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みんなの「アメリカ」ブログ

タイトル 日 時
一生逸品 AFTER ALL
一生逸品 AFTER ALL  2017年、今年最初の「一生逸品」をお届けします。  ここ連日過熱というか過激なまでに報道が繰り返されるトランプ新大統領政権による、何かと物議を醸している理不尽な大統領令に振り回されているかの様な混迷に瀕した昨今の世界情勢ではありますが、私の『幻想神秘音楽館』は感動的で素晴らしい音楽と文化に国境と壁は無いという旗印の下で、これからもアーティストと作品に真摯に向き合って思いの丈を綴っていきたい意向です。  今年も…そしてこれからも皆様何卒宜しくお願い申し上げます。  さて2017年最初の「... ...続きを見る

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2017/02/24 17:18
一生逸品 LEVIATHAN
一生逸品 LEVIATHAN  桜舞い散る春霞の4月から風薫る初夏の兆しを思わせる5月へと季節が移り変わり、GWが間近に迫った今日この頃ですが如何お過ごしでしょうか…。  今月の「一生逸品」は久々に北米大陸から、70年代アメリカン・プログレッシヴの胎動期にその名を轟かせた眠れる巨獣でもあり孤高にして唯一無比の伝説的存在と言っても過言では無い、ブリティッシュ・ロックスピリッツを継承したアメリカン・ヘヴィプログレッシヴの雄“リヴァイアサン”を今再び取り挙げてみたいと思います。 ...続きを見る

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2016/04/27 16:51
夢幻の楽師達 −Chapter 43−
夢幻の楽師達 −Chapter 43−  冷たい雨が降りしきる中…枯葉舞い散る晩秋真っ只中、季節は日に々々重たく垂れ込めた冬空が顔を覗かせる様になり、季節の終わりと移り変わりが目と肌で感じられる様になりました…。  今年も残すところあと一ヶ月余、巡ってくる新たな一年に期待を寄せつつ希望を持って前向きな気持ちで時代に臨み歩みを進めたいものです。  さて、今年最後の「夢幻の楽師達」は一年の締め括りに相応しい、アメリカ出身でありながらも並々ならぬ70年代ヴィンテージなブリティッシュとヨーロッパの作風と気概を受け継いだ、孤高や異端と言うに... ...続きを見る

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2015/11/26 18:14
一生逸品 BABYLON
一生逸品 BABYLON  今年最初の「一生逸品」をお届けしたい…。  ある意味に於いて今年は熱気を帯びたプログレッシヴ・イヤーでもある2013年、その最初を飾るのは今でも尚伝説的なカリスマにして、その唯一無比な音楽性と存在感で絶大な人気と支持を得ている、70年代後期に登場した…その純粋なまでにスタイルを貫き通したジェネシス・チルドレンの最右翼に位置する、アメリカン・プログレッシヴの極みにして至高の匠に相応しい“バビロン”に、今再び焦点を当ててみたいと思う。 ...続きを見る

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2013/02/25 08:27
一生逸品 QUILL
一生逸品 QUILL  ロンドン五輪という世界規模なスポーツの祭典が終わり、8月…夏が漸く終わりを迎えつつある今日この頃ですが皆様如何お過ごしでしょうか。  暦の上ではもう既に立秋を迎えているにも拘らず、残暑と言うには余りにも厳しい暑さと炎天下で秋の訪れはまだまだ当分先といった感を覚えます。  今回の「一生逸品」は、そんな厳しい残暑の熱波に負けない位の、抒情的な秋の到来を予感させるアメリカン・プログレッシヴの至宝として、かのカテドラルやイエツダ・ウルファと共に隠れた傑作級の名作・名盤と呼び声も高い、北米大陸随一の... ...続きを見る

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2012/08/28 14:17
Monthly Prog Notes
Monthly Prog Notes  7月最後の「Monthly Prog Notes」をお届けします。  ロンドン五輪も開幕し、世界各国を代表するアスリートの猛者達が17日間の熱闘を繰り広げる、まさしく暑い夏がいよいよ本格的に到来したそんな感がひしひしとテレビの画面越しにまで伝わってきます。  アスリート達の祭典…プライドと熱闘に負けない位の熱いテンションで、世界各国のプログレッシヴ&シンフォニックシーンを担うマエストロと楽師達も、芸術と創作の大海原で夢を紡ぎ互いに音世界を競い合う…そんな様相すら思わせる今日この頃です。 ... ...続きを見る

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2012/07/30 12:25
Monthly Prog Notes
Monthly Prog Notes  3月最後の「Monthly Prog Notes」をお届けします。本格的な春到来を予感させるかの様に、今回も強力な要注目のラインナップが出揃いました。  先ずは…ギリギリ滑り込みセーフで届いたアメリカからの強力注目推薦盤“フライング・カラーズ”は、あのスティーヴ・モーズ始めニール・モーズ、マイク・ポートノイといったアメリカン・プログレ界きっての名うての強者プレイヤー達が集結した超絶スーパープロジェクトチーム。長年培われた音楽的実績・経験が存分に発揮された…これぞ2012年のマスターピースと言... ...続きを見る

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2012/03/31 17:25
Monthly Prog Notes
Monthly Prog Notes  9月最後の「Monthly Prog Notes」をお届けします。  先日綴った「夢幻の楽師達」でも触れている通り、今月半ばの父親の逝去に伴い、私自身の周辺も何かと慌しく気の休まる状態でなかったが故、正直なところ…今月のブログ更新は休みたいと考えていたものの、私の友人知人から“辛い時だからこそ、好きな音楽を沢山聴いて元気を出してほしい”と温かい励ましのお言葉を頂き、あれからもう3週間経過し今はもうちゃんとしっかり音楽と向かい合っている今日この頃です。  そんな再スタートと時同じくして、私の... ...続きを見る

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2010/09/30 17:09
Monthly Prog Notes
Monthly Prog Notes  今日で8月も最後…。何度も繰り返し言葉にしたものの、今年の夏はとにかく昼夜を問わず異様な位の猛酷暑続きで、心身共に滅入ってしまうとか、本来の夏らしい夏だった…そんな呑気なひと言では片付けられない、文字通り地球温暖化の表れとでも言うべき異常気象だったと思うのは私だけでしょうか。  突き刺さる位に燦々と照り付ける真夏の陽光は、プログレッシヴ・ロックにとっても大きな天敵となった…改めてそんな印象すら覚えました(苦笑)。  世界各国の多くのプログレッシヴ・アーティストも、今夏の全世界規模の高温と熱... ...続きを見る

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2010/08/31 18:21
夢幻の楽師達 −Chapter 15−
夢幻の楽師達 −Chapter 15−  暑中お見舞い申し上げます…。7月の「夢幻の楽師達」をお届けします。  梅雨が明けてからあっという間に真夏の日差しが強くなり、全国的にも連日の猛暑・酷暑続きで気分的にも滅入っている方々がかなりいらっしゃる事と思います。  そんな暑いさ中、私自身は今月下旬の暑中見舞い上京を無事に済ませ、東京並び関東勢のプログレッシヴ・フレンドとの交流を通じて、更なる前向きなプログレッシヴ精神を培われた気がします。  今夏の猛暑に負けず、プログレッシヴ道に精進し唯一無比のロック音楽の財産を汚さぬよう地道に研鑽... ...続きを見る

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2010/07/28 19:03
Monthly Prog Notes
Monthly Prog Notes  2010年、本年最初のMonthly Prog Notesをお届けします。今回は新たな年の第一弾に相応しくイタリア、アルゼンチン、そしてアメリカから強力な作品をピックアップしました…。  イタリアから鳴り物入りで堂々たるデヴューを飾った“アルタレ・ソーテミコ”は、70年代のイタリアン・ロック黄金時代のデリリウムやオザンナ、果ては後期PFM、アレア…等といった強者クラスの硬派で抒情性を継承したイタリアならではの音を見事に創作してます。  久々のアルゼンチンからは、メンバーの年齢が20歳前後の... ...続きを見る

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2010/01/30 17:07
Monthly Prog Notes
Monthly Prog Notes  11月の「Monthly Prog Notes」をお届けします。今月は久々に新進気鋭のNew Face3アーティストが出揃いました。  ポーランド久々の期待の新星“アマリリス”は、かつてのクィダムのデヴュー作を彷彿とさせる、東欧ならではの耽美的なエキゾチックさとメランコリックさを湛えた女性ヴォーカリストを擁した要注目株と言えるでしょう。  フランスからも実に久々とも言える…往年の正統派フレンチ・シンフォニックの継承者“クァントゥム”は、仏語によるヴォーカルとフレンチ・ロック独特の抒情的な演... ...続きを見る

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2009/11/30 11:02
Monthly Prog Notes
Monthly Prog Notes  夏の終わり…そして、朝晩の涼やかな風と共にもうすっかり秋の訪れを感じさせる今日この頃ですが、今回の「Monthly Prog Notes」は、8月の終わりに相応しい、ニューフェイスから新たに発掘された秘蔵級とも言うべきプログレッシヴ・アーカイヴを3作品取り挙げました。  70年代初頭から現在に至るまで、アメリカン・プログレッシヴ史において地道で堅実に我が道を邁進してきたCANNATAファミリーのルーツとでも言うべき“ジャスパー・ラス”唯一の作品。アメリカン・プログレッシヴ黎明期における隠れた... ...続きを見る

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2009/08/30 15:53

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