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zoom RSS テーマ「イタリア」のブログ記事

みんなの「イタリア」ブログ

タイトル 日 時
一生逸品 SEMIRAMIS
一生逸品 SEMIRAMIS  梅雨時の寒暖の温度差が激しくて身も心も憂鬱気味な昨今ではありますが、皆様如何お過ごしでしょうか…。  4月から今月にかけての3ヶ月間、8月に川崎クラブチッタで開催のイタリアン・ロックフェスに呼応した連動企画でRRR、そしてデリリウムを取り挙げてきましたが、最終月の今回最後を飾るのは…幻のトリデントレーベルが世に送り出したビリエット・ペル・リンフェルノと共に人気を二分してきたもう一つの雄にして、あたかもカリスマ級に神格化され混沌と邪悪のエナジーを帯びた闇の饗宴を謳い奏でる、イタリアン・ヘヴィシ... ...続きを見る

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2017/06/27 17:30
夢幻の楽師達 −Chapter 52−
夢幻の楽師達 −Chapter 52−  爽やかな初夏の日差しが眩しい風薫る5月も終盤を迎え、日に々々憂鬱な梅雨空の気配に加え本格的な夏の到来を感じさせる汗ばむ様な暑さが再び巡ってきました…。  8月開催の“ザ・ベスト・オブ・イタリアン・ロック サマー・フェスティヴァル 2017”に連動した形でお送りしている『幻想神秘音楽館』。  先回の「一生逸品」で取り挙げたRRRに引き続き、今回の「夢幻の楽師達」はそのイタリアン・ロック集中企画の第2弾として、70年代イタリアン・ロック黄金期に於いてニュー・トロルスやオザンナと共にフォニット・... ...続きを見る

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2017/05/28 08:16
一生逸品 RACCOMANDATA RICEVUTA RITORNO
一生逸品 RACCOMANDATA RICEVUTA RITORNO  桜舞い散る4月も終わりを迎え、風薫る初夏の5月が今年もまた再び巡ってきました…。  2017年の今夏、日本にまたプログレッシヴの旋風が吹きイタリアン・ロックの夢と魔法が再び訪れようとしています…。  チェルベッロ、デリリウム、セミラミス…等といった70年代イタリアン・ロックの一時代を飾った寵児達がこぞって来日し、前世紀に果たせなかったであろう彼等の思いと希望が21世紀の今こうしてライヴで体現出来るという…私を含め多くのプログレッシヴ・リスナーの方々の喜びと至福の気持ちは隠せない事でしょう。... ...続きを見る

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2017/04/28 15:13
Monthly Prog Notes
Monthly Prog Notes  2月終盤の「Monthly Prog Notes」をお届けします。  厳寒の今冬から日に々々春の兆しが感じられる昨今ですが如何お過ごしでしょうか。  今回は久々にイタリアン・ロックから春の兆しを祝福するかの如き秀逸にして傑出したラインナップ3作品が出揃いました。  2017年最初の目玉とも言うべき必聴必至の要注目作にして、かねてから噂に上っていた70年代中期イタリアン・ロックのレジェンド“マクソフォーネ”の実に42年振りのスタジオ最新作は、再結成以降…長年のブランク云々すら微塵に感じさせ... ...続きを見る

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2017/02/27 13:24
夢幻の楽師達 −Chapter 49−
夢幻の楽師達 −Chapter 49−  冷たい雨が降りしきり凍える様な晩秋の風が感じられ、重く垂れ込めた冬空から風花が舞い散る様になった時節柄、皆様如何お過ごしでしょうか…。  季節はいよいよ秋から本格的な冬へと移り変わりますが、2016年今年最後の「夢幻の楽師達」をお送りします。  先月来日したラッテ・エ・ミエーレとトロルス・ファミリー白熱のライヴ公演の熱気と感動と興奮が未だ冷めやらぬ昨今の私自身ですが、今回も終わりゆく晩秋に相応しく過去から現在まで時代と世紀を超越し現在(いま)もなお燻し銀の如く孤高の輝きを放ち続ける煉獄と冥... ...続きを見る

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2016/11/25 21:16
一生逸品 CORTE DEI MIRACOLI
一生逸品 CORTE DEI MIRACOLI  深まる秋から日に々々近付く冬将軍の足音すら感じられつつある昨今、皆様如何お過ごしでしょうか。  10月21日に川崎クラブチッタで開催されたイタリアン・ロックフェス“ラッテ・エ・ミエーレ&デ・スカルツィ兄弟”による圧倒的なライヴ・パフォーマンスに際し、熱気と感動と興奮が未だ冷め遣らぬ私自身でありますが、目を瞑って思い返す度に甦るラッテ・エ・ミエーレの主要な名曲始め、ニュー・トロルス(名作『アトミックシステム』や『FS』)、そしてピッキオ・ダル・ポッツオといった選りすぐりなチョイスナンバーを、頭... ...続きを見る

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2016/10/27 18:11
Monthly Prog Notes
Monthly Prog Notes  今年最後の「Monthly Prog Notes」は、2015年の締め括りに相応しく驚愕と興奮の最新イタリアン・ロックの傑作群が出揃いました。  年輪を積み重ね世代を越えて今もなおイタリアの第一線で現役バリバリに活躍しているニュー・トロルスから派生した“UT(ウーティー)ニュー・トロルス”名義の第2作目は、ユニークなジャケットとは裏腹に往年のトロルスサウンドを継承しつつ様々なサウンドアプローチと多彩な側面が垣間見える、まさに彼等の最高潮ぶりを物語っている傑作に仕上がっています。  テクニカ... ...続きを見る

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2015/12/29 11:35
一生逸品 PANNA FREDDA
一生逸品 PANNA FREDDA  2015年、今年最後の「一生逸品」をお届けします。  年の瀬の慌しいさ中皆様如何お過ごしでしょうか?  『幻想神秘音楽館』もお陰様で今年一年、一度たりとも休載したり穴を空ける事無く(苦笑)無事に乗り切ることが出来ました。  これも単に陰ながら支援して下さる皆様あってのお陰だと思います、2015年の今年もいろいろと有難うございました。  年末のラストスパートに向けて今年最後の「Monthly Prog Notes」、そして年内最後にして最大の大仕事でもある「Progressive Awa... ...続きを見る

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2015/12/26 14:13
夢幻の楽師達 −Chapter 41−
夢幻の楽師達 −Chapter 41−  暑中お見舞い申し上げます。  連日厳しい猛酷暑が続くさ中皆様如何お過ごしでしょうか…。  今月の「夢幻の楽師達」は真夏の暑さに負けない位の熱気が籠った21世紀イタリアン・ロックから、70年代の抒情とリリシズム、そして邪悪でダークなイマジネーションを湛えたオカルティックなヘヴィ・シンフォニックの伝統と系譜を脈々と受け継ぎ、研ぎ澄まされたインテリジェントを纏った次世代の旗手にして唯一無比の存在と言っても過言ではない“イル・バシオ・デッラ・メデューサ”にスポットライトを当ててみたいと思います。 ... ...続きを見る

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2015/07/27 05:45
一生逸品 JET LAG
一生逸品 JET LAG  2015年、今年最初の「一生逸品」をお届けします。  凍てつく様な厳しい冬の寒さから、日に々々春の訪れの兆しすら感じられる様になった昨今ですが、皆様如何お過ごしでしょうか…。  そんな春間近な本年一発目の「一生逸品」。今回は何と!初の21世紀プログレッシヴシーンからのワン・アンド・オンリーな珠玉の傑作を取り挙げる事となりました。  今まで70年代ないし80年代からの一枚物ワンオフ作品を残したアーティストを中心に取り挙げてきましたが、今回初の試みとして21世紀のプログレッシヴからも、一身上... ...続きを見る

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2015/02/26 09:50
Monthly Prog Notes
Monthly Prog Notes  9月最後の「Monthly Prog Notes」をお届けします。  すっかり秋めいた青空が広がり、涼しい秋風が肌で感じられる様になった昨今、本格的な秋への季節の変わり目…まさしくプログレッシヴの秋到来を告げるに相応しい素晴らしい作品が到着しました。  今回はベテランの域に達した名うての実力派3アーティストの新譜を中心にお届けしたいと思います。  イタリアから“イル・テンピオ・デッレ・クレッシドレ”、そして“パンドラ”の両バンド共、3年振りの新作を引っ提げての登場です。両者共、イタリアン... ...続きを見る

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2013/09/29 14:00
Monthly Prog Notes
Monthly Prog Notes  概ね2ヶ月…否!8月ももう終わりに差し掛かっているので、厳密に言えば約3ヶ月振りの「Monthly Prog Notes」の更新です。  『幻想神秘音楽館』への復帰再開…先日久々に更新した「一生逸品」でも事の顛末について触れているので敢えて重複は避けますが、私の周りで諸々な事情が追い討ちをかけ精神的疲弊が重なった事に加えて、今夏の狂ったかの様な猛酷暑の影響で思考も停止気味に陥り気味だったのが正直なところです(苦笑)。  身体を鍛え音楽に触れながら心穏やかに過ごしつつ、再びベストなコンディシ... ...続きを見る

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2013/08/30 14:48
Monthly Prog Notes
Monthly Prog Notes  4月末の「Monthly Prog Notes」をお届けします。  連休真っ只中、怒涛の様な大御所イタリアン・ロックの来日ラッシュで俄かに湧き立った興奮の坩堝が冷めやらぬ昨今ですが(イタリアの来日後にはフランスのアンジュ来日公演も控えている事ですし)、近年の活況と盛況著しいイタリアン・ロックには正直目を見張るものが沢山あり過ぎて、さながら1973年の黄金期真っ只中のデジャヴをも見る思いに駆られます。  ただ唯一の違いは、70年代後半の様な停滞期やら長年の沈黙といった悪夢の繰り返しはもう今後... ...続きを見る

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2013/04/29 17:12
一生逸品 MAXOPHONE
一生逸品 MAXOPHONE  4月の「一生逸品」をお届けします。  今回ゴールデンウィークに際し、川崎クラブチッタで開催の『イタリアン・プログレッシヴ・ロックフェスティバル 最終楽章2013』との連動企画で、本日ムゼオ・ローゼンバッハと共に公演の初日を飾る、“生命の故郷”という音楽理想郷の申し子にして夢織り人という名の楽師達と言っても過言では無い“マクソフォーネ”に今再び焦点を当ててみたいと思います。 ...続きを見る

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2013/04/26 18:55
夢幻の楽師達 −Chapter 29−
夢幻の楽師達 −Chapter 29−  凍てつく様に厳しかった冬の寒さから、気が付いたらもういつの間にか桜が咲き誇り、一気に春うららかな光景が目に付く様になった昨今、皆様如何お過ごしでしょうか…。  私自身も周囲の慌ただしさやら忙しさは相も変わらずといったところですが、来月からの新年度に向けて前向きに且つ心機一転の精神で気力と体力共に充電中といった今日この頃です。  さて!今月の「夢幻の楽師達」は、来月末に川崎クラブチッタでファイナルを迎える毎年春恒例のイタリアン・ロックフェスティバルに際し、今回漸く待望の初来日公演を迎えるイタ... ...続きを見る

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2013/03/27 17:17
Monthly Prog Notes
Monthly Prog Notes  今年最初の「Monthly Prog Notes」をお届けします。  今年2013年は例年に無い位のプログレッシヴ・イヤーにして、先日の川崎クラブチッタでの北欧プログレ・フェスを皮切りに、今春4月に開催されるイタリアン・ロックフェス〜最終章といった一大イヴェントが大挙目白押しといった様相です。  そんな一年の始まりに相応しく、ユーロ・ロック大国にしてムーヴメントの中心核とも言うべきイタリアから怒涛の嵐の如く注目の新作並び期待のニューカマーが登場しました。  今回はそんな中でも厳選に厳選を... ...続きを見る

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2013/01/31 16:57
Monthly Prog Notes
Monthly Prog Notes  11月の「Monthly Prog Notes」をお届けします。  秋から冬へと…季節の移り変わりが肌で感じられる様になり、吐く息の白さで冬の足音が少しずつ近付いているところもあれば、漸く紅葉が完全に色付いて見頃を迎えているところもあって、列島各地まさに時節ならではの顔と様相を覗かせているといった感です。  そんな枯葉舞い散る時季に相応しく、ユーロ・ロックの要にして総本山ともいえるイタリアから怒涛の三連発とも言えるニューカマー3バンドが届けられました。  大ベテランのロカンダ・デッレ・フ... ...続きを見る

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2012/11/27 11:32
夢幻の楽師達 −Chapter 27−
夢幻の楽師達 −Chapter 27−  今年も残すところあと1ヶ月半を切りましたが、皆様如何お過ごしでしょうか…。  2012年今年最後の「夢幻の楽師達」をお届けします。  今回は枯葉舞い散る時節柄に相応しく、イタリアン・ロック史にその名を深く刻み付け、栄光と伝説の70年代黄金期に燦然と輝くまさしく待望の真打ち的存在にして、イタリアきっての抒情派或いは硝子細工の様に儚く壊れてしまいそうな感傷的な旋律を、クラシカルな調べと共に高らかに謳い上げる至高の楽師達と言っても過言では無い、現在も尚絶大な人気と根強い支持を誇っている“クエラ・... ...続きを見る

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2012/11/24 14:43
一生逸品 ALPHATAURUS
一生逸品 ALPHATAURUS  日に々々秋の雨が冷たさを増し、時折冬の到来も間近と錯覚すら覚えさせる…そんな晩秋の雰囲気が色濃くなりつつある昨今である。  今回10月更新の「一生逸品」は、極最近…実に39年振りに新作がリリースされ、その余りに傑出された前例を見ない完成度の高さに驚愕し現在も尚一大センセーションを巻き起こしている、ムゼオ・ローゼンバッハと共にその人気を二分し、果てはバレット・ディ・ブロンゾやビリエット・ペル・リンフェルノと肩を並べる位のテンションと完成度を有する、70年代イタリアン・ロックシーンきっての超度級... ...続きを見る

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2012/10/28 17:07
Monthly Prog Notes
Monthly Prog Notes  例年に無い予想を遥かに上回る厳しかった残暑が、まるで嘘の様にあっという間に過ぎ去って、日に々々秋の訪れが肌で感じられる様になった今日この頃。  猛酷暑が厳しかった夏も終わり、いよいよプログレッシヴ・ロックに耳を傾け物思いに耽るには絶好の季節が巡ってきました…。  今月の「Monthly Prog Notes」は、そんな初秋の訪れに相応しい浪漫とリリシズムに満ち溢れた素晴らしい2作品がラインナップされました。正直、太鼓判を押す位の強力な大推薦盤です。  2012年のイタリアン・ロックシーン... ...続きを見る

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2012/09/27 17:38
一生逸品 RICORDI D'INFANZIA
一生逸品 RICORDI D'INFANZIA  今月の「一生逸品」は、今月末現在に於いて川崎クラブチッタで開催中の『2012イタリアン・ロックフェス春の陣』に呼応するかの様に、先々月のロカンダ・デッレ・ファーテ、そして先月のイル・バレット・ディ・ブロンゾに引き続き、くどい様だが今回もまたイタリア物で推していきたい意向である。  そして重ねて今回は3ヶ月続いたイタリアン・ロック集中特集の完結編みたいな形としても締め括りたいと思う。  今回取り挙げるのは最早知る人ぞ知る存在にして、偶然にもつい最近リリースされたばかりの、ボーナストラックを追... ...続きを見る

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2012/04/28 07:55
夢幻の楽師達 −Chapter 23−
夢幻の楽師達 −Chapter 23−  寒暖の差こそあれど、まだまだ肌寒さが感じられつつ日に々々春到来の予感を思わせる昨今…そんな3月の「夢幻の楽師達」をお届けしたい。  今月は来たる来月の川崎クラブチッタでの「2012 春のイタリアン・ロックフェスティバル」に先駆けて、先月の「一生逸品」で取り挙げたロカンダ・デッレ・ファーテに続き、今月の「夢幻の楽師達」もイタリアン・ロックの大御所を取り挙げる事とした。  今回は残念ながら再来日を果たす事が出来なかったものの、2002年の再結成初来日公演でその圧倒的なライヴ・パフォーマンスと未... ...続きを見る

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2012/03/29 15:46
一生逸品 LOCANDA DELLE FATE
一生逸品 LOCANDA DELLE FATE  今年最初の「一生逸品」をお届けしたい…。  正直なところ2月に入ってからというもの、例年に無い位の大豪雪に見舞われて、心身共に疲弊してしまい何も手が付かず、憂鬱気味な気持ちで冬の寒空を眺めては溜息ばかりが出てくるそんな日々を過ごしている(苦笑)。  大雪がやっとピークを越えて、路上と家々に降り積もった雪の塊も少しずつ溶け始め、ほんの僅かながらも春の訪れが漸く肌で感じられる様になり、私自身も冬の鬱屈したストレスから徐々に立ち直ろうとしている昨今である。  冬から春へ…。そんな期待と希望に向... ...続きを見る

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2012/02/27 18:33
夢幻の楽師達 −Chapter 21−
夢幻の楽師達 −Chapter 21−  今年最後の「夢幻の楽師達」。今回で数えること21回目…継続は力なりと言いつつも、思えばよくぞここまで20回を超える事が出来たものだと、手前味噌で恐縮ながらも改めて振り返ってみて感慨深いものを覚えてしまう。  月2ペースの更新で、決して日記ではない…あくまで自身のプログレッシヴ随筆みたいなスタイルで、アーティストのバイオ等を含めた“生きざま”と“信念”を再考察し検証・見直しするという狙いで綴っている。  よくありがちな話、ただ単にコメントが欲しいとか注目されたいとか…そんな次元とは全く無縁な... ...続きを見る

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2011/11/29 17:58
一生逸品 ODISSEA
一生逸品 ODISSEA  2月の「一生逸品」をお届けしたい。  今年の冬の厳しい寒さと冷え込みも日に々々緩まりつつあり、関東では漸く春一番が訪れたという昨今。春の兆しがもう直ぐそこまで迫っている…そんな和やかな空気を象徴するかの様に、今回は70年代イタリアン・ロックの黄金時代にて、たった一枚の奇跡に値するかの様な束の間の輝きにも似た秀作を残して自ら幕を下ろした隠れた抒情派“オディッセア”に焦点を当ててみようと思う。 ...続きを見る

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2011/02/26 15:07
Monthly Prog Notes
Monthly Prog Notes  2011年、今年最初の「Monthly Prog Notes」をお送りします。   昨年は私自身、公私共に様々な出来事(父親の逝去…等)があって、心身共に疲れ果てて一時期はブログを中断・無期限休止にしようかと迷ったものの、何とか気力を振り絞り自身に打ち勝って一度たりとも休止する事無く局面を乗り切れました。  それこそ…私の尽力のみだけでは無く、陰日向で支援・激励して下さったmixiのマイミク並びコミュニティに参加されている皆さん、そして当ブログを根強く閲覧し続けている方々があってこそと感謝... ...続きを見る

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2011/01/31 01:21
夢幻の楽師達 −Chapter 17−
夢幻の楽師達 −Chapter 17−  今年最後の「夢幻の楽師達」をお届けします。  日に々々寒さが増して本格的な冬到来が感じられつつある今日この頃、今年2010年も残すところあと一ヶ月と少しとなりました。  激動の一年と言うにはやや語弊がありますが、猛暑続きだった夏季を皮切りに国内外でも大きく社会が揺れ動き 鬼気(危機)迫る世相と空気に、誰もが皆戸惑いを隠せなかったそんな一年だった様に思います。  来年こそは全てに於いて実りのある充実感溢れる年にしたいものです。  2010年最後の「夢幻の楽師達」も、そんな世相の風潮を反... ...続きを見る

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2010/11/26 16:05
一生逸品 MUSEO ROSENBACH
一生逸品 MUSEO ROSENBACH  先月は父親の逝去も重なって、私自身もやや感傷的になってしまったものの、四十九日を間近に控えて日に々々落ち着きと平常を取り戻しつつある昨今です。  今年も早いもので残すところあと2ヶ月余りですが、来るべき次の年に向けて『幻想神秘音楽館』も尚一層気を入れて、私自身の感性と言葉の発露の場のみとしてでなく…このブログを閲覧される多数少数を問わないプログレッシヴ・ロック、ユーロ・ロックのファンの為の情報共有の場として、ただひたすら地道に精進していきたい所存です。  決して気をてらう事もせず、受け狙い... ...続きを見る

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2010/10/26 17:48

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