テーマ:ヨーロッパ

Monthly Prog Notes

 6月も終盤に差しかかり鬱陶しい梅雨時の空の下、今回お届けする「Monthly Prog Notes」のラインナップは、ベテラン並び超大ベテラン勢が織り成す文字通り必聴必至で屈指の話題作が目白押しです。  21世紀イタリアン・ロックシーンに於いて今や70年代に活躍した名バンドが続々と復活再結成を遂げるのは定番ともなった感がありますが、…
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Monthly Prog Notes

 7月最後の「Monthly Prog Notes」をお届けします。  ジメジメと鬱陶しく蒸し暑かった梅雨があっという間に明けたかと思いきや、いきなり打って変わって灼熱の陽光が照り付ける酷暑続きの真夏日到来と、目まぐるしく変動する天候で心身ともに疲労困憊で滅入ってしまいそうな一ヶ月だった…そんな気がします。  連日厳しい暑さが続くと…
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一生逸品 BIGLIETTO PER L'INFERNO

 もう春から初夏へと向かう時季であるにも拘らず、相も変わらず冬型の気候が戻ったり冷たく肌寒い風が吹いて、一向に暖かな日差しに恵まれない不安定極まりない空模様の昨今。  4月の「一生逸品」は、そんな異常で且つ狂おしい季節に相応しく、イタリアン・ロックというカテゴリーに於いてひと際異彩を放ち、現在も尚熱狂的にしてカリスマ的な人気を誇り続け…
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Monthly Prog Notes

 3月の「Monthly Prog Notes」をお届け致します。今回は春の到来に相応しい心が舞い踊る様な素敵な作品を紹介したいと思います。  イギリスのシンフォニック勢から実に13年振りの新譜をリリースし、見事に第一線への現役復帰を果たした“ソルスティス”は大注目と言えるでしょう。84年のデヴュー以来一貫して不変な抒情性と美意識の旋…
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夢幻の楽師達 -Chapter 13-

 3月も終わりにさしかかり、まだまだ肌寒さを感じさせつつも本格的な春の訪れが徐々に近付きつつある昨今。  今冬の厳しかった大雪の重圧感から漸く解放されるかの如く、まさに春到来に相応しく今回の「夢幻の楽師達」の 13回目は、栄光と挫折そして試行錯誤と紆余曲折を経て、PFM、バンコ、ニュー・トロルス…等と並び、今や21世紀のイタリアン・…
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Monthly Prog Notes

 2010年、本年最初のMonthly Prog Notesをお届けします。今回は新たな年の第一弾に相応しくイタリア、アルゼンチン、そしてアメリカから強力な作品をピックアップしました…。  イタリアから鳴り物入りで堂々たるデヴューを飾った“アルタレ・ソーテミコ”は、70年代のイタリアン・ロック黄金時代のデリリウムやオザンナ、果ては後期…
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一生逸品 WATERLOO

 2009年今年の最後の「一生逸品」をお届けしたい。  私自身…下手な言い訳や理由を口にはしたくないが、正直今年の『幻想神秘音楽館』において編集から更新に至るまで、余り芳しくなかった様に反省している次第である。  公私共に多忙だった事に加えて、精神的な疲弊やら何やらで(スランプも含めて)、執筆も鈍りがちというか遅延に近い状態だったの…
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Monthly Prog Notes

 11月の「Monthly Prog Notes」をお届けします。今月は久々に新進気鋭のNew Face3アーティストが出揃いました。  ポーランド久々の期待の新星“アマリリス”は、かつてのクィダムのデヴュー作を彷彿とさせる、東欧ならではの耽美的なエキゾチックさとメランコリックさを湛えた女性ヴォーカリストを擁した要注目株と言えるでしょ…
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Monthly Prog Notes

 10月の「Monthly Prog Notes」をお届けします…。ここ数日ちょっとしたスランプ状態というか疲労感が尾を引いてて執筆自体もかなり鈍り気味なところです。皆様、本当に申し訳ありません…。  そんな身も心も疲弊している昨今ですが、芸術の秋…枯れ葉舞い散る晩秋に相応しい素晴らしい2枚の音楽作品が届きました。  70年代に栄光…
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一生逸品 ISLAND

 10月の「一生逸品」は久々に新しく書き下ろしの方向で行きたかったのだが、ここ数週間ばかり意欲と気持ちとは裏腹に説得力ある良い文章が思い浮かばれず、やや停滞気味と言うか…要は早い話、ちょっとしたスランプ状態に陥ったみたいで、新たな題材こそ準備してはいたものの、それらを前に取りかかるまでの思い切りの無さと決断力の欠如で“後で…後で…”とな…
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Monthly Prog Notes

 9月最後のMonthly Prog Notesをお届けします。  日に々々深まる秋の訪れを肌で感じつつ、心の琴線に触れるかの如く感傷的な季節に相応しい音楽作品をお届けしたいと思います。  マーティン・オフォードの後任でIQに加入したマーク・ウェストワース率いるホームバンド“ダーウィンズ・レイディオ”の注目の新作は、マークのIQ参加…
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夢幻の楽師達 -Chapter 10-

 日に々々秋の深まりを感じさせる今日この頃ですが、皆様如何お過ごしでしょうか…。  今年の夏の中途半端な暑さと不安定な天候で以って、お恥かしい話…私自身、遅い夏バテの影響からか?9月に入ってからも公私共に多忙が続き、ここ暫くの間なかなか疲労感が抜け切れず、体力面・精神面でも今ひとつといった感は否めません。  本来ならば記念すべき執筆…
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Monthly Prog Notes

 夏の終わり…そして、朝晩の涼やかな風と共にもうすっかり秋の訪れを感じさせる今日この頃ですが、今回の「Monthly Prog Notes」は、8月の終わりに相応しい、ニューフェイスから新たに発掘された秘蔵級とも言うべきプログレッシヴ・アーカイヴを3作品取り挙げました。  70年代初頭から現在に至るまで、アメリカン・プログレッシヴ史に…
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夢幻の楽師達 -Chapter 9-

 7月も終わりにさしかかろうとしているにも拘らず、天候的には未だに梅雨が明ける気配すらも無く、相も変わらずジメジメとした肌にまとわり付くかの様な湿り気を帯びた蒸し暑さばかりが続く今日この頃…。  こういったハッキリとしない鬱陶しい空模様が続く時は、どこかしら憂いと哀愁を帯びたクールな清涼感と雰囲気が漂う“東欧”の音楽が聴きたくなるもの…
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