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みんなの「フランス」ブログ

タイトル 日 時
夢幻の楽師達 −Chapter 48−
夢幻の楽師達 −Chapter 48−  猛酷暑だった夏からいよいよ本格的な秋の到来…季節の変わり目真っ只中の今日この頃皆様如何お過ごしでしょうか。  残暑に台風、そして秋雨前線と天候が不安定だった9月も終盤を迎え、日に々々肌寒さが感じられる様になって感傷的で叙情性豊かな…まさしくプログレッシヴの秋本番が再び巡ってきました。  今回の「夢幻の楽師達」は70年代末期にほんの僅かなひと握りの栄光と煌めきを湛えつつも、自らの音楽世界と信念を全うし時代を駆け抜けていった、枯葉舞い散る秋空のフランスの牧歌的な心象風景とリリシズムを高らかに謳... ...続きを見る

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2016/09/27 14:56
一生逸品 CRUCIFERIUS
一生逸品 CRUCIFERIUS  梅雨時の不安定な空模様に鬱陶しくも重々しい雨雲の下皆様如何お過ごしでしょうか…。  今回の「一生逸品」はそんな憂鬱で気だるい雰囲気の梅雨空に相応しい、70年代ブリティッシュ・ロックの持つプログレ前夜のサイケでアートロックなフィーリングに、フレンチ・ロックのアンニュイなエスプリと気概が違和感無く融合した、一見して異端のポジションに位置しながらもフレンチ・ロック黎明期の一端をも担い、その生ける伝説の軌跡と称号に相応しく後々のフランスのシーンに於いて、その多方面で広範囲に及ぶ系譜と根幹に一役買った... ...続きを見る

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2016/06/26 21:33
一生逸品 TERPANDRE
一生逸品 TERPANDRE  梅雨時の不安定な空模様の下、何かと憂鬱気味になりがちな昨今ですが皆様如何お過ごしでしょうか…。  本格的な夏の到来までにはもう暫く時間と日数がかかりそうですが、そんな陰鬱な梅雨空を忘れて「一生逸品」で暫し気分転換をして頂けたら幸いです。  今回はユーロ・ロックファン垂涎のメロトロンとリリシズム溢れるヴァイオリンを大々的にフィーチャーし、時季を問わないセピアな暮色を音楽にしたと言っても過言では無い、抒情的で感傷にも似たヴィジュアルを聴く者の脳裏に織り成す、フレンチ・シンフォニック屈指の伝説に... ...続きを見る

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2015/06/26 17:58
夢幻の楽師達 −Chapter 26−
夢幻の楽師達 −Chapter 26−  余りにも度を越えた異常な残暑に見舞われた9月も終わりに差し掛かり、あの狂おしくも熱波に苛まれた猛酷暑が、まるで嘘の様にあっという間に過ぎ去って、漸く秋らしい涼やかな風が差し込む様になった今日この頃である。  自分自身にとっても、公私を問わずトレーニング等を含めて一番活動し易くて好きな季節が巡ってきた…そんな喜びと嬉しさはやはり隠せないものである。  まさしく芸術の秋にして文化の秋でもあり、プログレッシヴの秋到来でもあるのは言うまでもあるまい。  こんな初秋の頃ともなると決まって聴きたくな... ...続きを見る

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2012/09/25 17:43
Monthly Prog Notes
Monthly Prog Notes  今年最初の「Monthly Prog Notes」をお届けします。今回は2012年の幕開けに相応しい強力なラインナップが出揃いました。  2年前のデヴュー作で一躍世界中のプログレ・シンフォニックファンの心を鷲掴みにし、センセーショナルを巻き起こしたと共にベストセラーとなった、美麗美声の歌姫を擁するフランスの新鋭“デリュージョン・スクワード”待望の新譜が遂に登場です。前作の延長線上ながらも更に妖しくミスティックさが加速された意欲作は、新年の幕開けに相応しい堂々たる完成度とポテンシャルを秘めてま... ...続きを見る

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2012/01/31 17:34
一生逸品 ARACHNOID
一生逸品 ARACHNOID  今月の「一生逸品」をお届けしたい…。  秋真っ只中の10月も後半に入り、日に々々晩秋の兆しを思わせる冬の寒空を覗かせる様になった。  時期的にはまだ早いけれども、社会的にも個人的にもいろいろとあった激動の2011年もあと2ヶ月で終わりを迎えるのだと思うと、改めて年齢の積み重ねと共に一年の流れ…季節と月日の移り変わりがますます早く感じられつつある。悲しいかなとまでは言わないが、ほろ苦い感傷を覚えながらもそれが現実であるという事をしっかりと受け止めねばなるまい(苦笑)。  今回の「一生逸品」... ...続きを見る

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2011/10/28 07:08
夢幻の楽師達 −Chapter 19−
夢幻の楽師達 −Chapter 19−  東日本大震災を考慮して(加えて、先月の復帰宣言でも触れているが個人的な心疾患で入院・療養期間があった )、ここ3〜4ヶ月もの間、当ブログを休載・自粛していた次第であるが、ここにめでたく漸く再開復帰出来た事を、素直に心から喜びたいと思う。  兎に角、再開に至るまでの道程と心境は決して平坦で生易しいものでは無かったのだけは事実である…。  復帰のタイミングも含めて、未曾有の大震災の影響と余波で日本全体が停滞・沈静している昨今、自分のブログの在り方と意義というものを、長い休載期間中に何度自問自... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2011/07/27 10:58
Monthly Prog Notes
Monthly Prog Notes  9月最後の「Monthly Prog Notes」をお届けします。  先日綴った「夢幻の楽師達」でも触れている通り、今月半ばの父親の逝去に伴い、私自身の周辺も何かと慌しく気の休まる状態でなかったが故、正直なところ…今月のブログ更新は休みたいと考えていたものの、私の友人知人から“辛い時だからこそ、好きな音楽を沢山聴いて元気を出してほしい”と温かい励ましのお言葉を頂き、あれからもう3週間経過し今はもうちゃんとしっかり音楽と向かい合っている今日この頃です。  そんな再スタートと時同じくして、私の... ...続きを見る

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2010/09/30 17:09
夢幻の楽師達 −Chapter 16−
夢幻の楽師達 −Chapter 16−  9月の「夢幻の楽師達」の16回目をお届けします。    ですが、その前に…プログレッシヴ・ロックを扱うブログというこの場をお借りして、皆様にどうしてもお伝えしたい事があります。  私事で誠に恐縮ですが、今月の13日に父親を病気で亡くしました。享年74歳、死因は心臓発作でした。  生前私と父との間には確執に近い仲違いがあり、幼少の頃から事ある度に両親の争いを目の当たりにしてきた私にとって、家庭を省みず…母親や私、弟を悲しませ、更には親戚兄弟にまでも迷惑をかけてきた父親は憎むべき忌み嫌う存... ...続きを見る

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2010/09/27 17:32

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