テーマ:フランス

一生逸品 PENTACLE

 桜舞い散る4月が終わりを告げ、風薫る5月の初夏へと季節が移り変わると共に、激動の30年だった平成という元号が終焉を迎え、“令和”という新たなる元号時代と世代交代が間近になりつつある今日この頃、皆様如何お過ごしでしょうか。  2007年にプログレッシヴ・ロックを綴るというだけの私的で極単純明快なブログを立ち上げてから、今年で早12年目…
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夢幻の楽師達 -Chapter 63-

 今年最初にして年度変わり…否!平成という年号ではこれが最後の「夢幻の楽師達」をお届けします。  激動の30年間だった平成という時代も残すところあと一ヶ月少々、思い起こせば私自身も一時期プログレッシヴ・ロックに疲弊し食傷気味となって、ほんの一時的とはいえ暫く離れてみたりと、それこそ試行錯誤と紆余曲折の暗黒の如き時期を送った事が多々あり…
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夢幻の楽師達 -Chapter 61-

 11月も終盤に差しかかり、気付けば今年2018年も残すところあと一ヶ月少々で、季節は晩秋から日に々々初冬へと移り変ろうとしています。  激動の2018年…平成最後の晩秋真っ只中、皆様如何お過ごしでしょうか。  『幻想神秘音楽館』も今年で11年目に入り平成最後の秋を迎え、いよいよ新たな年号へと一歩ずつ歩み出そうとしています。 …
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夢幻の楽師達 -Chapter 54-

 深まる秋の気配を肌で感じつつ、聡明で爽やかな秋の青空と冷たい初冬の寒さが感じられる秋雨の降りしきる…移ろいやすい空模様に季節の移り変わりの早さというものを実感している今日この頃ですが如何お過ごしでしょうか。  今回の「夢幻の楽師達」は、そんな時節柄に最も相応しい仄暗い夕闇の秋空と重く垂れ込める曇天の寂寥感を湛えたエキセントリックでリ…
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夢幻の楽師達 -Chapter 48-

 猛酷暑だった夏からいよいよ本格的な秋の到来…季節の変わり目真っ只中の今日この頃皆様如何お過ごしでしょうか。  残暑に台風、そして秋雨前線と天候が不安定だった9月も終盤を迎え、日に々々肌寒さが感じられる様になって感傷的で叙情性豊かな…まさしくプログレッシヴの秋本番が再び巡ってきました。  今回の「夢幻の楽師達」は70年代末期にほんの…
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一生逸品 CRUCIFERIUS

 梅雨時の不安定な空模様に鬱陶しくも重々しい雨雲の下皆様如何お過ごしでしょうか…。  今回の「一生逸品」はそんな憂鬱で気だるい雰囲気の梅雨空に相応しい、70年代ブリティッシュ・ロックの持つプログレ前夜のサイケでアートロックなフィーリングに、フレンチ・ロックのアンニュイなエスプリと気概が違和感無く融合した、一見して異端のポジションに位置…
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一生逸品 TERPANDRE

 梅雨時の不安定な空模様の下、何かと憂鬱気味になりがちな昨今ですが皆様如何お過ごしでしょうか…。  本格的な夏の到来までにはもう暫く時間と日数がかかりそうですが、そんな陰鬱な梅雨空を忘れて「一生逸品」で暫し気分転換をして頂けたら幸いです。  今回はユーロ・ロックファン垂涎のメロトロンとリリシズム溢れるヴァイオリンを大々的にフィーチャ…
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夢幻の楽師達 -Chapter 26-

 余りにも度を越えた異常な残暑に見舞われた9月も終わりに差し掛かり、あの狂おしくも熱波に苛まれた猛酷暑が、まるで嘘の様にあっという間に過ぎ去って、漸く秋らしい涼やかな風が差し込む様になった今日この頃である。  自分自身にとっても、公私を問わずトレーニング等を含めて一番活動し易くて好きな季節が巡ってきた…そんな喜びと嬉しさはやはり隠せな…
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Monthly Prog Notes

 今年最初の「Monthly Prog Notes」をお届けします。今回は2012年の幕開けに相応しい強力なラインナップが出揃いました。  2年前のデヴュー作で一躍世界中のプログレ・シンフォニックファンの心を鷲掴みにし、センセーショナルを巻き起こしたと共にベストセラーとなった、美麗美声の歌姫を擁するフランスの新鋭“デリュージョン・スク…
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一生逸品 ARACHNOID

 今月の「一生逸品」をお届けしたい…。  秋真っ只中の10月も後半に入り、日に々々晩秋の兆しを思わせる冬の寒空を覗かせる様になった。  時期的にはまだ早いけれども、社会的にも個人的にもいろいろとあった激動の2011年もあと2ヶ月で終わりを迎えるのだと思うと、改めて年齢の積み重ねと共に一年の流れ…季節と月日の移り変わりがますます早く感…
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夢幻の楽師達 -Chapter 19-

 東日本大震災を考慮して(加えて、先月の復帰宣言でも触れているが個人的な心疾患で入院・療養期間があった )、ここ3~4ヶ月もの間、当ブログを休載・自粛していた次第であるが、ここにめでたく漸く再開復帰出来た事を、素直に心から喜びたいと思う。  兎に角、再開に至るまでの道程と心境は決して平坦で生易しいものでは無かったのだけは事実である……
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Monthly Prog Notes

 9月最後の「Monthly Prog Notes」をお届けします。  先日綴った「夢幻の楽師達」でも触れている通り、今月半ばの父親の逝去に伴い、私自身の周辺も何かと慌しく気の休まる状態でなかったが故、正直なところ…今月のブログ更新は休みたいと考えていたものの、私の友人知人から“辛い時だからこそ、好きな音楽を沢山聴いて元気を出してほし…
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夢幻の楽師達 -Chapter 16-

 9月の「夢幻の楽師達」の16回目をお届けします。    ですが、その前に…プログレッシヴ・ロックを扱うブログというこの場をお借りして、皆様にどうしてもお伝えしたい事があります。  私事で誠に恐縮ですが、今月の13日に父親を病気で亡くしました。享年74歳、死因は心臓発作でした。  生前私と父との間には確執に近い仲違いがあり、幼少…
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夢幻の楽師達 -Chapter 12-

 新年の御挨拶はさておき(もう1月末という事もあるが…)、本年もどうか『幻想神秘音楽館』を御支援頂ける様、日々精進し地道に綴って参りますので、何卒宜しくお願い致します。  さて新年の2010年最初の「夢幻の楽師達」は、やっと遂に念願の久々の書き下ろしでお届けする次第です(苦笑)。  昨年末にSHM-CD仕様の紙ジャケットで1作目~4…
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夢幻の楽師達 -Chapter 7-

 毎奇数月に更新の「夢幻の楽師達」も、数える事実に7回目と相成った。ここ暫くは新たな書下ろしと共に、mixiにて綴っていた時分の文章を再編集・加筆し移植と併行して綴ってきた次第である…。  今回は昨年11月に書き下ろしたトレッティオアリガ・クリゲット以来、久々に新たな書下ろしをお届けしたい(苦笑)。登場するは…つい先日通算6作目に当た…
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一生逸品 SANDROSE

 今回の「一生逸品」も、前回のドラゴンフライと同様…以前mixiのコミュニティ『Entre Nous』で取り挙げた、個人的にはフレンチ・ロックの中でもタイ・フォンと並んで一番思い入れの強い、古のセピア色に染まったフレンチ・ロック黎明期の申し子“サンドローズ”を今再び再掲し、枯葉舞う時期に相応しい憂いを帯びたロック・クラシックたる時代が持…
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