テーマ:イタリア

一生逸品 FESTA MOBILE

 令和という新元号が幕を開けてから早いものでもう2ヶ月が経とうとしてますが皆様如何お過ごしでしょうか…。  今年は例年に無い位遅く牛歩的な梅雨の到来やら、あたかも天変地異をも思わせる自然災害の頻発やらで様々な不穏な空気に満ちて気の滅入る様な6月でしたが、時季的にはいよいよ夏本番の到来が再び巡りつつあり、今までの鬱陶しい空模様と気分から…
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夢幻の楽師達 -Chapter 64-

 新元号“令和”初の更新となる『幻想神秘音楽館』。  平成時代と何ら変わる事無く、これからも我が道を邁進するかの如くプログレッシヴ・ロックと真っ正面から向かい合っていきたい所存ですので、何卒御愛顧頂きますよう宜しくお願い申し上げます。  新元号の栄えあるスタートと共に風薫る初夏の5月も終盤を迎え、日に々々夏本番の到来を思わせる暑…
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一生逸品 CELESTE

 2019年も早いもので、先月新年を迎えたばかりにも拘らずもう2ヶ月が経とうとしています。  寒暖の差が激しく、豪雪に見舞われている地域もあれば立春さながらの陽光の空の下で春の兆しを感じ満喫しているところと多々差異はありますが、皆様如何お過ごしでしょうか…。  今年最初の「一生逸品」は、先月の「夢幻の楽師達」で綴った時にある程度の予…
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夢幻の楽師達 -Chapter 62-

 2019年、また新たな年が巡ってきました…。  本年もまた変わらぬ御愛顧を承ると共に、温かい御声援と支持の下で日進月歩で精進して参りますので、皆様どうか何卒宜しくお願い申し上げます。  今年2019年最初の「夢幻の楽師達」を飾るのは、イタリアン・ロック界きっての超個性派集団にして、かのレジェンドクラスな大御所アレアにも匹敵する…
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一生逸品 CAMPO DI MARTE

 8月終盤にかけて相も変わらず不安定な空模様や猛酷暑にも匹敵する残暑が繰り返し続いたりと、秋の訪れは当分まだまだ望めそうもない昨今、皆様如何お過ごしでしょうか?  晩夏の暑さにめげる事無く、プログレの秋到来を待ち侘びながらお送りする今回の「一生逸品」は、名作・名盤大多数を誇るイタリアから、まさに知る人ぞ知る存在にして、ジャケットの奇異…
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夢幻の楽師達 -Chapter 59-

 猛酷暑のさ中、皆様暑中お見舞い申し上げます。  7月も終盤に差し掛かり、台風直下による集中豪雨と共に日本列島を覆い尽くしている猛酷暑と熱波、兎にも角にも今月は不安定で且つ正気の沙汰ではないの言葉に相応しい、心身ともに疲労困憊な空模様に悩まされた一ヶ月でした。  この場をお借りして…この度の甚大なる水害に遭われた方々、並び熱中症等で…
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Monthly Prog Notes

 6月最後の「Monthly Prog Notes」をお届けします。  梅雨明けと梅雨時が隣り合った様な不安定な空模様に加えて鬱陶しくも蒸し暑い今日この頃ですが、そんな暑苦しい雰囲気を一気にかき消すかの様に、今回は盛況著しい21世紀イタリアン・ロックから一服の清涼感と同時に畏怖と戦慄で全身震え上がるような、邪悪な闇のエナジーが迸るベテ…
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一生逸品 CERVELLO

寒さ厳しい折、年の瀬の慌しいさ中皆様如何お過ごしでしょうか…。  2017年も残り僅か、今年も何かといろいろありましたが、こうして一年を無事に終え来たるべき新しい一年に向けて、決して慢心する事無く気を引き締めて心新たに備えねばならないと自らに言い聞かせている次第です。  今年最後の「一生逸品」、今夏大挙来日ラッシュの続いた70s'イ…
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一生逸品 SEMIRAMIS

 梅雨時の寒暖の温度差が激しくて身も心も憂鬱気味な昨今ではありますが、皆様如何お過ごしでしょうか…。  4月から今月にかけての3ヶ月間、8月に川崎クラブチッタで開催のイタリアン・ロックフェスに呼応した連動企画でRRR、そしてデリリウムを取り挙げてきましたが、最終月の今回最後を飾るのは…幻のトリデントレーベルが世に送り出したビリエット・…
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夢幻の楽師達 -Chapter 52-

 爽やかな初夏の日差しが眩しい風薫る5月も終盤を迎え、日に々々憂鬱な梅雨空の気配に加え本格的な夏の到来を感じさせる汗ばむ様な暑さが再び巡ってきました…。  8月開催の“ザ・ベスト・オブ・イタリアン・ロック サマー・フェスティヴァル 2017”に連動した形でお送りしている『幻想神秘音楽館』。  先回の「一生逸品」で取り挙げたRRRに引…
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一生逸品 RACCOMANDATA RICEVUTA RITORNO

 桜舞い散る4月も終わりを迎え、風薫る初夏の5月が今年もまた再び巡ってきました…。  2017年の今夏、日本にまたプログレッシヴの旋風が吹きイタリアン・ロックの夢と魔法が再び訪れようとしています…。  チェルベッロ、デリリウム、セミラミス…等といった70年代イタリアン・ロックの一時代を飾った寵児達がこぞって来日し、前世紀に果たせなか…
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Monthly Prog Notes

 2月終盤の「Monthly Prog Notes」をお届けします。  厳寒の今冬から日に々々春の兆しが感じられる昨今ですが如何お過ごしでしょうか。  今回は久々にイタリアン・ロックから春の兆しを祝福するかの如き秀逸にして傑出したラインナップ3作品が出揃いました。  2017年最初の目玉とも言うべき必聴必至の要注目作にして、かねて…
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夢幻の楽師達 -Chapter 49-

 冷たい雨が降りしきり凍える様な晩秋の風が感じられ、重く垂れ込めた冬空から風花が舞い散る様になった時節柄、皆様如何お過ごしでしょうか…。  季節はいよいよ秋から本格的な冬へと移り変わりますが、2016年今年最後の「夢幻の楽師達」をお送りします。  先月来日したラッテ・エ・ミエーレとトロルス・ファミリー白熱のライヴ公演の熱気と感動と興…
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一生逸品 CORTE DEI MIRACOLI

 深まる秋から日に々々近付く冬将軍の足音すら感じられつつある昨今、皆様如何お過ごしでしょうか。  10月21日に川崎クラブチッタで開催されたイタリアン・ロックフェス“ラッテ・エ・ミエーレ&デ・スカルツィ兄弟”による圧倒的なライヴ・パフォーマンスに際し、熱気と感動と興奮が未だ冷め遣らぬ私自身でありますが、目を瞑って思い返す度に甦るラッテ…
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Monthly Prog Notes

 今年最後の「Monthly Prog Notes」は、2015年の締め括りに相応しく驚愕と興奮の最新イタリアン・ロックの傑作群が出揃いました。  年輪を積み重ね世代を越えて今もなおイタリアの第一線で現役バリバリに活躍しているニュー・トロルスから派生した“UT(ウーティー)ニュー・トロルス”名義の第2作目は、ユニークなジャケットとは裏…
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一生逸品 PANNA FREDDA

 2015年、今年最後の「一生逸品」をお届けします。  年の瀬の慌しいさ中皆様如何お過ごしでしょうか?  『幻想神秘音楽館』もお陰様で今年一年、一度たりとも休載したり穴を空ける事無く(苦笑)無事に乗り切ることが出来ました。  これも単に陰ながら支援して下さる皆様あってのお陰だと思います、2015年の今年もいろいろと有難うございまし…
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夢幻の楽師達 -Chapter 41-

 暑中お見舞い申し上げます。  連日厳しい猛酷暑が続くさ中皆様如何お過ごしでしょうか…。  今月の「夢幻の楽師達」は真夏の暑さに負けない位の熱気が籠った21世紀イタリアン・ロックから、70年代の抒情とリリシズム、そして邪悪でダークなイマジネーションを湛えたオカルティックなヘヴィ・シンフォニックの伝統と系譜を脈々と受け継ぎ、研ぎ澄まさ…
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一生逸品 JET LAG

 2015年、今年最初の「一生逸品」をお届けします。  凍てつく様な厳しい冬の寒さから、日に々々春の訪れの兆しすら感じられる様になった昨今ですが、皆様如何お過ごしでしょうか…。  そんな春間近な本年一発目の「一生逸品」。今回は何と!初の21世紀プログレッシヴシーンからのワン・アンド・オンリーな珠玉の傑作を取り挙げる事となりました。 …
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Monthly Prog Notes

 9月最後の「Monthly Prog Notes」をお届けします。  すっかり秋めいた青空が広がり、涼しい秋風が肌で感じられる様になった昨今、本格的な秋への季節の変わり目…まさしくプログレッシヴの秋到来を告げるに相応しい素晴らしい作品が到着しました。  今回はベテランの域に達した名うての実力派3アーティストの新譜を中心にお届けした…
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Monthly Prog Notes

 概ね2ヶ月…否!8月ももう終わりに差し掛かっているので、厳密に言えば約3ヶ月振りの「Monthly Prog Notes」の更新です。  『幻想神秘音楽館』への復帰再開…先日久々に更新した「一生逸品」でも事の顛末について触れているので敢えて重複は避けますが、私の周りで諸々な事情が追い討ちをかけ精神的疲弊が重なった事に加えて、今夏の狂…
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Monthly Prog Notes

 4月末の「Monthly Prog Notes」をお届けします。  連休真っ只中、怒涛の様な大御所イタリアン・ロックの来日ラッシュで俄かに湧き立った興奮の坩堝が冷めやらぬ昨今ですが(イタリアの来日後にはフランスのアンジュ来日公演も控えている事ですし)、近年の活況と盛況著しいイタリアン・ロックには正直目を見張るものが沢山あり過ぎて、さ…
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一生逸品 MAXOPHONE

 4月の「一生逸品」をお届けします。  今回ゴールデンウィークに際し、川崎クラブチッタで開催の『イタリアン・プログレッシヴ・ロックフェスティバル 最終楽章2013』との連動企画で、本日ムゼオ・ローゼンバッハと共に公演の初日を飾る、“生命の故郷”という音楽理想郷の申し子にして夢織り人という名の楽師達と言っても過言では無い“マクソフォーネ…
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夢幻の楽師達 -Chapter 29-

 凍てつく様に厳しかった冬の寒さから、気が付いたらもういつの間にか桜が咲き誇り、一気に春うららかな光景が目に付く様になった昨今、皆様如何お過ごしでしょうか…。  私自身も周囲の慌ただしさやら忙しさは相も変わらずといったところですが、来月からの新年度に向けて前向きに且つ心機一転の精神で気力と体力共に充電中といった今日この頃です。  さ…
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Monthly Prog Notes

 今年最初の「Monthly Prog Notes」をお届けします。  今年2013年は例年に無い位のプログレッシヴ・イヤーにして、先日の川崎クラブチッタでの北欧プログレ・フェスを皮切りに、今春4月に開催されるイタリアン・ロックフェス~最終章といった一大イヴェントが大挙目白押しといった様相です。  そんな一年の始まりに相応しく、ユー…
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Monthly Prog Notes

 11月の「Monthly Prog Notes」をお届けします。  秋から冬へと…季節の移り変わりが肌で感じられる様になり、吐く息の白さで冬の足音が少しずつ近付いているところもあれば、漸く紅葉が完全に色付いて見頃を迎えているところもあって、列島各地まさに時節ならではの顔と様相を覗かせているといった感です。  そんな枯葉舞い散る時季…
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夢幻の楽師達 -Chapter 27-

 今年も残すところあと1ヶ月半を切りましたが、皆様如何お過ごしでしょうか…。  2012年今年最後の「夢幻の楽師達」をお届けします。  今回は枯葉舞い散る時節柄に相応しく、イタリアン・ロック史にその名を深く刻み付け、栄光と伝説の70年代黄金期に燦然と輝くまさしく待望の真打ち的存在にして、イタリアきっての抒情派或いは硝子細工の様に儚く…
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一生逸品 ALPHATAURUS

 日に々々秋の雨が冷たさを増し、時折冬の到来も間近と錯覚すら覚えさせる…そんな晩秋の雰囲気が色濃くなりつつある昨今である。  今回10月更新の「一生逸品」は、極最近…実に39年振りに新作がリリースされ、その余りに傑出された前例を見ない完成度の高さに驚愕し現在も尚一大センセーションを巻き起こしている、ムゼオ・ローゼンバッハと共にその人気…
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Monthly Prog Notes

 例年に無い予想を遥かに上回る厳しかった残暑が、まるで嘘の様にあっという間に過ぎ去って、日に々々秋の訪れが肌で感じられる様になった今日この頃。  猛酷暑が厳しかった夏も終わり、いよいよプログレッシヴ・ロックに耳を傾け物思いに耽るには絶好の季節が巡ってきました…。  今月の「Monthly Prog Notes」は、そんな初秋の訪れに…
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一生逸品 RICORDI D'INFANZIA

 今月の「一生逸品」は、今月末現在に於いて川崎クラブチッタで開催中の『2012イタリアン・ロックフェス春の陣』に呼応するかの様に、先々月のロカンダ・デッレ・ファーテ、そして先月のイル・バレット・ディ・ブロンゾに引き続き、くどい様だが今回もまたイタリア物で推していきたい意向である。  そして重ねて今回は3ヶ月続いたイタリアン・ロック集中…
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夢幻の楽師達 -Chapter 23-

 寒暖の差こそあれど、まだまだ肌寒さが感じられつつ日に々々春到来の予感を思わせる昨今…そんな3月の「夢幻の楽師達」をお届けしたい。  今月は来たる来月の川崎クラブチッタでの「2012 春のイタリアン・ロックフェスティバル」に先駆けて、先月の「一生逸品」で取り挙げたロカンダ・デッレ・ファーテに続き、今月の「夢幻の楽師達」もイタリアン・ロ…
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