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zoom RSS テーマ「ブリティッシュ・ロック」のブログ記事

みんなの「ブリティッシュ・ロック」ブログ

タイトル 日 時
夢幻の楽師達 −Chapter 51−
夢幻の楽師達 −Chapter 51−  暑さ寒さも彼岸まで…本格的に春めいてきたとはいえ、まだまだ寒暖の差が激しい今日この頃如何お過ごしでしょうか?  春霞に新年度、再び桜の咲く季節が巡ってきましたが、『幻想神秘音楽館』も10年目に入って新たな年度を迎えるに当たり、これからもますます気を引き締めて決して驕る事無く、プログレッシヴ・ロック道への日々の精進を積み重ね愛情を注いで綴りつつ、私自身の成長も含めて歩んで参ります。  新年度以降もどうか宜しくお願いいたします。  「夢幻の楽師達」今回は、個人的にいつもこの時節柄になるとCD... ...続きを見る

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2017/03/28 15:17
一生逸品 BIG SLEEP
一生逸品 BIG SLEEP  2016年、今年最初の「一生逸品」は前回の「夢幻の楽師達」で予告した通り初のリンクコラボ企画としてアイズ・オブ・ブルー(EYES OF BLUE)から音楽的発展を遂げ、心機一転し改名後アンダーグラウンドな範疇ながらもその独特な個性と世界観で70年代ブリティッシュ・プログレッシヴムーヴメントを彩った、唯一無比の隠れた傑作と誉れ高い“ビッグ・スリープ”が遺した唯一作に今再び焦点を当ててみたいと思います。 ...続きを見る

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2016/02/27 08:24
夢幻の楽師達 −Chapter 44−
夢幻の楽師達 −Chapter 44−  2016年、今年最初の『幻想神秘音楽館』、本年も引き続き御愛顧宜しくお願いいたします。  新たな一年の「夢幻の楽師達」の最初を飾るのは、昨年末漸くめでたくイギリス本国にてリマスター仕様正規盤にCDリイシューされた、70年代の第一次プログレッシヴ・ロック黄金期の夜明け前に活躍した伝説的にして幻の存在とも言える…まさしく知る人ぞ知るサイケデリアやアートロックといった概念をも超越し、その一貫した独創的な音楽スタイルを誇りつつ、決して伝説や幻云々で済ませるには余りにも惜しまれるであろう、アートロック... ...続きを見る

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2016/01/27 17:52
一生逸品 CZAR
一生逸品 CZAR  感傷的な抒情性を感じさせる秋真っ只中の時節柄、皆様如何お過ごしでしょうか…。  日に々々寒さが強くなって、あたかも冬の足音が近付きつつある今日この頃ですが、今回の「一生逸品」は秋から冬へと季節の移り変わりに相応しく、晩秋の曇天と陰影を帯びた冬空の真下をも彷彿とさせる70年代ブリティッシュ・ロックから、当時のアンダーグラウンド・シーンの深淵と真髄をも垣間見せる隠れた名盤・傑作の称号を欲しいままにダークサイドの申し子として未だ揺るぎ無い位置に君臨し続けている、サイケ・ヘヴィプログレッシヴの寵児“... ...続きを見る

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2015/10/26 18:08
夢幻の楽師達 −Chapter 40−
夢幻の楽師達 −Chapter 40−  風薫る5月からいよいよ夏本番の到来に伴い日に々々鬱陶しい梅雨入りが予感される昨今ですが、皆様如何お過ごしでしょうか…。  今回の「夢幻の楽師達」はそんな季節の移り変わりを思い起こさせる…初夏の爽快な陽光と梅雨空の陰鬱な曇天の両面性を持った、さながらイギリスの気候とイマジネーションをも想起させる、伝承古謡と幻想物語を厳かで高らかに謳い奏でるブリティッシュ・プログレッシヴ界の幻獣“グリフォン”に再び焦点を当ててみたいと思います。 ...続きを見る

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2015/05/22 06:00
夢幻の楽師達 −Chapter 38−
夢幻の楽師達 −Chapter 38−  2015年、新たな年を迎えた『幻想神秘音楽館』、本年も御愛顧頂けるよう、ただひたすらプログレッシヴ道に精進しひたむきに一生懸命綴って参りますので宜しくお願い申し上げます。  今年最初の『幻想神秘音楽館』の「夢幻の楽師達」は、幾多もの困難と辛苦、そして挫折を乗り越えて21世紀の現在もなお孤高の輝きを放ち続け、昨年末にリリースしたばかりの新作が今再び話題をさらっている…ブリティッシュ・ポンプ界きっての燻し銀を思わせる漆黒のマエストロの称号に相応しい“パラス”に焦点を当ててみたいと思います。 ... ...続きを見る

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2015/01/27 17:32
Monthly Prog Notes
Monthly Prog Notes  2014年末、今年最後の「Monthly Prog Notes」をお届けします。  今年も残すところあと僅か数日を残すのみとなりましたが、今年も一年間『幻想神秘音楽館』を御愛顧、閲覧頂き誠に有難うございました。  こうして無事に一年間一度たりとも休載する事無く更新連載する事が出来たのも、単に皆様からの温かい御支援と激励があってこそと実感している次第です。  来たる2015年も更なる精進と努力を積み重ねて、プログレッシヴ・ロックに貢献していきたい所存です。  また来年も引き続き御指導…御... ...続きを見る

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2014/12/26 17:15
夢幻の楽師達 −Chapter 35−
夢幻の楽師達 −Chapter 35−  鬱陶しくて気分的にも暗く重くなりがちな梅雨時が明けて、連日の照りつける様な灼熱の陽光の下、季節はいよいよ夏本番といったところですが皆様如何お過ごしでしょうか?  プログレッシヴにとっては最も不釣合いな苦手ともいえる時季ではありますが、空調の効いた涼しい部屋で猛酷暑の暑さを暫し忘れる位に白昼夢の如き音楽世界に触れるのも悪くないでしょう。  今回の「夢幻の楽師達」はそんな夏の暑さとは無縁なクールでダーク、そしてインテリジェントな研ぎ澄まされた知性を武器に、昨今リリースされた新譜で今や30年選手... ...続きを見る

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2014/07/26 12:20
一生逸品 AARDVARK
一生逸品 AARDVARK  季節の移り変わりは早いもので、初夏から本格的な夏へと変わりつつありますが皆様如何お過ごしでしょうか…。  ワールドカップの日本敗退に加えて、梅雨時の鬱陶しい空気と不安定な空模様が続きますが、そんな辛く厳しい昨今にもめげず気分を変えて、新たな希望へと繋げていきたいものです。  この場をお借りして、サッカー日本代表の皆さん…遠い異国の地でよく頑張ってくれました。夢を有難うの言葉を贈りたいです。  兎にも角にも今はゆっくり休んで、また4年後に向けて夢と希望を後進に託していってほしいものです。本... ...続きを見る

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2014/06/26 11:29
一生逸品 BRAM STOKER
一生逸品 BRAM STOKER  白熱と激闘のソチ五輪、そして全国規模で記録的な大豪雪に見舞われた厳寒の2月も終わりを迎え時季的には漸く春の訪れの兆しすら感じられる様になった昨今ですが皆様如何お過ごしでしょうか。  今年最初の「一生逸品」はつい最近めでたく待望の復活作をリリースし、世界的規模で大いに話題と評判を呼んでいる、ブリティッシュ・ロックシーンの隠された至宝にして類稀なる秀逸な存在と言っても過言では無い“ブラム・ストーカー”に今再び焦点を当ててみたいと思います。 ...続きを見る

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2014/02/26 11:39
夢幻の楽師達 −Chapter 31−
夢幻の楽師達 −Chapter 31−  2ヶ月間の休養期間を経て先月の復帰再開以降、久し振りの「夢幻の楽師達」の再開第一弾です。  今回は思うところあって、社会現象ともなった最高視聴率の大ヒットドラマ『半沢直樹』を拝見している内に、ふと頭の中=脳裏を過ぎったこと、70年代に於ける音楽会社+レコード会社とプログレッシヴ系アーティストとの関わり合いやら軋轢、衝突、希望と挫折…等、諸々の背景を見据えた上で、考えあぐねた結果…今こそ思いの丈を存分に吐き出すべきではなかろうかと綴った次第です。  そして真っ先に思い浮かべたのがブリティッシ... ...続きを見る

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2013/09/28 19:07
一生逸品 FAIRFIELD PARLOUR
一生逸品 FAIRFIELD PARLOUR  Merry Christmas !!  2012年も残すところあと一週間となりましたが、クリスマス寒波真っ只中の寒さ厳しい折、皆様如何お過ごしでしょうか…。  2012年、今年最後の「一生逸品」を飾るのは、クリスマスという時節柄に最も相応しく、世界的な名作童話『クリスマス・キャロル』のイメージに何とも似つかわしい大英帝国のファンタジーとフェアリーテイルをそのまま音楽に転化したかの様な、ほのぼのとした温かみを持った極上のポップス・フィーリングを聴かせる、ブリティッシュ・プログレッシヴ屈指の知... ...続きを見る

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2012/12/24 17:26
一生逸品 STRANGE DAYS
一生逸品 STRANGE DAYS  『幻想神秘音楽館』の再開後にして久し振りの「一生逸品」待望の復活である。  日本列島を覆い尽くした今夏の猛酷暑も、ひと雨降る毎に少しずつ暑さが和らいで、日に々々秋の気配を感じさせる今日この頃。  移り変わる季節。夏の終わりの寂しさと秋の訪れという実りある豊穣の季節への期待が背中合わせに入り混じった感傷的な気持ちを投影した…そんな時節柄に相応しく、今回の「一生逸品」は70年代後期のブリティッシュ・プログレ珠玉の一枚に数えられる秘蔵級の存在“ストレンジ・デイズ”を今再びここに取り挙げてみようと... ...続きを見る

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2011/08/28 18:12
一生逸品 AFFINITY
一生逸品 AFFINITY  2010年、今年最後の「一生逸品」をお届けしたい。  激動ともいえる今年2010年は、私自身…親父の逝去を含め公私共に様々な事があった忘れ難い一年間だったと思う。  今年の経験が、次なる2011年にどう活かされるのかは現時点でまだ何も言えないが、少なくとも自分自身これからも変わる事無く、一歩一歩前向きに歩んでいくしかないという事だろうか(苦笑)。  来年も本ブログ含めて公私共に実績を積み重ねて自己研鑽に努めていきたい所存である。 ...続きを見る

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2010/12/29 06:51
一生逸品 KESTREL
一生逸品 KESTREL  6月の「一生逸品」をお届けしたい。梅雨時のジットリとした生温い空気に、蒸し暑くて鬱陶しい天候が続くさ中、大英帝国屈指の名作・名盤にして、爽やかな緑の涼風をも感じさせつつポップで優雅でジェントリーな旋律を、是非共御堪能して欲しい。  70年代後期のブリティッシュ・ロックシーンに於いて、栄光を夢見つつ…かのイングランドと共に運とツキに見放されながらも、唯一無比の音世界を構築し現在も尚色褪せる事無く新鮮さに満ち溢れた伝説的存在として語り継がれている“ケストレル”を、ここに今改めて取り挙げてみようと... ...続きを見る

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2010/06/28 13:14
夢幻の楽師達 −Chapter 14−
夢幻の楽師達 −Chapter 14−  昨今、極端に暑くなったり寒くなったり…と、初夏であるにも拘らず何とも気まぐれな天候が続きますが皆様如何お過ごしでしょうか。  今回数える事14回目の「夢幻の楽師達」は、そんな今ひとつスッキリとしない空模様と空気を拭い払うかの如く、一服の清涼剤を思わせる大草原の爽やかな涼風と牧歌的なハーモニーと旋律に彩られた、ブリティッシュ・シンフォニックで唯一無比、夢見心地なリリシズムを歌う申し子と言っても過言では無い“ソルスティス”の道程を辿ってみたいと思います。 ...続きを見る

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2010/05/29 16:33
一生逸品 SPRING
一生逸品 SPRING  季節の移り変わりは早いもので…汗ばむ様な陽気の初夏から、いよいよ眩しい陽光が照りつける夏本番といったところである。  私自身も夏の上京を間近に控え、公私共に日々多忙を極めている昨今。今回の「一生逸品」は又久し振りに、以前mixiのコミュニティで取り挙げたものの中から、再掲・再編集し加筆したブログ移植ヴァージョンで綴っていきたいと思う。  今回は数ある70年代ブリティッシュ・ヴィンテージ系の名作の中でも、群を抜いた比類無き完成度とクオリティーを誇り、大英帝国独特の物憂げな儚さ…光と陰影が同居... ...続きを見る

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2009/06/27 17:08
一生逸品 INDIAN SUMMER
一生逸品 INDIAN SUMMER 今回は4月の偶数月にして、まさに時期的にもバンド・ネーミングでもある“小春日和”に相応しい、70年代初期のブリティッシュ・シーンを語る上で忘れてはならない珠玉の名作・名演・名盤の称号を誇る、スプリングと共にネオン・レーベルという一枚看板を背負った真打ち的存在“インディアン・サマー”待望の登場である。 ...続きを見る

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2008/04/25 16:57

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