた雰囲気が色濃くなりつつある昨今皆様如何お過ごしでしょうか…。  待望ともいうべき芸術の秋にしてプログレッシヴの秋到来を告げるに相応しく、今回の「夢幻の楽師達」は実に4年振りに取り挙げるであろう…南米の欧州ことアルゼンチンから、ミアに続き70年代アルゼン…
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一生逸品 CAMPO DI MARTE

 8月終盤にかけて相も変わらず不安定な空模様や猛酷暑にも匹敵する残暑が繰り返し続いたりと、秋の訪れは当分まだまだ望めそうもない昨今、皆様如何お過ごしでしょうか?  晩夏の暑さにめげる事無く、プログレの秋到来を待ち侘びながらお送りする今回の「一生逸品」は、名作・名盤大多数を誇るイタリアから、まさに知る人ぞ知る存在にして、ジャケットの奇異…
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夢幻の楽師達 -Chapter 59-

 猛酷暑のさ中、皆様暑中お見舞い申し上げます。  7月も終盤に差し掛かり、台風直下による集中豪雨と共に日本列島を覆い尽くしている猛酷暑と熱波、兎にも角にも今月は不安定で且つ正気の沙汰ではないの言葉に相応しい、心身ともに疲労困憊な空模様に悩まされた一ヶ月でした。  この場をお借りして…この度の甚大なる水害に遭われた方々、並び熱中症等で…
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一生逸品 FAR OUT

 6月も終盤に差しかかり、鬱陶しくも蒸し暑い梅雨時の重く垂れ込めた曇天の空の下如何お過ごしでしょうか…。  2018年もいよいよ折り返しを迎え、夏本番に向け梅雨明けと共に今年もまたあの猛酷暑が再び巡ってきそうな予感すら覚えますが、猛酷暑の熱波に負けない位にホットでクールでインテリジェントなプログレッシヴは今夏も決して揺らぐ事無く健在そ…
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夢幻の楽師達 -Chapter 58-

 風薫る5月も終盤を迎え、日に々々夏の訪れと梅雨の兆しが肌で感じられる様になりましたが、皆様如何お過ごしでしょうか…。  季節の節目・変わり目に相応しく、今回の「夢幻の楽師達」は照りつける様な陽光の煌めきや重く垂れ込めた梅雨空の鬱陶しさすらも忘却させるくらい、知的でクールでジェントリーな英国カンタベリーサウンドの気概と心象風景を日本の…
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一生逸品 MELLOW CANDLE

 桜満開の時節から早いもので、季節の移り変わりと共に薫風と初夏の兆しすら感じられる五月の青空が鮮やかな時節がまた再び巡ってきました。  皆様如何お過ごしでしょうか…。  今回の「一生逸品」は、そんな汗ばむ初夏の陽気すらも一服の清涼剤の如く優しく穏やかに包み込み、抒情美と癒しの旋律が高らかに木霊する、あたかも英国の森に宿る精霊達のハー…
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夢幻の楽師達 -Chapter 57-

 3月も終盤に差し掛かり、桜前線の北上に伴い日に々々春爛漫の雰囲気と様相が肌で感じられる様になりましたが、皆様如何お過ごしでしょうか。  2018年も年明け早々から大豪雪と厳寒に見舞われたものの、早いもので数えてもう3ヶ月が経とうとしており、厚く降り積もった雪の壁もあっという間に水となってきれいに洗い流され、大河の一滴…或いは清流の源…
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一生逸品 SAMURAI

 2月も終盤に差し掛かり、凍てつく様な厳冬の寒さも峠を越え漸く春めいた雰囲気が近付きつつあるさ中如何お過ごしでしょうか。  今年最初の「一生逸品」は前月の「夢幻の楽師達」で取り挙げたウェブを前篇に、その発展形ともいえるプログレッシヴ・スタイルの孤高なるバンドとして生まれ変わった“サムライ”を取り挙げた後篇として、大英帝国のロック黄金時…
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夢幻の楽師達 -Chapter 56-

2018年、今年最初の『幻想神秘音楽館』、本年も引き続き御愛顧宜しくお願い申し上げます。  新しい年明け早々にも拘らず、天変地異或いは驚天動地をも彷彿とさせる記録的な大雪と予想を遥かに上回る大寒波の襲来で、身も心もすっかり凍えてしまったかの様な昨今ですが皆様如何お過ごしでしょうか…。  『幻想神秘音楽館』も今年で早11年目に突入し、…
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一生逸品 CERVELLO

寒さ厳しい折、年の瀬の慌しいさ中皆様如何お過ごしでしょうか…。  2017年も残り僅か、今年も何かといろいろありましたが、こうして一年を無事に終え来たるべき新しい一年に向けて、決して慢心する事無く気を引き締めて心新たに備えねばならないと自らに言い聞かせている次第です。  今年最後の「一生逸品」、今夏大挙来日ラッシュの続いた70s'イ…
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一生逸品 PYG

 深まる秋を肌で感じつつも季節外れの台風の襲来やら、不安定で気まぐれな空模様の繰り返しに憂鬱気味な寂寥感にも似た思いで、冬将軍の到来間近と残り少なくなった2017年にいつの間にか知らず々々々溜め息が漏れそうな今日この頃ですが、皆様如何お過ごしでしょうか…。  プログレッシヴの秋本番に相応しく、今回の「一生逸品」はそんな枯葉舞い散る心象…
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夢幻の楽師達 -Chapter 54-

 深まる秋の気配を肌で感じつつ、聡明で爽やかな秋の青空と冷たい初冬の寒さが感じられる秋雨の降りしきる…移ろいやすい空模様に季節の移り変わりの早さというものを実感している今日この頃ですが如何お過ごしでしょうか。  今回の「夢幻の楽師達」は、そんな時節柄に最も相応しい仄暗い夕闇の秋空と重く垂れ込める曇天の寂寥感を湛えたエキセントリックでリ…
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一生逸品 MAINHORCE

 2017年の今夏はお世辞にもあまりにも夏らしくない夏としか形容出来ない、些か寂しい印象しか残らなかったそんな気がします…。  天変地異を思わせる様な不安定で一種の恐怖感すら覚えた空模様の8月も終盤を迎え、日に々々秋めいた雰囲気すら肌で感じられる様になりました。  それでもまだまだ残暑厳しい今日この頃、ひと雨降る毎に涼しくなってくれ…
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夢幻の楽師達 -Chapter 53-

 昨今の茹だる様な猛酷暑に加え、局地的に降り注ぐ大雨とゲリラ雷雨といった不穏で陰鬱な空模様の下、皆様如何お過ごしでしょうか?  7月も終盤を迎えていよいよ本格的な夏本番といったところですが、夏の暑さに負けない位…今夏のプログレッシヴも熱く盛り上がっています。  2017年も後半に差し掛かり、世界各国に及ぶ新旧のプログレッシヴ・バンド…
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一生逸品 SEMIRAMIS

 梅雨時の寒暖の温度差が激しくて身も心も憂鬱気味な昨今ではありますが、皆様如何お過ごしでしょうか…。  4月から今月にかけての3ヶ月間、8月に川崎クラブチッタで開催のイタリアン・ロックフェスに呼応した連動企画でRRR、そしてデリリウムを取り挙げてきましたが、最終月の今回最後を飾るのは…幻のトリデントレーベルが世に送り出したビリエット・…
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夢幻の楽師達 -Chapter 52-

 爽やかな初夏の日差しが眩しい風薫る5月も終盤を迎え、日に々々憂鬱な梅雨空の気配に加え本格的な夏の到来を感じさせる汗ばむ様な暑さが再び巡ってきました…。  8月開催の“ザ・ベスト・オブ・イタリアン・ロック サマー・フェスティヴァル 2017”に連動した形でお送りしている『幻想神秘音楽館』。  先回の「一生逸品」で取り挙げたRRRに引…
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一生逸品 RACCOMANDATA RICEVUTA RITORNO

 桜舞い散る4月も終わりを迎え、風薫る初夏の5月が今年もまた再び巡ってきました…。  2017年の今夏、日本にまたプログレッシヴの旋風が吹きイタリアン・ロックの夢と魔法が再び訪れようとしています…。  チェルベッロ、デリリウム、セミラミス…等といった70年代イタリアン・ロックの一時代を飾った寵児達がこぞって来日し、前世紀に果たせなか…
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夢幻の楽師達 -Chapter 51-

 暑さ寒さも彼岸まで…本格的に春めいてきたとはいえ、まだまだ寒暖の差が激しい今日この頃如何お過ごしでしょうか?  春霞に新年度、再び桜の咲く季節が巡ってきましたが、『幻想神秘音楽館』も10年目に入って新たな年度を迎えるに当たり、これからもますます気を引き締めて決して驕る事無く、プログレッシヴ・ロック道への日々の精進を積み重ね愛情を注い…
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一生逸品 AFTER ALL

 2017年、今年最初の「一生逸品」をお届けします。  ここ連日過熱というか過激なまでに報道が繰り返されるトランプ新大統領政権による、何かと物議を醸している理不尽な大統領令に振り回されているかの様な混迷に瀕した昨今の世界情勢ではありますが、私の『幻想神秘音楽館』は感動的で素晴らしい音楽と文化に国境と壁は無いという旗印の下で、これからも…
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夢幻の楽師達 -Chapter 50-

 2017年新たな年を迎えた『幻想神秘音楽館』、本年も変わらぬ御愛顧を頂きますよう宜しくお願い申し上げます。  遡る事2007年に月イチ更新のブログスタイルで開設した『幻想神秘音楽館』も今年で数えて何と!満10周年を迎える事となりました…。  これも単に陰ながら支援を頂いている皆様からのお力あってこそと痛感してなりません。  まだ…
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一生逸品 KULTIVATOR

 2016年もいよいよ終盤に差し掛かり今年も残すところあと数日ですが、『幻想神秘音楽館』も今年一年何とか無事に完走する事が出来、あとは毎月の「Monthly Prog Notes」、そして…2016年のプログレッシヴを締め括る「Progressive Award 2016」というビッグイヴェントを残すだけとなりました。  私自身今年も…
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